北海道にかぶと虫...問題
本来、北海道にはかぶと虫はいなかったそうだ。
ちなみにゴキブリもほぼいなかったという。
今、北海道には普通にかぶと虫がいるそうだ。
温暖化はこういうところまで忍び寄ってきているのだなあと実感。
カブトムシはもともと北海道に生息していないので、国内外来種となる。
寒さには意外と強く、堆肥や木屑の中でぬくぬくと越冬。
ただ天敵はいる。
カラスやタヌキなど。
特に在来種のクワガタムシと競合し、駆逐する可能性があるなど、生態系への影響が最大の懸念か。
その強さゆえクワガタのエサ場を奪ったり、農作物への被害が報告されている。
そう、クワガタはいるのだ、北海道。
野幌森林公園
札幌市南区および定山渓
2017年7月64ミリのオオクワガタが採集された「クワガタの里」厚沢部町
「クワガタの宝庫」支笏湖周辺
これらが有名スポット。
さて、クワガタは在来種だが、かぶと虫は昭和40年代に飼育ペットとして持ち込まれたものが、逃げ出したり、リリースされたりし、やがて野性化し定着したものだ。
もともと北海道に生息しないカブトムシを飼い主が野外に放ち、道内の生態系に悪影響を及ぼすのを防ぐため、道は18日、ペットを販売するホームセンターなどで「捨てないでネ」と書かれたリーフレットの配布や掲示をし、夏休みを前にした子どもらに、最後まで責任を持って飼うよう呼び掛けた。
北海道「カブトムシ捨てないで」 生態系保全で呼び掛け – 47NEWS(よんななニュース)
道によると、カブトムシはかつて本州以南にしか生息しなかったが、1970年代ごろから道内で分布。何らかの原因で持ち込まれたとみられ、道がまとめた外来種リストでは、北海道「カブトムシ捨てないで」 生態系保全で呼び掛け – 47NEWS(よんななニュース)
1982年・点景
鳴門商業・山中賢次
この選抜に連続出場した鳴門商業。
奇しくも前年と同じ初日第三試合を引き当てた。
前年はお互いにバンドの応酬で倉吉北に惜敗。
好投手木村の熱闘も報われなかった。
今年は、前年、徳島大会決勝であの池田を完封しての四国大会4強。
アンダースロー・山中、左腕・上原、完投能力のあるダブルエースとそつのない攻撃陣、鉄壁の守備、伝統の機動力野球も健在。
ダークホース的な存在であった。
対する前年九州大会優勝・鹿児島商工(後の樟南)は和田、川俣、弥勒など、4人の投手の中からその日調子のいい投手の継投策を武器とする選手層がやたら厚い高校。
換言したら絶対的エース不在だが、高い総合力でそれを補う。
試合は1点を争う好ゲームの末、鹿児島商工が逆転サヨナラ勝ち。
前年池田を完封した鳴門商業のエース山中は元ソフトボーラー。
アルバトロス的アンダースローで、フォロースルーも独特。
カーブ、シンカー、シュートもいいけど、ストーレートの威力がかなりある。
後に阪急入り、内野手に転向。
これは打ちにくいだろうなという感じだが、鹿児島商工はこれをうまく攻略。
結局山中は完投するものの、最後は鹿児島商工の粘りに屈した。
選抜大会1981年(昭56年)第53回大会
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鳴門商 |
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選抜大会1982年(昭57年)第54回大会
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鳴門商 |
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鹿児島商工 |
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