ボーンアイデンティティーの続編。
前作が、クソつまんない映画だったので、期待値が低かったせいか、おもしろくみれた。
前作では無敵のスーパーマンだった主人公のボーンが、今回は、汗かき血反吐はき、満身創痍で逃げる戦うんですよ。
いやー、これじゃ死んじゃうかもと、ハラハラどきどき。
カーチェイスがすごかった。よくとったな。
前作もカーチェイスシーンは多かったが、本作ではパワーアップしてます。
終盤のクライマックス、モスクワでのカーチェイスは、この手の映画では歴史に残るんじゃないかな?
こういう感じの映画なら、日本でも撮れそうだよ。
ストーリー的な部分で言うと、黒幕がすぐに分かってしまうのは、良くないですよ。
できればもっとラストのどんでん返しを強くしてほしかったよ。
無敵のエージェント、ボーン。次回作は、ついに本当の自分探しかな?