夜サイ | Happy-Gate

Happy-Gate

半径5mのライフログです。

 夜、自転車でいつもの多摩丘陵を目指して、多摩サイを走る。途中、馬鹿な女子高生が、携帯を片手に、2車線道路蛇行運転している。ああいうバカは死ねばいい。
 それにしても、こんな夜遅い時間に女子高生(なんちゃっての可能性もあるけど)が、一人でうろつけるなんて、この辺は治安が良いんだな、なんて思ったりもする。

 同じく高校生くらいの男の子が、自転車3台で併走して、交通妨害をしていた。まったく、こういう奴らは、公共ということをどう思っているのやら。

 土手に上がると、いつもよりジョギングをしている人が多かった。厳しい寒さが、少し緩んだからか?
その道を時速23キロ前後で走る。
 今日は風がないので、簡単に速度が上がっていく。
 
 聖蹟桜ヶ丘を過ぎて、夕日の丘に登る。
 上る途中の坂は、まだ雪が凍って残っていて、ツルツル状態。
 雪をさけて上っていく。
 夕日の丘に付く。犬の散歩をしている若い男女のペアが、帰るところだった。
 
 見晴しのいいベンチに行くと、地面は凍っていて、斜面はまだ雪に覆われていた。

 自転車をベンチ立てかけて、少し休憩。風が心地良い。

 水分を補給して、しばし夜景を眺めた。なんだか昔より夜景の煌めきが多くなったみたい。高層マンションが多摩地域も増えたんだ。
 府中方面のその向こう、タワーが見えるけど、あれは何だろう?今度、双眼鏡を持ってこよう。

 汗が引いてきたので、再出発。
 川崎街道に出たら、桜ヶ丘カントリーの前で、ビッグスクーターが黒いクラウンの覆面パトカーに捕まっていた。
 ここは黒い覆面が走っているので、注意だ。ここでこのウジ虫を見たのは3度目。
 バイクなら逃げ切れよな。根性無し。
 バイクのナンバーみたら、横浜ナンバーだった。地元じゃないならしょうがないか。

 坂を下って、是政橋から多摩サイに戻る。昨日までと違う新しい道ができていた。
 もう少しで家に戻るというのに、ヘッドライトの電池が切れかけて、照らさなくなってしまった。
 LEDのライトだけでは心許ないまま、真っ暗道を25キロで走り抜ける。

 昨日まであった稲城大橋の雪は消えて、もとの東京に戻っていた。