大都会パート2 29話、「17番ホールの標的」に出てきた、トランスウォーマーとコンボイが合体したような、あのマシン、なんだあれは?
そこからショットガンを撃ちまくる井上茂。
怖すぎる。
Megaクラスター
8月、徳島市で3年ぶりに本格的に開催された「阿波おどり」で、踊り手のおよそ4人に1人が新型コロナに感染していたことが分かったという。
大勢がノーマスクで声を出しながら練り歩いた阿波踊り開催したら、徳島県、コロナ感染率がぶっちぎりで全国トップになったのだ。
感染数ではない、感染率である。
2020年はコロナの影響で中止、昨年は期間や規模を縮小して開催。
満を辞して今年は地域への経済効果や伝統の継承を優先し、3年ぶりに屋外の演舞場に観客を入れて本格開催。
残念な結果に終わったが、これは致しかたない結果とも、言えまいか。
実行委員会は、123の踊り手団体に、「どのような感染対策をしたか」「感染者はどのくらいいたか」などをアンケート調査。
その結果、86の団体から回答があり、8月11日から25日までの間に、3425人(推計)の踊り手のうち、およそ4人に1人(24%)にあたる819人が新型コロナに感染していたことが分かった。
判明日は17日が220人と最多で、18日が186人と続いた。
実行委員会の言い分は、
「感染経路は不明で、この期間は全国的にも感染者が増えていて、阿波おどりが原因で感染が広がったとは言い難い」とのこと。
また、未回答の踊り手グループが3割あり、感染者数はさらに多い可能性がある。
また、徳島県は、この阿波踊りにかかわる集団感染事項をクラスター発生とは認定していない。
8月26日の記者会見で「今年開催していなければ伝統をつないでいくことは厳しかった。実行委の判断は英断だった」と評価もしている。
感染リスクの高い巨大イベントを、しっかりとした対策をせずに行った結果、心配されていた通りに感染爆発、メガクラスター発生。
当然といえば当然の帰結だ。
ただ、まあいろいろと考える余地はあると思う。
正直責めるのも酷、擁護するのも違うという、まさにアンビバレンスな状態だ。
認可保育園のヘラヘラ園長に関しても、叩くことははばかれるんだよね。
ヘラヘラと蛭子さんみたいに、確信犯的に無邪気に葬式で笑ってしまうわけではないと思う。
何というか、個人の癖っぽいというか。
まさか場をわきまえずヘラヘラと笑う程腐った人物、だとは、なんか思えないけどなぁ。
どうなんだろ。
蛭子さんが、もし、エリザベス女王の告別式なんかに、間違って出たとしても、ツボにはまれば確実に笑うだろうね(笑)。
「だって、おかしいんだもん!」なんてさ。
ところで、蛭子さん。
認知症になってテレビ自粛、自宅療養と報道されて久しいけど、どうなんでしょうか、近況は。
家族が目を離した瞬間に自宅脱出、逃亡、さんざん徘徊した挙句、赤の他人の葬式に紛れ込んで爆笑、大ひんしゅく、ボコられたたき出されるとか、ないよね。



