筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)” -22ページ目

筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)”

諦めていたことにまた挑戦して欲しい。皆様にとって「きっかけ」が生まれる場所でありたい。全力でサポートさせて頂きます!

有痛性外脛骨が痛くて部活ができない。

 

スポーツができない。

 

登下校が辛いなど。

 

小学生~高校生が多く訴える痛みです。

 

私も小学生~高校生を施術することが圧倒的に多いのですが,

 

もちろん大人でも痛くなる人はいます。

 

 

 

 

Aさんは,有痛性外脛骨の痛みで歩くのも辛い状態でした。

 

足の内側をつけて歩くことができませんでした。

 

外脛骨のある場所をさわっても痛みがあります。

 

 

 

 

筋膜をしらべ,調整するとご覧のとおり。

 

 

 

 

 

 

 

歩くときの痛みはなくなりました。

 

外脛骨をさわってもいたくありません。

 

 

 

 

有痛性外脛骨の痛みは安静にしていてもあまり意味がありません。

 

積極的に筋膜を整えることで改善がみこめます。

 

施術後の目標は,外脛骨をさわってもいたくなくなることです。

 

 

 

 

有痛性外脛骨の痛みで,歩くのが辛いようであれば積極的に筋膜調整を受けていただくことをおすすめしています。

 

是非,一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

専門家の方へ

 

有痛性外脛骨の痛みは,筋膜を整えることができれば,なくなっていきます。

 

圧痛もその場でなくなります。

 

舟状骨が疲労骨折をしているような場合をのぞき,ほとんどの有痛性外脛骨の痛みを改善させてあげることができるでしょう。

 

有痛性外脛骨に対する筋膜調整セミナーでは,その方法をお伝えしています。

 

有痛性外脛骨の痛みを抱える思春期のこども達をみる機会が多い専門家の方には是非受講していただきたい内容となっております。

 

この機会に是非,お申込みください!

 

 

 

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施術に関するお問い合わせ & ご予約

⇒ こちらから

【ホームページ】
Private Physio Salon TRIGGER
(プライベート・フィジオ・サロン トリガー)
港区赤坂7-6-9赤坂ONビル201

 

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【TRIGGERアプローチセミナー】

 

第4回 有痛性外脛骨に対する筋膜調整

9月15日(土)13:00〜18:00

 

http://trigger-physio.com/topics/161/

 

 

 

【筋膜調整セミナー情報はこちら】

1.facebookページ

2.セミナー情報

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筋膜を整えて健康を取り戻す。

 

筋膜調整セラピスト,理学療法士の半田です。

 

 

 

筋骨格系の痛みを訴えている方に,筋膜機能異常の視点から介入することはもはや必須の時代になりつつあります。

 

これはバレエダンサーへのケアに関しても同じです。

 

同じというよりもむしろ,バレエダンサーが抱える痛みには「まず」筋膜から介入すべきです。

 

私の経験上,そう断言できるくらいの効果が実際にあります。

 

だから,多くのバレエダンサーの方が私のとろこに訪ねてくれるようになったのだと思います。

 

 

 

しかし,バレエダンサーに対して非常に有効であるにもかかわらず,バレエダンサーのケアに携わる方々には,「痛み」にフォーカスした治療的視点で筋膜機能異常を評価し,解消できる人は残念ながらほとんどいません。

 

動きのコントロールや,からだの使い方,意識の問題などに精通している方は多いですよね。

 

非常に大切なことであることはいうまでもありません。

 

しかし,私のバレエダンサーに対する施術の経験上,もっと大切な視点は,「まずは」筋膜に専門的にフォーカスすることです。

 

バレエダンサーのケアにたずさわる方々に絶対的に足りないのがこの視点だと思います。

 

このことは,バレエダンサーにとっては,損失といっても過言ではないと思っています。

 

例えば,バレエダンサーに多い股関節のトラブル。

 

前回もお伝えしたように,足部や下腿部の筋膜機能異常を調べて,解消することで痛みを解消することができます。

https://ameblo.jp/trigger-physio/entry-12382977896.html

 

股関節の機能に固執していてはいけません。

 

 

 

 

TRIGGERでは,バレエダンサーのための筋膜調整セミナーをおこなっています。

 

前回は,バレエ教師,施術家,リラクゼーションセラピスト,理学療法士の方々にご参加いただきました。

 

前回の様子はこちら。

http://trigger-physio.com/topics/163/

 

 

 

 

バレエダンサーに対する筋膜調整(施術家向け)や,

 

バレエダンサーに対する筋膜ケア(施術家「以外」向け)では,

 

以下のことをお伝えしています。

 

 

1.バレエダンサー傷害の基礎知識

 

 

2.バレエダンサーに対する筋膜への介入

 

3.バレエダンサーのケアに必要な「筋膜の基礎知識」

◉ 痛みを改善するために介入する必要がある「深筋膜」とは?

◉ なぜ,筋膜を整えると痛みが無くなるのか?

◉ 知っておくべき筋膜と筋紡錘の関係

◉ 「筋膜が悪い状態」とはどういうことをいうのか?

◉ いつ筋膜機能異常が起こるのか?

◉ 機能障害をおこしている筋膜のみつけかた

◉ 筋膜機能異常の治療のしかた

 

4.バレエダンサーに対する筋膜調整の実際

◉ バレエダンサーに特徴的な動きと筋膜の関係とは?

◉ バレエダンサー共通する筋膜機能異常の評価と調整の実際

◉ 筋膜機能異常をとらえるための7つの触診のコツ

◉ その他(次回以降のTRIGGER SCHOOLの紹介などを予定)

 

 

 

足部と下腿部の筋膜を調べ,整えることは,バレエダンサーが抱えるからだのトラブルを解消するためには必須です。

 

筋膜を整えることは,筋紡錘や固有感覚の正常化を促します。

 

つまり,結果としてパフォーマンスもアップします。

 

バレエダンサーに対するいつものケアに,是非,筋膜の視点を取れ入れみてみてください。

 

 

お申込みはこちらから

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【TRIGGER 筋膜調整セミナー】

 

第2回 バレエダンサーに対する筋膜調整

6月26日(火)13:00〜18:00

https://cloud.conference-er.com/event/c1951575700

*施術家の方が対象です

 

 

第1回 バレエダンサーに対する筋膜ケア

6月22日(金)13:00〜18:00

https://cloud.conference-er.com/event/c1187964544

*施術家以外の方が対象です

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筋膜調整セラピスト,理学療法士の半田です。

 

バレエダンサーの多くが抱える股関節のトラブル。

 

ダンサーズヒップともいいますよね。

 

 

 

バレエダンサーの股関節の問題。

 

みなさんならどのように治療しますか?

 

骨盤帯のアライメントを整えますか?

 

股関節の運動パターンを修正しますか?

 

股関節周囲のトリガーポイントを治療しますか?

 

モビライゼーションしますか?

 

 

 

 

私ならどれもしません。

 

 

 

 

正確にいえば

 

「まずは」どれもしない。

 

いずれも大切な視点であるとことは間違いありません。

 

しかし!

 

「まずは」もっと重要な視点からバレエダンサーの股関節をみないといけません。

 

 

 

 

もっと重要な視点

 

それはズバリ

 

足部 と 下腿部 の 筋膜 です。

 

症状のある股関節に固執してはいけません。

 

まずは足部と下腿部の筋膜をしっかりと評価し,筋膜機能異常を見つけましょう。

 

そして,しっかりと筋膜機能異常を解消する必要があります。

 

 

 

 

私が多くのバレエダンサーの筋膜を調整してるなかで,足部と下腿部の筋膜機能異常を解消すると股関節が良くなるバレエダンサーがめちゃくちゃ多いことからわかった事実です。

 

施術の結果からも,間違いなく足部と下腿部の筋膜に介入するべきだということがご理解いただけると思います。

 

 

 

 

 

2名のバレエダンサーの施術結果をみてみましょう。

 

今回はいずれも男性ですが,女性でも同じことがいえます。

 

 

 

 

症例1:左股関節の痛み


 

 

 

筋膜調整をしたところは,下腿部外側です。

 

これだけで痛みはなくなりました。

 

 

 

 

 

 

症例2:両側股関節の痛み


 

筋膜調整したところは,両側の足部と下腿部です。

 

計6ヶ所の調整で左右とも痛みはなくなりました。

 

ついでに,ルルベをしたときに痛かった足首前の痛みもなくなりました。

 

 

 

 

この2症例ともに股関節はまったく施術していません。

 

調べても筋膜機能異常がみつからなかったからです。

 

 

 

 

 

 

足部や下腿部の筋膜機能異常を解消したら,股関節の運動パターンや骨盤帯アライメントをみてみましょう。

 

股関節の運動パターンや骨盤帯アライメント,場合によっては姿勢までもが勝手に修正されていることが多いことに気がつくでしょう。

 

もし,修正されずに残っているのであれば,股関節周囲の筋膜や,運動パターン,アライメントの修正を行いましょう。

 

この順番がとても大切です。

 

 

筋膜の機能異常を解消しないまま,運動パターンの修正などをおこなうと回復までの時間を長くしてしまいます。

 

もっといえば,股関節の使い方だけをみていてみもバレエダンサーの股関節の問題は解決されないこともあるでしょう。

 

バレエダンサーのケアに関わる方で,バレエダンサーが股関節のトラブルを抱えているときには,ぜひ,足部と下腿部の筋膜にフォーカスしてみてください!

 

 

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【TRIGGERアプローチセミナー】

 

第2回 バレエダンサーに対するTRIGGERアプローチ

6月26日(火)13:00〜18:00

https://cloud.conference-er.com/event/c1951575700

*施術家の方が対象です

 

 

第1回 バレエダンサーに対する筋膜ケア

6月22日(金)13:00〜18:00

https://cloud.conference-er.com/event/c1187964544

*施術家以外の方が対象です

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