同じような食生活をしていても、糖尿病にならない人はならないんですよね。引き継がれる遺伝的な体質って理不尽なことこの上ないですね![]()
前回の記事です
父親は30代で2型糖尿病が発症しました。糖尿病は遺伝する。やはり逃れられないのでしょうか。
数年前、当時30代だった6歳下の妹が、健康診断の結果、糖尿病の手前だと言うのです。
HbA1c値が6.7%、標準値よりもかなり高い。
糖尿病待ったなしの状況でした。
長らく一緒に暮らしていないので、妹が普段どのような食生活を送っていたのかはわかりません。ただ、3姉妹の中ではいちばんふくよか…だったので、食べることが好きだったのでしょう![]()
しかし、まだ糖尿病と診断されたわけではない末の妹。
さすがに危機感を覚えたのか、それまでと食生活を変え、毎日歩いたり運動したりすることで、平常値内の5.8%にまで下げることができました。
えらいっ!よく頑張った妹よ…。ふくよかか体型からほぼ標準体型になったのも良かったです![]()
妹があのまま生活習慣を変えずにいたら、今頃は糖尿病になっていたかもしれませんからね…。意識を変えるって大切です。
毎晩ではないけど晩酌をする2歳下の妹も、うかうかしているとHbA1c値が6%になってしまうとのこと。平常値の範囲内ではあるけど高め。
私は安定していて5.4〜5.5。とりあえず今の生活を続けて、暮らしていこうと思います。
去年の人間ドックで若干脂肪肝って言われたけどね…。ちなみに158㎝53㎏。
専業主婦だったり、自営業・フリーランスで健康診断を長く受けていない女性の方は、是非年1回健康診断や人間ドックを受診してほしいです。
疲れやすさを年齢やストレスのせいにしていたら、実は病気のせいだったということもあります。
健康診断の結果、数値が標準値より悪かったとしても、生活習慣を改善すれば、病気になって治療をする前に手を打つことができます。
私と同年代の40代女性、私より若い30代の女性の皆さま。これからもすこやかに元気に暮らしていこうではありませんか![]()
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