俺たちの旅が映画になって帰ってくる。
こういう事も生きていたら経験できんだよな~。
ところで、昨夜、うっかり夢の坂道を転げ落ちてしまいました。
ベッド下でウンザリ。
釧路湿原の闇深そう
釧路湿原を破壊しそうな勢いでラッシュ建設されていたメガソーラ群はその後どうなっているのか?
着手されたものについてはもう止めることが不可能だとか言われていましたが、止めなきゃダメでしょうに。
もうここは強制的な代執行的に有無も言わせずストップ!が当然。
費用は後から回収。
高市内閣はそこまでやるような気がしています。
というか、今までの腑抜けが本当に恨めしい。
もうこの再徹底的にやるべきである。
かの国たちの静かなる侵略や、目に見えないスパイ活動はもう終わらせないと。
イギリスでも大問題になっているけど、なめられたらいけない。
全世界が中国、ロシアなんかに対して毅然と対応することが大切。
さて、釧路で乱開発をやっている象徴が日本エコロジーという大阪の輩会社だ。
本当に品がなく下世話であるが(笑)、それは置いておいて、やっていることがやくざの地上げと同じ。まぁ、社長だか何だか知らないけど松井何某とかいうおっさんもヤクザ丸出し。
話し合いが続いているさなか、ラチアカンといきなり木を伐採し始めたとか。
おいおい、バカか!?
というかヤクザです。
こんな反社集団潰れたらいいのに。
...なんてな。
しかしながら、キタサンショウウオ君たちをぜひとも守り抜かねばならない。
そう思う人は多い。
どうか、賛同する方は、この訳ざまがいな輩集団「日本エコロジー」の蛮行を拡散、ぶっ叩いてやってください。
北海道釧路市の釧路湿原周辺で計画されているメガソーラー建設を巡り、北海道は、事業者に対し、市との協議を丁寧に行うよう通知しました。 道によりますと、12月23日、釧路総合振興局と釧路教育局が大阪市の事業者「日本エコロジー」に通知文を送りました。
通知文では、道が太陽光発電事業について「地域との共生が大前提」との考え方を知事のメッセージとして示しているにもかかわらず、事業者が釧路市とのガイドラインに基づく協議が整わないまま、事業を進めていることは「道の考え方と相反する」と指摘。釧路市のガイドラインなどに沿って対応するよう求めています。
この問題を巡っては、事業者が釧路市昭和地区で約2000枚のソーラーパネルを設置する計画を進めていますが、釧路市と地元住民が強く反対。12月22日には反対を押し切り、建設予定地で木の伐採作業が始まっていました。
釧路市より北東にあり、釧路湿原国立公園の面積の約45%を有する標茶町で新たなプロジェクト「守れ!キタサンショウウオ!」に取り組むグループもある。平均年齢26歳の「釧路水域保全の会」(城市友美恵会長)。メンバーは高校の教師、会社員、水族館の飼育員など7人で、川に住む生きものの調査の手伝いを通して出会った仲間だ。
副会長の元永康誠(こうせい)さん(25歳)は2024年4月、標茶町博物館の学芸員として就職。キタサンショウウオの卵のうの数が減少していることに気づき、生息数の減少を心配した。湿原の乾燥化が進んでいることが背景にあると知った。
元永さんは町に「AOAO SAPPORO」(札幌市内にある水族館)と提携しての「域外保全」(人工飼育により生息地の外で種を保存)プロジェクトを提案、取り組みが始まった。さらに、「キタサンショウウオが生息する可能性が高いが調査ができていない場所を減らしたい」(元永さん)として、釧路水域保全の会に協力を求めた。
会のメンバーの会社員、戸山魁(かい)さん(29歳)は「湿原の中をぬかるみから足を一歩、一歩抜き出して歩いて調査するのは大変です。上が草に覆われている深さ3m以上の池『やちまなこ』に気づかずに落ちてしまう危険もある。でもこんこんと湧き出る水やタンチョウヅルの親子、淡く青く輝くキタサンショウウオの卵のうを見つけるたびに、この環境を守っていきたいと強く思います」と語った。
釧路湿原の乾燥化に関して、照井さんは気象条件を詳細に分析したうえで、年間降水量は大きな変動はないが「無降水の日数」が増加するなど気象パターンに変化が生じていることに着目。「湿原をスポンジに例えると、毎日水を垂らしていればずっと水を吸収してずっと湿っているけど、一気に水を注いだら吸収しきれない分は流れ出てしまう」「大量に降った雨は河川に流れ出てしまい、湿原自体の貯水量は少なくなる」と考えた。2025年3月公表の論文で、気候変動の影響によって湿原の乾燥化が進んでいる可能性がある、と述べている。
こうした地球規模の異変にメガソーラーの設置を含む局所的な乱開発が重なれば、湿原の生きものは「ダブルパンチを受け、大ダメージを被る」ことになる。
チェーンソーがうなる。釧路市昭和北地区で、オジロワシがよく止まっていた木々が切り倒されていく。釧路市議会議員の松橋尚文さんが「X」に動画を投稿した2日後の12月24日、昭和北地区を含む4つの町内会など6団体が記者会見を開き、建設工事が地域住民への十分な説明や合意がないまま進められている現状に強い懸念を表明した。
昭和北1丁目町内会の事務局長、澤浩二さん(70歳)は「建設資材を運び入れる進入路について、民有地を買い取って確保したとの説明があったが、調べるとそういう事実はなかった。事実と異なる説明が多く、不安になる」と話す。
同町内会の事務局次長、高橋宏事(こうじ)さん(55歳)は、「キタサンショウウオの調査をしっかりやってほしい」と訴える。高橋さんは小学生のころ、現在事業予定地になっている湿原でよく遊んだ。水たまりにあったキタサンショウウオの卵をカエルの卵だと思ってバケツに入れて持ち帰り、卵がかえったらオタマジャクシとは違うので慌てて返しに行ったことがある。6年前にその場所に行ってみたら、やはり卵のうがあったという。
昨年11月、昭和北1丁目の住民に向けた説明会で、日本エコロジー社は「キタサンショウウオが山から降りてくるのは3月、4月。常にいるわけではないので、いない期間に工事をする」と説明した。キタサンショウウオは湿原に暮らし、移動してもせいぜい数百mという範囲内で一生を過ごすことを多くの釧路市民は知っている。そのため、聞いていた住民たちから「えーっ」という声があがった。
キタサンショウウオは釧路市指定、タンチョウ、オジロワシは国指定の天然記念物であり、行政は文化財保護法のもとで保護を担当する。一方、キタサンショウウオ、タンチョウ、オジロワシとも種の保存法により、希少野生動植物種に指定されている。
法律で二重に守られているはずなのに、メガソーラーを含む開発でいとも簡単に駆逐されてしまうのは、なぜなのか。
種の保存法はこうした個々の希少生物の捕獲を禁止することを主眼に1993年に施行された。希少生物が住んでいる生息地の保護について、「生息地等保護区」の指定というメニューが用意されているが、全国に10カ所の保護区があるにすぎない。
「種の保存法では、例えば保護区ではないキタサンショウウオの生息地に土をぼかっと盛り、埋めて湿地じゃなくなっても、キタサンショウウオは死ぬんだけど、規制されない」(環境省野生生物課)というのが現状だ。
首相官邸が昨年暮れ、大々的に発表した「メガソーラーに関する対策パッケージ」。大規模太陽光発電事業に関する関係閣僚会議が12月23日に決定した。「不適切事案に対する法的規制の強化」が真っ先に挙げられ、種の保存法の改正も盛り込まれた。
環境省は「生息地等保護区」を増やす方向で、どういった手順でどのように増やすのか検討中だ。また、土地所有者や事業者に対して実効的な要請ができる方策を探っている。
朝里川温泉スキー場での痛ましい事故から一ヶ月。
次々に浮かび上がる闇。
一方、こういう報道もあったけど。
















