筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)” -28ページ目

筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)”

諦めていたことにまた挑戦して欲しい。皆様にとって「きっかけ」が生まれる場所でありたい。全力でサポートさせて頂きます!

筋膜を整えて健康を取り戻す

 

筋膜調整セラピストの半田です。

 

 

 

 

 

 

親指の痛みの原因

 

その1つに

 

「母指CM関節症」があります。

 

 

 

 

 

親指の付け根の変形です。

 

この変形が痛みの原因である

 

そう診断されることも多く

 

湿布や

 

装具

 

痛み止めの内服や注射が行われます。

 

ひどい場合には手術もされます。

 

「なるべく使わないようにしてください」

 

と指導されることもあるようですね。

 

 

 

 

 

今日は

 

母指CM関節症で親指の付け根が痛かった方が,

 

筋膜の調整をしたら痛みが無くなったケースをご紹介します。

 

あなたが母指CM関節症と診断され

 

治療をつづけているけれども

 

痛みがなかなか改善しないのであれば

 

筋膜を調整する必要があるかもしれません。

 

 

 

 

 

Aさん(70代女性)

*ご本人から掲載許可をいただいております。

 

15年ほど前から両側の親指の付け根の痛みに悩んでいました。

 

親指が何かにひっかかったり,

 

1リットルの牛乳パックを持つときが特に痛かったそうです。

 

手の状態はこんな感じ

 

◯で囲んだ部分が痛いとのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

経過をきくと

 

50年ほど前から背中がとにかく痛く,

 

それが,今もずっと続いているとのことでした。

 

 

 

 

筋膜の調整をするときに大事なことは

 

どの順番で筋膜が悪くなったのか?

 

を考えることです。

 

お話から考えると

 

指よりも,体幹があやしいですね。

 

さらには,

 

「両側ともに痛い」

 

っていう訴え方も,指よりも体幹に注目しなさいっていうサインになるんです。

 

 

 

 

さっそく筋膜をチェック。

 

手に悪い場所がなく

 

首や,胸,肘にありました。

 

 

 

 

胸の筋膜だけ調整してみると

 

「あ,だいぶ痛くないです!」

 

痛みはかなりなくなりました。

 

 

 

 

 

 

さらに首と肘を調整すると

 

 

 

 

 

「あーーーー持てる!!!」

 

「あ,痛くない!!!」

 

 

 

 

 

両側ともに,痛みなくペットボトルを持てるようになりました。

 

 

 

 

 

 

「背中もすごい楽です!!!」

 

 

 

背中にもいい効果があったようです。

 

 

 

 

 

 

このように

 

関節の変形が痛みの原因

 

と,いわれた症状でも

 

筋膜を調整すると痛みがなくなることがあります。

 

痛みの原因はほんとうに変形だったのでしょうか?

 

 

 

 

 

さらにいうと

 

Aさんのように

 

痛みのある場所に原因がないこともあります。

 

 

 

 

 

 

私は

 

関節の変形と

 

痛みは

 

別々に考えることをおすすめしています。

 

 

 

 

 

 

関節が変形していることは事実です。

 

レントゲンでもわかるように

 

間違いなく変形はしているのでしょう。

 

しかし

 

その変形が痛みの原因だと決めつけないことが大切です。

 

変形をしていても痛くない方や,

 

筋膜を調整したら,変形は変わらないのに痛みがなくなる方もいます。

 

つまり

 

関節の変形と痛みは必ずしも一致しないんです。

 

 

 

 

 

 

もしあなたが

 

「母指CM関節症」と診断されて

 

治療を受けているけど,なかなか改善しないのであれば,

 

一度,筋膜を調整してみることをおすすめします。

 

解決の糸口になりますように!

 

 

 

 

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施術に関するお問い合わせ & ご予約

⇒ こちらから

【ホームページ】
Private Physio Salon TRIGGER
(プライベート・フィジオ・サロン トリガー)
港区赤坂7-6-9赤坂ONビル201

 

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【TRIGGERアプローチセミナー】
第5回 ばね指・腱鞘炎に対するTRIGGERアプローチ

4月25日(水)13:00〜17:00
https://cloud.conference-er.com/event/c1716677032

 

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筋膜を整えて健康を取り戻す

 

筋膜調整セラピストの半田です。

 

 

 

 

 

バレエダンサーの筋膜調整をする機会が多いですが,

 

多くの施術を行っていく中で

 

バレエダンサーには

 

バレエダンサーに特有の筋膜のゆがみ

 

が起こることがわかってきました。

 

 

 

 

 

その筋膜のゆがみが

 

バレエダンサーがよく訴える痛み,

 

例えば

 

  • アキレス腱の痛み
  • かかとの奥の方の痛み(三角骨障害,長趾屈筋腱炎)
  • 膝の痛み
  • 腰痛

 

などを引き起こすこともわかってきました。

 

 

 

 

アラベスクのやりにくさや

 

左右差にもつながっているようです。

 

 

 

 

 

おそらく

 

アンディオール,

 

ルルベ,

 

アラベスクなど,

 

脚を外に回したり

 

膝を曲げたり

 

体をそったり

 

これらのうごきの繰り返しが

 

バレエダンサーに共通した筋膜のゆがみ

 

のパターンを作り出しているのではないかと考えています。

 

 

 

 

 

Aさん

 

バレエをしていて腰痛になってしまいました。

 

半年ほど続いていた腰痛

 

筋膜の状態を調べてみると

 

やはり,他のバレエダンサーと同じ筋膜のゆがみが見つかりました。

 

 

 

 

 

さっそく上の図に筋膜調整をすると・・・

 

 

 

 

 

 

 

「全然痛くないです!!!」

 

「全然大丈夫です!!!」

 

 

 

半年間の腰痛はまったくなくなりました。

 

 

 

 

 

 

バレエダンサーの体の痛みには,

 

筋膜のゆがみが大きく関わっています。

 

バレエをやっていて,

 

からだのどこかに痛いところがあれば、

 

まずは筋膜を整え

 

痛みを解消することを最優先しましょう。

 

 

 

 

 

サイドブレーキをかけたまま

 

アクセルを踏みますか?

 

からだの使い方や

 

筋力トレーニングは体が動くようになってから。

 

筋膜調整のあとにやるのが効率的です!

 

 

 

 

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【TRIGGERアプローチセミナー】

 

第1回 バレエダンサーに対するTRIGGERアプローチ

4月16日(月)13:00〜17:00

http://trigger-physio.com/topics/159/

 

 

第1回 有痛性外脛骨に対するTRIGGERアプローチ

4月12日(木)13:00〜17:00

http://trigger-physio.com/topics/158/

 

 

第5回 ばね指・腱鞘炎に対するTRIGGERアプローチ

4月25日(水)13:00〜17:00

http://trigger-physio.com/topics/156/

 

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筋膜を整えて健康を取り戻す

 

筋膜調整セラピストの半田です。

 

 

 

 

 

膝が痛くて,正座ができない。

 

しゃがめない。

 

悩んでいる方が多い症状です。

 

「膝の裏に何か詰まっている感じがして痛い」

 

「膝の裏の外側が引っかかって痛い」

 

今日は,そんな症状を解消するためのお話。

 

 

 

 

 

お話を聞くと

 

できなくなってしまったきっかけはまちまち。

 

「膝の靭帯を手術してから」

 

「特にけがもしてないけど,だんだんと」

 

などが多いように思います。

 

 

 

 

レントゲンをとって

 

「膝が少しすり減っているから」

 

そういわれる方も多いようですね。

 

はたしてそれが原因でしょうか?

 

大きく変形している場合は,その可能性もあります。

 

しかし!

 

レントゲンで「少し」隙間が狭いくらいで,

 

正座やしゃがみこみができなくなることはありません!

 

 

 

 

 

多くの場合,

 

原因は「筋膜」です。

 

 

 

 

 

Aさん

 

左膝の裏の外側がつまっているように痛く,

 

正座としゃがみこみができませんでした。

 

7回の施術が必要になってしまいましたが,

 

ごらんの通り痛み無くできるようになりました。

 

 

 

 

正座で膝の裏側が痛い場合

 

経験上,以下の場所の筋膜を整えると改善することが多いです。

 

 

 

 

まずはご自分でマッサージしてみてください !

 

難しいようであれば,専門家をお尋ね下さい。

 

 

 

最後にアドバイス。

 

絶対にしちゃいけないことがあります。

 

膝の裏がつまって痛い場合,

 

お風呂で正座をして膝を曲げる練習をしてはいけません!!!

 

曲がるようにはなりません。

 

多くの方がやっているようですが,

 

やめてくださいね!

 

余計に曲がらなくなってきちゃう可能性もあります。

 

 

 

皆さんのお膝が曲がりますように!!!

 

 

 

 

 

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《第4回ばね指・腱鞘炎に対するTRIGGERアプローチセミナー》
 3月28日(水)13:00〜17:00

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