太陽を曳く馬 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 ようやく太陽を曳く馬を購入。
 行った書店では、上巻が最後の一冊でした。
 
 若干、傷があったけど、手に入れられないよりはマシかなと、即買いしました。


 その前日、NHK教育の日曜美術館で、高村さんがマーク・ロスコを語っていた。
 大杉漣が太陽を曳く馬を朗読し、今作が芸実をテーマにしていると分かった。

 どうしても読みたくなった。

 表紙がマーク・ロスコの絵なんですね。


 さて、この作品は、晴子情歌から続く福澤一族の話と、マークスの山などの合田雄一郎シリーズが合流する話です。

 久々の合田ミステリーだし、作中で描かれる社会的事件も、まだまだ記憶に新しいことが多い。

 どうしても期待値が高くなってしまう。


 これからしばらく、言葉の格闘技が始まるわ。

 それにしても、新潮社さんも、もうちょっと刷ってくれればいいのに。。。