1982年・点景 オールディーズ 日本の里山でヘラクレスオオカブト捕獲問題 | 脱腸亭日常 ~MY TESTAMENT of trifling beetle~

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基本毎日更新。名誉も金も、素晴らしい音楽を作り人々を感動させようという気持ちもない、極めて不心得なアマチュアミュージシャンであり、アマチュアアーチストtrifling beetleの遺書。
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日本の里山でヘラクレスオオカブト捕獲問題

 

ヘラクレスやコーカサスはもともと熱帯や亜熱帯の暑い地域に生息するかぶと虫だが、夏になると野外で、発見される事しばしばある。

ニュースの記事になったりすることもまれにある。

これは自然繁殖ではない。

たまたまケースから逃げ出したり、悪意的にreleaseするバカ飼育者の愚行によるものだ。

 

ヘラクレスやコーカサスは日本の冬にはたえれない。

基本的には生存不可だ。

よって日本の山では育たないのである。

屋外発見されたものもその夏で終わり。

越冬は不可能。

生態系への影響は、現在確認されていなさそうだ。

 

ただ今後温暖化の進行や、日本の熱帯地方ではどうなんかとか、問題は山積だ。

そうなると越冬可能となり、生態系への影響も現れ、特定外来生物に指定されるかもしれない。

 

さて、気になるニュースを発見。

つくづく、日本は罪作りなんやなと愕然とする。

 

 

ボリビアでは、1990年以降、野生動物の捕獲、収集、保管が禁止されている。違反した場合、最長6年の刑が科せられる。ボリビア環境省の分類では、サターンオオカブトは絶滅危惧種だ。その国際取引は、ワシントン条約(CITES:絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)で厳しく規制されている。

 日本には、持ち込まれた動植物が生態系や人の安全などに悪影響を及ぼすことを防ぐための外来生物法があり、動植物148種の輸入を禁じている。しかし、サターンオオカブトもヘラクレスオオカブトも、その中に入っていない。日本の野生カブトムシに脅威を及ぼすと見なされていないからだという。「高価ですから、日本人はペットとして飼いたいのであり、野生に放そうとは考えません」と環境省の八元綾氏は話した。

 ポルフィリオ・ママニさんは、コロイコ近くの村、サント・ドミンゴに暮らすボリビア人のカブトムシハンターだ。日本などの海外市場に、カブトムシが生きたまま良好な状態で届くためには非常に気をつかうと話してくれた。必要な世話の1つが、カブトムシを清潔に保つことだという。「食事中に体が汚れるので、1日おきに洗います。バナナを一切れ与えると、一晩半で平らげてしまいます」

 採集が首尾よく行くと、ママニさんはカブトムシの大きさを測り、プラスチックの容器に入れ、段ボール箱に詰める。それを、バスでペルーの仲介人に送り、そこから空路で日本に運ばれる。ママニさんがサターンオオカブトの採集を始めたのは1996年。以来、この方法で約720匹を日本に輸出したと話す。(参考記事:「昆虫採集兵器ノムラホイホイ」

 サンブラナさんは、生きたカブトムシを海外に売っただけでなく、生後2カ月の幼虫を出荷したこともあると話した。幼虫は、空港の税関職員の目に留まりにくいという

 

1982年・点景

オールディーズ

 

ビートルズの初期のシングル盤を集めた編集アルバム。

ビートルズの大ヒットシングルは、その多くがアルバム未収録だった。

なのでこのアルバムはとっても嬉しかった。

いやはやすごいよな。この頃のビートルズの勢いをもろに感じれる。

その後サイケデリックになったり混とんとしてゆくわけだが、勿論そんなカオス状態も大好きなんだが、この頃の若さに任せた勢いも捨てたもんじゃない。