犯罪の被害者とか、その遺族って、何様なの?
勝手に国民の意見の代表のようにマスコミにでて、偏見に満ちた意見を垂れ流す。
許せないのは、よくマスコミに登場する交通事故の遺族。
自分たちの不幸を売り物にして、食い扶持を稼いでいるような人間だろ。
偉そうにマスコミにでて、さも自分は正義であるというような意見を言う。
偉そうにマスコミにでて、さも自分は正義であるというような意見を言う。
だいたい交通事故の被害なんて、毎年一万人近い人間が死んでるって言うのに、なぜおまえらだけが特別なんだよ。
それを聴きに行くマスゴミも問題だが、応じる方もどうかしている。
俺だって、二回、車にはねられて、救急車のお世話になったが、新聞はおろか、週刊誌だってインタビューに来なかったぞ。
うっかり人を死なせてしまうことは、残念ながらある。
偉そうに、自分たちの不幸を売りにして、金儲けをしている奴らだって、明日、加害者になるかも知れない。
それが分かっているのか?
そんなリスクの大きな乗り物、怖くて乗れないだろ!
だから車が売れないんだよ。
日本経済を悪くしている元凶だよ。
もう一つ。
殺人事件の遺族たちが、時効の廃止を訴えているが、コレこそ、日本を恐ろしい国に変えるぞ。
諸外国のように、被疑者の権利が確立され、検察側に上訴する権利がないのならいいのだけど。
仮に、時効が撤廃になったとする。
50年後、突然、50年前の身に覚えのない殺人事件の容疑者として逮捕されてしまったら、どうやって無罪を立証する?
普通の国では、検察が有罪を立証しないといけないが、この国では、被告人が無罪を立証しないと無罪にならないという推定有罪の国家なんだぜ。
しかも、犯人の決め手というのが、目撃者の証言だけだったら?
アリバイがあっても、それを証明できる人がもう死んでいたり、行方不明になっていたりしているでしょう?
さらに穿った見方をすれば、たとえば市民運動や、反政府運動なんかをしている人間だったり、労働組合とか、およそ国家にとっては潜在的な敵として認識されている団体の人間を、不当に拘束することも可能なわけだ。
今現在だって、公務執行妨害なんていう無茶な技があるのに。
突然20年前の事件の容疑者にされてしまったりするかも知れない。
さらに捜査費用だ。
帳場が立つと1億くらいの金がかかるという。
帳場が立つと1億くらいの金がかかるという。
そのほかにも、警察の裏金作りをやりやすくする。
一つの事件で何十年も、捜査費用として金を使えるのだから。
もう一つ捜査の面で言うと、絶対、捜査は長期化する。
早く捕まえるより、長期になった方が、警察は裏金を作り続けられるし、仮に犯人がすぐに見つかっても、あえて捕まえない事態になりかねない。
現状の司法制度のままでの時効撤廃は、国民にとってマイナスでしかない。
こういうことが分かってて、時効撤廃なんて言う暴挙をうたっているのかな?
大体、いま時効撤廃運動している人たちって、バカなのかな?法律、とくに刑法は遡及効の禁止という大原則があるわけ。
仮にいま時効が撤廃したって、あんたたちの事件は関係ないのに。
それこそ、仮に遡及効の禁止を無視した動きになったら、終戦間際や直後の混乱期の事件や、明治大正まで遡ることになるぞ。
どこかで事件は幕を引かないと。
第一、この国で未解決事件なんて、そんなに無いんだから。