ある大手のインターネット通販のサービスで、アメリカのDVDを注文しました。
結局、そのDVDの製造過程のミスで、一部のプレーヤーで再生できない不具合があったことから、お店の方からキャンセルをすることになりました。
一ヶ月も連絡もないままに、一方的にキャンセルでした。
それについては、前に書きましたね。
結局、そのDVDの製造過程のミスで、一部のプレーヤーで再生できない不具合があったことから、お店の方からキャンセルをすることになりました。
一ヶ月も連絡もないままに、一方的にキャンセルでした。
それについては、前に書きましたね。
この不良品を売らなかったことについては、結構、良心的なお店であると評価はできるのですが、しかし、この情報を一ヶ月も連絡しないままにして、一方的にキャンセルするというのが気にくわなかったので、お店の評価をサイテーレベルにしました。
すると、お店の方からメールがあり、お金はいらないから、DVDをあげるので、評価を削除して欲しいというのです。
それって、いいの??
確かにお店の評価を観ると、過去一ヶ月の評価が、私の評価が反映されて、がた落ちとなっていました。
商売に影響するかもしれません。
商売に影響するかもしれません。
だけど、インターネット通販の信頼性を担保する一つの指標として、そのお店の評価は重要になりますよね。なるべくいい評価がある店にするでしょ?自分もそうしましたし。
しかし、悪い評価が付けられたら、買収して、評価を任意に操作して、いい評価だけにしていたら、ネット通販の信憑性や信頼性が揺らぐ行為だと思いませんか?
しかし、悪い評価が付けられたら、買収して、評価を任意に操作して、いい評価だけにしていたら、ネット通販の信憑性や信頼性が揺らぐ行為だと思いませんか?
原則論を貫いて、このまま厳しい評価のままにするか、相手の申し出を受けて、ただでDVDを手に入れて削除に応じるべきか、悩ましいところです。