ゼブラーマン | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 DVDでみました。
 主演哀川翔、監督三池崇史、脚本宮藤官九郎と少しカルト映画気味な作品。
 結果を言うと、なんか同人映画みたい。パロディですよね。
 
 こち亀的不条理ギャグをみている。ちょっと、悪ふざけしすぎてるよ。
例えば、ただのコスプレ野郎だった主人公が、なんで急に強くなったの?とか。

 それにこの主人公は、物語を通じて、何の変化もしていない。
 息子のいじめ、妻の不倫はどうしたよ!!

 初めに倒すカニ男が、娘の買春相手だったから、いじめっ子や不倫相手を倒すのかなって思ったのに、その辺は曖昧なまま。
 他人である鈴木京香や渡部篤郎はあっさりゼブラーマンの正体に気づくのに、生徒の男の子はきづいていないなんて・・・。
 
 途中までこの映画の見方が分からなかったけど、途中からこの映画はいわゆるヒーローもののパロディなんだなって思ったら、面白く観られるようになった。

 結局、これは哀川翔の映画なんだ。それ以上でも以下でもない。
 
 それにしても、この映画売り方が上手だったんだな。なんでヒットしたんだろう?