攻撃的2番問題 | 脱腸亭日常 ~MY TESTAMENT of trifling beetle~

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基本毎日更新。名誉も金も、素晴らしい音楽を作り人々を感動させようという気持ちもない、極めて不心得なアマチュアミュージシャンであり、アマチュアアーチストtrifling beetleの遺書。
HP https://triflingbeetle.wordpress.com/2025/09/06/trifling-beetle-official-hp/

 

浅草寺、靖国神社、乃木神社...初詣コース終了。

典型的(?)な、お上りコースである。

代々木公園のトイレにも行く。

「パーフェクトデイズ」に出てきたあれだ。

 

さて、いよいよ日常開始。

 

 

 

 

攻撃的2番問題

 

阪神、日本ハムなどで活躍した下柳剛氏が自身のYouTube「柳に風」来季の阪神打線の「攻撃的2番」に来季4年目の前川右京外野手を推した。

 

「ピッチャーは初回先頭にヒット打たれた後、バントの構えしてくれたら凄く楽。アウト1つくれるから。2番に大きいの打てる前川くんや佐藤くんがいたら圧がかかる」

そして「俺は2番強打者大賛成。下柳推しとしては“2番・前川”」と主張。

 

昨今2番に最強打者を置くことがトレンドなんでしょうか?

大谷がなぜか2番とかあったもんね。

以前と野球ががらりと変わっているのだ。

 

1番最強打者説は割と前からあった。

一番打数が回りやすいし、いきなりのロングヒットで出ばなをくじかせられる等の理由で、これはもっとも。

いきなり180センチ80㌔みたいなバッターが、左打席に入るとピッチャーとしてはとても嫌です。

 

マニアックな話ですが清原が1年4番に抜擢されたことで、それまでの4番池部外野手が1番に回ったこととか思い出す。

上宮の渡辺もそうだったし。

 

逆に京都商業の小柄な図越内野手が2番を打ってシブい役割をこなしていたことも記憶に残っています。

もうね、ここまでくるとマニアックすぎてまったく伝わらへんと思いますが(笑)。

 

とにかく、無死一塁を想定した場合強打者で引っ張れる、大型長距離砲が理想という説。

それはそれで理にかなっているようですね。