長崎市の市長が凶弾に倒れた。
5連発のリボルバーという新聞報道から、32口径くらいの小さい拳銃だと思われる。
そんな銃で、確実に急所を後からねらい、打ち抜いていることから、この犯人、相当な腕の持ち主であったことが分かる。
しかも、トカレフのように初速が早く、貫通力の高い銃ではないことから、確実にターゲットだけを傷つける目的だったことも分かる。
雑踏の中で、ターゲットだけを打ち抜くというのも、凄い腕をしている。
それだけの腕を持つ人間が、車のバンパーを傷つけられたというような理由で、人を殺すであろうか?ましてや実務担当者ならともかく、市長への殺意とは・・・。
公共工事に関するものと、片山虎之助氏は言っていたが、さりとて、それもどうか?
一つ、気になったのは、地元では、今回の選挙、市の裏金問題が争点になっていたという。
この市長が再選されてしまうと、困る人間がいたのではないだろうか・・・。
自治体の首長が、殺されてしまった。
戦後の日本では珍しい事件だ。
まさに亥年は波乱の歳。年明けから、色々と波乱があったが、この先、何が起こるというのだろうか?