








恒例となった蝉の脱皮の観察です。
猫も珍しがって見てました。
毎年のことながら、とても神秘的ですね。
新潮45の8月号のビートたけしの対談で、昆虫食研究家の方が言うには、蝉の幼虫が一番美味しいらしいです。
衣をつけて揚げたり、燻製にすると美味しいらしいですね。
エビのような風味に、ナッツのようなマッタリ感だそうです。
元々、蝉の幼虫は、樹液だけしか吸ってないので、臭みがないんですって。
元々、蝉の幼虫は、樹液だけしか吸ってないので、臭みがないんですって。
ちなみにファーブルが、オリーブオイルと野菜で炒めたヤツを食べたそうなんだけど、まずかったと記録しているそうです。
食糧危機になったら、こういうのを食べることになるんですかねぇ。
科学的に考えると、栄養価も、うまみ成分も、あらゆる食材でベストなんだけど、なんか抵抗感がありますよね。