早いもので、11月の手術から半年が経過しました。ということで昨日、6か月後の診察に行ってきました![]()
前回は診察券を持って出るのを忘れて自宅に引き返し、予約時間ギリギリに受付というポカをやってしまったので、今回は余裕をもって15分前に婦人科の受付が完了。
で、待合に座ったのだけど、ここからが早い。
2分ほどで呼ばれました。
先生に挨拶をして手荷物を置いて、内診台に直行。内診台が動くのが止まるか止まらないかの時点で、クスコをすぽんっと入れられたので、オヨヨヨ~となりました。先生せっかち![]()
細胞を取ってエコーで診てもらって、内診終わり。傷はきれい、卵巣がちょっと腫れてるけど大丈夫でしょう。次回は1年後の検診に来てね、ということで1年後の予約をしました。
主治医の先生の診察はいつも流れるような手際の良さ。
すぽんっ
ぐりぐり
ぽいっ、カチャン
(カチャンというのは、カーテンで見えないけどクスコを使用済み入れバケツに放り投げてる音)
内診台に乗ってる間に先生からは問いかけてはこないので、お話しするのはパンツを履いてから。
でも説明はあっさり気味なので、どうしても聞いておきたいことは要点を押さえて考えておかないと、聞きそびれます![]()
医師からあれもこれも聞きたい、親切丁寧に時間をかけて診察してもらいたい、もっと寄り添ってもらいたい、という人にはちょっと不満かもしれないけど、手術良ければすべて良し。合併症もなく予後も良く、手術痕もきれい。先生ブラボー!

予約時間の頃には1階で会計を終えて、清算の番号が表示されるのを待っていました。スムーズかつスピーディー。いいよいいよこの速さ![]()
大きい病院って予約していても待ち時間が長いものだけど、私がかかっている婦人科は長く待って20分です。
自分以外にも患者さんは大勢いて、短時間で診察してどんどんさばいていかないと、待ち時間は長くなるし、外来はいつまで経っても終わらないし、ね。
昨日は見た感じ、待合で30人は受診を待つ女性がいました。年代は30~60代。外来担当の医師は腫瘍の先生ばかり。そこにいる女性は、自分と同じく子宮か卵巣かを患っていて、みんなそれぞれにしんどさを抱えてるんだな、といつも思います。
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