脱腸亭日常 ~MY TESTAMENT of trifling beetle~ -4ページ目

脱腸亭日常 ~MY TESTAMENT of trifling beetle~

基本毎日更新。名誉も金も、素晴らしい音楽を作り人々を感動させようという気持ちもない、極めて不心得なアマチュアミュージシャンであり、アマチュアアーチストtrifling beetleの遺書。
HP https://triflingbeetle.wordpress.com/2025/09/06/trifling-beetle-official-hp/

 

 

 

 

197211/9
大阪市大大学院生NaCN服毒自殺事件
 

学位論文審査の不合格に抗議して
論文内容が問題視されて不合格になったのではなく、最後に付記として書かれた謝辞が問題視されたという。
それは「科学技術の悪用が原水爆公害などの環境破壊を起こし、人間疎外を生み出した た」という一文。
今ならなんの違和感もないが、当時はこういう事を研究者が口にすることはタブーとされていたそうです。

遺体は故郷丹波篠山に運ばれて土葬されたそうです。
ちなみにこの頃の日本の火葬率は八割超え。
この丹波篠山の墓地は未だ健在。突然ですが。丹波の篠山口駅から車で北東へ進んだ東浜谷地区にあります。2010年くらいから新規土葬はないらしいのですが、今でも村人に大事に手入れされているそうです。
そこは一見、ただの平らな草っ原。
墓標も何もないそうです。
でも荒れてもいない。
見事だそうです。
ただ埋めるだけの埋め墓なんですが手入れが伝承されているところとかが日本的でなんかホッコリする。

 

 

 

 

 

 

 

 

https://press.moviewalker.jp/mv64740/gallery/10/

 

 

 

http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/tsuboya/kiyou/kiyou16%20Agumi.pdf

 

 

 

 

 

 

 

懐かしい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、今回は創価学会グッドジョブ。

いい仕事したよ。

 

立憲民主粉砕(笑)。

 

最高やで。

 

 

 

 

 

 

 

 

since 1984、ハーゲンダッツがやまらない。

 

 

https://www.haagen-dazs.co.jp/

 

1961年ニュー浴発祥のプレミアムアイスクリームの走り・ハーゲンダッツは1984年に日本に来たそうです。

サントリーと高梨乳業がタイアップして、青山に一号店が登場。

この頃東京では青山のホブソンズ、広尾のロバーツ、西麻布のラ・パレット、そしてサーティワン...アイスクリーム戦争とよばれてました。

やたら高い単価のアイスクリームに連日長い行列ができたわけです。

 

で、時は流れて、ハーゲンダッツの単価は相変わらず高いけど、行列を成すほどではなく、そこらじゅうで入手できます。

季節限定なんかはもれなくゲット。

 

もう、ハーゲンダッツが好きすぎな身には困ります(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インストール、を観た。

 割と古い映画ですね。

やたら上戸彩が若い。


綿矢りさの原作が話題になってからもう二十五年くらいたったか。


携帯電話を持たない紫野高校生でしたよね。


神木隆之介くんが若いと言うか、子役です(笑)。

で、役得というか、けしからん、上戸彩の胸に触ってまんがな!


ま、いいけどね。


割と凝った映画で面白かったです。



 

 

 

PL、永遠の学園消滅危機

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

ざわざわ下北沢、を観た。

 

冒頭の原田芳雄と樹木希林のやり取りが相当受けました(笑)。

 

 

 

 

 

 

新型コロナが陰謀論だと信じる日本人の多さに呆れました。

あれは、中国の研究所起源でしょうに(笑)。
武漢の。
間違いないと、僕は思いますよ。
陰謀論って(笑)
アメリカの(笑)。
天然でもないよ。
人為的。
事故。
おそらくですが。
意図的に撒いた可能性も否定しきれません。


お花畑も甚だしい(笑)!

あれは中国武漢の新型コロナ武漢研究所から漏れたんですよ(笑)!
中国が秘密裏に研究していたんでしょうに(笑)!
2019年9月まではウィルスのデータを公開していたのに、その後はずっと隠蔽してますやん。

それが何よりの証左ですよ。

支那ってそういう国なんですよ。
武漢ウイルス研究所 石正麗を試しに検索してみたらいいと思いますよ。
 

 

 

 

 

 

二秒の視点について

 

大阪で開催されたらしい、米兵による性被害を訴える(被害者の手記を朗読する)イベントに出演したダンサーの本業が、ストリッパーだと言う理由で、ダンサーを呼んだ主催者ではなく、ダンサー本人への批判(とまでは言い難い論理性を欠く嫌悪)がFB内の市民運動グループ(複数)を賑わせていた。

主催者本人を糾弾していたのは、私が見聞きした範囲では一人しかいなかったけれど、呼ばれたダンサーへのほぼ名指しの嫌悪表明は、複数のアカウントからだった。そのダンサーが問題のイベントで、ストリップ劇場での演目同様の出し物をしたなら糾弾も当然だけれど、彼女のその日のパフォーマンスについての批評は無く、彼女がそのイベントの舞台で、ストリップと同様裸になったのか否かも不明。

ただ、ストリッパーを本業とする女性がこのようなイベントに出演する事自体が、性犯罪被害者の気持ちを無視するものであり、米兵の犯罪被害を被る沖縄県民への愚弄であり、自身の出演受諾を正当化したダンサー自身もけしからん、という。

女性の性被害を訴える側が、同じく女性であるストリッパーを、ストリッパーというだけで悪く言う、何とも情けない現実が露わになっていた、

悪口の中には、そのダンサーが、沖縄で官憲と直接対峙する最前線に立っているアクティビストであることも知らずに(彼女がFBに、アクティビストとしての活動を詳しく投稿していなのを理由に、沖縄の問題には大して関わっていないと決めつけていた)書いたとしか思えないコメントがあったり、
女性の人権擁護活動をしているのに、そのダンサーについては、「口では綺麗事を言いながら男性の前で裸を晒して」と、露骨にその職業を蔑む書き込みをする人がいたり。

米兵による性犯罪を訴える集会で、女性による舞いをプログラムに入れるのが是か非かの議論や、どのような身体表現なら良いのかの議論は当然あるべきだし、求められるパフォーマンスを演じるに足るスキルを持ったパフォーマーが、選ばれていたかの議論もあっていい。

けれど、そのような議論を全てすっ飛ばして、ダンサーが実際に行ったパフォーマンスへの具体的批評もせず、主催者を糾弾するならともかく、ダンサーの生業に矛先を向ける。

自分達は女性の人権擁護をやっているんだと、声高にアピールしている人達の一部が、ストリッパーに対して露骨に、蔑んだ視線を浴びせる。

かのダンサーが、基地反対運動の最前線に立つ政治アクティビスト(市民運動素人ではない)であることを考えれば、性被害を訴えるという、非常にセンシティブな(情緒的にも細心の配慮が求められる)集会に、ダンサーとして出演してしまったのは、いささか不用意、とは言えるだろうと思う。

その一方で、彼女への嫌悪を公言する人達の人権意識には、疑問を抱かざるを得ない。

 

 

 

 

 劉勁松アジア司長金井アジア大洋州局長に、両手をポッケに突っ込んで話しかける映像を国内向けに垂れ流し、その直後に大連の日本企業訪問。

どうか、中国での事業を継続してください。

お願いしますと平身低頭(笑)。

ハグを求める始末。


見え見えの威圧と懐柔の三文小芝居。

焦った役人の場当たり的なクソ対応行動みたいですね(笑)。


金井さんも


「日本を代表して北京まで来てやったんだぞ。なのにポケットに手を突っ込んで見送るとは何事だ!?バカにしてるのか?一体誰のおかげで今の中国があると思っているのだ?このバカ者が!!…」

 

…位は、毅然と言い放って、相手が顔を真っ赤っ赤にして怒るところを逆にカメラに撮らせたらよかったのにな。

それくらいの洗礼は浴びせてやるべきだったのに…

金井もアカンタレやなぁ(笑)。

 

 

ひょっとして。

中国国内では、国民の不満が静かに鬱積?しているのですか?

あくまで、個人の主観ですけどね(笑)。

王毅はヨーロッパで日本をディスるネガキャンを張りまくり、習近平はマクロンに「中国は平和を愛するのよ〜」とのたまう。

直後にJ-15からF-15へのレーダー照射ロックオン!!。

三十分連続だぜ。

平和を愛する国が近隣国に銃口を向けるというこのダブスタ。

ダサい。ダサすぎる。

素朴の疑問も通り越し、ただ、嘲笑。

支那って、まったく…。

矛盾とパクリと見栄とクソプライドにしがみつく情けない独裁王国。

 

それが

 

チャイナ!!

 

アホくさ。

 

自国の利益を軸に置き、国益にかなう政策のさらなる深化。台湾との協力強化、欧米との連携、抑止力の準備、整理、危機管理のためのホットライン維持。

粛々とひたすら進めましょう。

高市さん!!


中国の感情のクソみたいな波には、ライドする価値もない。

 

 

 

 

イワマン

 

 

 

 

以外だが、実は中国人、すなわち漢民族は世界でも珍しい、無宗教民族です。

因みに儒教は宗教ではなく、単なる道徳であります。

 

彼らは神、もしくは自分達を超越する価値を想定しないのですね。
つまり究極の無神論者達の社会です。

つまり彼らにとって大切なものは自らの損得のみ。

自分の快楽の最大化のみが彼らの最大の関心事となります。

 

嘘をつくことに何らやましさもない。

プロパガンダ工作、認知戦、恫喝、すり替え…何ら躊躇しない。

 

他人の命に無関心、自分の嫌いな人間はとっとと死ねとまで常時思っています。


戦狼外交には全くと言っていいほど、他国への経緯が見られず独り善がり、究極の。

それはチャイナの唯物論的価値観に由来していると考えるとストンと落ちる。

 

自分の利益の為に他者にすり寄ることはできるし、大いにするが、それ以外の局面では他者に敬意を示すことはありません。
 

 

まあ、クソ蛆虫ですよ。
 

 

 

 

 七尾旅人という音楽家、昔まあ好きでしたが、最近、すっかり保守に寝返った自分の目から見ると、滑稽極まりない。

信頼は相互に時間をかけて紡ぐもの。壊れるのは一瞬。歴史を乗り越えて親愛の情を示してくれた隣国の仲間たち(中国人)に対して申し訳ない、だって(笑)。

信頼を壊したのは日本ではなく、習近平である。

習近平は、隣国のチベット、ウイグル、内モンゴル自治区に対して親愛の情を全く示してないですね。

示しているのは汚らしい人権弾圧の鬼と化した隠しもしない恥知らずの欲望のみ。

花畑思想全開。

ダサい。ダサすぎる。

いかに今まで、左巻きのクソに騙されてきたのか、愕然とする。

平和があるからこそ自由な音楽活動が可能となるのであり、ないからこそ、日本人音楽家の中国公演が続々許可停止されているのでは?

映画は公開中止され(鬼滅の刃は何故か例外(笑))、こんな異常事態に陥っている。高市首相のせいではない。軽率な自己アピールをしているのは習の方である。

音楽や文化交流を政治利用する習にこそ非難の声を浴びせかけねばならないのでは?七尾殿。

あと、度胸があれば、天安門広場で習近平批判の歌を演奏してみてください。

無理しなくてもいいですよ(笑)!

勇気が、あれば。

 

 

 

 

 

 

 

 

野辺送り

 

 

田村高廣の顔がなんか怖いですね〜。

 

 

ATG本陣殺人事件の冒頭で野辺送りのシーンが出てくるが、これがなんとも神秘的で唸らせられるシーンでした。

少し知的障害のある少女すずちゃんが早くして天に召したというエピソードに絡めてでした。

その行列に巻き込まれたように、行き場を失くした小動物見たく、困惑したように右往左往する、若き日の中尾彬演じる金田一耕助。

これがバンダナ、ジーンズ、デニムベストみたいな、当時のヒッピー風若者ファッションで、いつの時代のことやねんっ!!って思わず突っ込みを入れたくもなるのですが、中尾さん、スタイルいいな。

当時33歳。

 

鈴ちゃん役は高沢順子さんですな。

 

 

殺される新婦さんは昔、松田優作のドラマで見た気がする。

太陽のジーパン編、かな?

 

水原ゆう紀さん。

探偵物語の「野良犬の勲章」に出てましたわ〜!!

現占星術師。

天知茂の明智シリーズ「魔術師」玉村みさこ役とか。

 

オキナワの少年にも出演。

 

この本陣がデビュー作なんですね。

 

 

 

 

まぁ、この冒頭シーンが...今でも残っているんですよね。

本編の密室トリックの再現シーンよりもです。

 

 

真備郡の一柳亭のモデルになった家の跡地。

 

 

 

ところで、すずちゃんの飼い猫も、実は非常に重要な役割を果たしているんですよね。

 

 


野辺送りのシーンでは四本幡がシッカリと立っていますね。

この頃はまだ日本全国で土葬がかなり残っていたのでしょうか??

...あ、小説の時代設定(昭和12年頃)ではなく、あくまで映画の、つまり1970年代ということですが。

 

柳田国男の「葬送習俗語彙」にもこういう野辺送りのさまが詳しく解説されているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の土葬

 

日本では土葬は法的禁止と思っている人が多いのでしょうが、東京や大阪など自治体条例で土葬禁止地区指定ということもあるにはあるが、国レベルになると墓地埋葬法で土葬が禁じられているというわけではないとのこと。
なぜそういう誤解が生まれたのかと言うと、それは霊園側が作る使用規則などに寄るのではと言われているそうです
例えば「当霊園は遺骨を納めるための霊園であり、土葬は受け入れてません」等。

なので、そもそもが公営霊園は別にしても、私営民間霊園は、寺院や墓地管理会社が土葬はオッケーと言えば土葬は可能だそうです。

さて、火葬が義務付けられるのは、旧伝染病予防法によるもの、または現在の法律で定められた感染症で亡くなった死亡者のみ。

ここ半世紀ほどの間に全国的に火葬場が整備され、火葬が広まり、現在の日本の火葬率は99.9%超えでこれは世界一。

それにより当然土葬は減少。


ただ、葬送の選択肢の一つとしての土葬が、現在見直されているということもあり、土葬を推し進める市民団体土葬の会も存在するようです

本部は山梨県南巨摩郡富士川町。
同グループによれば、土葬墓地を分譲する、すなわち土葬可能な霊園として北杜市風の丘霊園、南アルプス市普済寺天空霊園があるというが、現在どれくらいの空きがあるのかはわかりませ

そんなに年に何十件もあることではなかろうかと。

だからこういうところに殺到するのは件のムスリムたちかなというのは、想像に難くありません。


天空霊園は眼下に甲府盆地全貌を見渡せるし、はるか後方には富士山が見えたりするようです。

ところで二十一世紀初頭以後、急速に日本で普及した遺体保存技術があり、これをエンバーミング処置というそうです

修復から二次感染防止、長期保存までをこなす。

これによって最大、死後一ヶ月保存できるというからおどろきですな

 

 

 

 

かって卑劣な詐術を駆使する策士のプロイセン鉄血宰相・ビスマルクは、明治日本の岩倉遣外使節団に、現代の帝国主義外交は「大国は国益に合えば万国公法を守るが、そうでなければたちまち兵を送る事を定義にしている」と説いたという。
現在、ロシアも中国も国際規範を無視して、武力でかたをつける帝国主義そのものの具現化に他ならない。

誰がどう見てもそう。

なのに、自らを棚に上げて、日本が帝国主義に還ろうとしているとか(笑)、どの口が言うとんねん!

 

...である。

 

 

 

 

 

 

スタジオワンが…!?

 

ttps://www.dtmstation.com/archives/75655.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二泡吹かせられましたな(笑)。

創価学会に(笑)。

 

野田チャレンジ来ないかな?

 

 

童謡「サッちゃん」の闇

 

「サッちゃん」は小さな女の子を題材した日本の童謡です。

歌詞で「バナナを半分しか食べることができない」「遠くへ行ってしまう」などのことが歌われているため、様々な憶測が存在します。

 

ダウンタウンが司会をするリンカーンという番組で、この歌は電車ではねられて死んでしまった女の子を題材にした歌で、歌詞も4番まであり怖い内容になっているという都市伝説が紹介されたことがありました。

( 失った足を取り返しにくるという内容)

しかし、この曲はJASRACにも登録されている曲で、他の童謡のように、誰が作者か分からないがなんとなく古くから歌われているとか、曲ができたいきさつが分からないというようなことはなく、作詞者もはっきり分かっています。

作詞者は、「阪田寛夫」という人で、 本人は、「サッちゃんのモデルとなった女の子はいない」と言っていたようですが、モデルはこの人の知人の娘の阿川佐和子という人であるという説もあります。

 

(彼女が電車にはねられたという事実はないようです...。

 

この曲は、文化庁が選定した「日本の歌百選」に選ばれている曲の1つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

突然、なぜかおすすめに出てきてワロタ。