TVのチカラ | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 この春、偶然なのか2件の殺人事件を解決し、一気に株が上がった番組。
 最近は、ただの家出が続き、なかなか超能力者が登場してこない。

 出てきても、検証不能なことしか言わない。

 ここ数週は、大きな事件を扱っているが、警察から圧力が入ったようで、今週でお終い。でも、どうやら、超能力者が描いた似顔絵ではなく、警察がつかんでいた情報だったのかもしれない。警察は、被害者の女性にその卒業名簿を見せていたというのだから。
 指名手配ができないという少年法上の捜査の足かせから、異例の情報提供となったのではないか?

 超能力者の透視による似顔絵が、そんなにそっくりになるのかよ。

 揺さぶりをかけられて、実行犯の少年たちは今頃どう思っているのだろうか?
 きっとアホに決まっているので、何も感じてはいないだろうね。

 それから富士樹海。
 青木ヶ原樹海で、自殺遺体を捜索。見ていて、『探検隊シリーズ』を思いだしてしまった。

 まず冒頭。青木ヶ原は、迷いやすいので、捜索には経験が必要だとして、少数精鋭で捜索をしたという。
 って、違うだろ!!
 広大なエリア故に、大人数を投入するのが常道だろ?

 それに人跡未踏な場所なんてないだろ?
 自衛隊が訓練につかってんだし。

 つまり、大したことないのに、さもオオゴトのごとくナレーションと音楽で煽る編集スタイル。落ちるところまで落ちた感じがするよ。

 ところで、上智大生殺しはどうなったの?
 予告だけしておいて、そのままだぜ。