二秒の視点について
大阪で開催されたらしい、米兵による性被害を訴える(被害者の手記を朗読する)イベントに出演したダンサーの本業が、ストリッパーだと言う理由で、ダンサーを呼んだ主催者ではなく、ダンサー本人への批判(とまでは言い難い論理性を欠く嫌悪)が FB内の市民運動グループ(複数)を賑わせていた。主催者本人を糾弾していたのは、私が見聞きした範囲では一人しかいなかったけれど、呼ばれたダンサーへのほぼ名指しの嫌悪表明は、複数のアカウントからだった。そのダンサーが問題のイベントで、ストリップ劇場での演目同様の出し物をしたなら糾弾も当然だけれど、彼女のその日のパフォーマンスについての批評は無く、彼女がそのイベントの舞台で、ストリップと同様裸になったのか否かも不明。 ただ、ストリッパーを本業とする女性がこのようなイベントに出演する事自体が、性犯罪被害者の気持ちを無視するものであり、米兵の犯罪被害を被る沖縄県民への愚弄であり、自身の出演受諾を正当化したダンサー自身もけしからん、という。 女性の性被害を訴える側が、同じく女性であるストリッパーを、ストリッパーというだけで悪く言う、何とも情けない現実が露わになっていた、 悪口の中には、そのダンサーが、沖縄で官憲と直接対峙する最前線に立っているアクティビストであることも知らずに(彼女が FBに、アクティビストとしての活動を詳しく投稿していなのを理由に、沖縄の問題には大して関わっていないと決めつけていた)書いたとしか思えないコメントがあったり、女性の人権擁護活動をしているのに、そのダンサーについては、「口では綺麗事を言いながら男性の前で裸を晒して」と、露骨にその職業を蔑む書き込みをする人がいたり。 米兵による性犯罪を訴える集会で、女性による舞いをプログラムに入れるのが是か非かの議論や、どのような身体表現なら良いのかの議論は当然あるべきだし、求められるパフォーマンスを演じるに足るスキルを持ったパフォーマーが、選ばれていたかの議論もあっていい。 けれど、そのような議論を全てすっ飛ばして、ダンサーが実際に行ったパフォーマンスへの具体的批評もせず、主催者を糾弾するならともかく、ダンサーの生業に矛先を向ける。 自分達は女性の人権擁護をやっているんだと、声高にアピールしている人達の一部が、ストリッパーに対して露骨に、蔑んだ視線を浴びせる。 かのダンサーが、基地反対運動の最前線に立つ政治アクティビスト(市民運動素人ではない)であることを考えれば、性被害を訴えるという、非常にセンシティブな(情緒的にも細心の配慮が求められる)集会に、ダンサーとして出演してしまったのは、いささか不用意、とは言えるだろうと思う。 その一方で、彼女への嫌悪を公言する人達の人権意識には、疑問を抱かざるを得ない。
劉勁松アジア司長金井アジア大洋州局長に、両手をポッケに突っ込んで話しかける映像を国内向けに垂れ流し、その直後に大連の日本企業訪問。
どうか、中国での事業を継続してください。
お願いしますと平身低頭(笑)。
ハグを求める始末。
見え見えの威圧と懐柔の三文小芝居。
焦った役人の場当たり的なクソ対応行動みたいですね(笑)。
金井さんも
「日本を代表して北京まで来てやったんだぞ。なのにポケットに手を突っ込んで見送るとは何事だ!?バカにしてるのか?一体誰のおかげで今の中国があると思っているのだ?このバカ者が!!…」
…位は、毅然と言い放って、相手が顔を真っ赤っ赤にして怒るところを逆にカメラに撮らせたらよかったのにな。
それくらいの洗礼は浴びせてやるべきだったのに…
金井もアカンタレやなぁ(笑)。
ひょっとして。
中国国内では、国民の不満が静かに鬱積?しているのですか?
あくまで、個人の主観ですけどね(笑)。
王毅はヨーロッパで日本をディスるネガキャンを張りまくり、習近平はマクロンに「中国は平和を愛するのよ〜」とのたまう。
直後にJ-15からF-15へのレーダー照射ロックオン!!。
三十分連続だぜ。
平和を愛する国が近隣国に銃口を向けるというこのダブスタ。
ダサい。ダサすぎる。
素朴の疑問も通り越し、ただ、嘲笑。
支那って、まったく…。
矛盾とパクリと見栄とクソプライドにしがみつく情けない独裁王国。
それが
チャイナ!!
アホくさ。
自国の利益を軸に置き、国益にかなう政策のさらなる深化。台湾との協力強化、欧米との連携、抑止力の準備、整理、危機管理のためのホットライン維持。
粛々とひたすら進めましょう。
高市さん!!
中国の感情のクソみたいな波には、ライドする価値もない。
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