
朝、父親の部屋から呼ぶ声が聞こえた。
部屋に入ると、蛍光灯に3センチ弱の大きさの蜂が止まっていた。
とりあえず慌てず騒がず殺虫剤をかけて殺した。
さらにバイクで出かけようと、外に出た途端、クマバチの突撃を受ける。
別に刺されたわけじゃないが、僕に纏わりつくように、ブンブンと飛んできた。
さらに、いつもの公園で、ジョグを終えて帰ろうとしたところ、アシナガバチの一種にまとわりつかれた。
ジャージのポケットに入り込んで、逃げても逃げても追いかけられてしまった。
刺されたわけじゃないけど、今日は蜂にまつわるエピソードの日だった。