今ハマっているドラマ。
基本的に一話完結の刑事物である。
主人公たちは、ラスベガス市警のCSIと呼ばれる日本でいうと鑑識課のようなセクション。そこのナイトシフトのグリッソムを主任とするチームが、科学を武器に犯罪捜査にあたる。
この番組が良いと思ったことは、科学的には間違いなく真犯人を示しているのに、陪審員が理解できないという理由で、逮捕しなかったり、冤罪を作ってしまったりと、矛盾を醸し出しているところ。
最近、『相棒』という日本のドラマシリーズも、このようなスタイルを踏襲するようになったけど、こういう適度にリアリティを見せて、主人公たちが万能ではないことをさりげなく見せるあたりは、さすがですね。
それでも基本的に一話完結の刑事物、それなりに事件を解決していきます。犯人逮捕には至らずとも、真犯人は見つけていくので、視聴者としては最後は納得できる。
日本ではWOWWOWで、第5シーズンが放送されてますけど、私は、CSで第2シーズンまでしか見てない。
スピンアウト作品で、CSI:マイアミやCSI:NYというものがあるのだが、マイアミは地上波で現在放送中なので興味を持ったかたは観てください。
ただ、やっぱアメリカだよね。主人公の乗る車は、アメ車で、犯人が乗るのは日本車、ドイツ車だったりして、これってわざとだよね?
それとも他意はないかな?