イシマキガイの1匹が動かなくなってしまい、焦った。
調子悪そうなのだ。
つい先日、一匹星になられた。
PHはおそらく酸性寄りで、それ自体は適応ではないといえばそうだが、他の3匹がガラスの苔をモシャモシャ食べている。
元気すぎるほど。
適度の光を当てて苔をわざと作っているのでエサは豊富なはず。
水もこまめに、控えめに変えているので問題ないはず。
やはり酸性化しているのかな。
正確に測れる水質測定キットを買ってみるか。
牡蠣殻投入か。
死亡遊戯を何十年ぶりの見た。
1972年、クライマックスのアクション・シーンのみ撮影したが、その後、リーが実際に亡くなってしまったので、未完でお蔵入り。
と思いきや、五年後、ユン・ワーやユン・ピョウを使って追加撮影して完成。
代役俳優たちが、やはりグダグダ(笑)。
差が大きいというか、代役は無理だよね。
CGもない時代だし。
日本でのみ爆発的に売れたそうだが。
世界的にはなんてことはなかったという。
リーの遺作なのにな。
黄色いジャージの上下が、懐かしい!
昆虫食
以前、長野の知り合いからイナゴの甘露煮の缶詰をもらったことがあるが、明けたものの、とても食べれなかった。
日本でイナゴや蜂の子が食べられている地域がある。
独特の風味や味わいがあり愛好者も多く、スーパーなどで購入できるものもある。
自分的には長野県が多いと思う。
イナゴについては水戸だったっけ?
いわゆる「珍味」の部類に入ると思う。
大正時代、昆虫学者・三宅恒方によって食用・薬用昆虫の全国的な調査が行われ、調査の結果、食用として食べられていた昆虫は全部で55種、薬用利用は123種が確認されたという。
日本では昔から、食べることは行われていたということであろう。
さて、長野県伊那地方に「ざざむし」というものがあり、食用されている。
語源は「冬の天竜川の浅瀬(ざざ)で採れる、食用の水生昆虫の幼虫の総称から来ている」という。
非常に回りくどい説明となったが(笑)。
要するにトビケラやカワゲラなどの幼虫、渓流釣りで餌に使うものでもある。
これは養殖できない天然物オンリーで、よって捕獲量が限られているため、非常に高価な昆虫食で、佃煮として調理、食用されている。
自分は、もし深刻なる食糧危機に陥り、昆虫食を強制される時代が来たとしても、あくまで拒否、餓死を選択したい。
それほど昆虫を食べるということに対して、生命と引き換えにしても拒絶したいという、避けがたい抵抗があるのである。
どれだけおいしいとしても、である。
昆虫食なんて、ただのゲテモノ食いです。
北海道余市町の中学校が10月に実施した修学旅行で、本来は全ての生徒に配る必要がある「全国旅行支援」のクーポンを、生活保護受給世帯の生徒らに配っていなかったことが15日、判明した。修学旅行を担当した旅行会社が「公的支援を二重に受けることはできない」と制度を誤解していたためで、学校と旅行会社は近く生徒らに謝罪するとともに、同額の商品券の配布を検討している。
町教育委員会や旅行会社などによると、3年生の31人は2泊3日で岩手県を訪問。政府の旅行需要喚起策である全国旅行支援を利用し、県内の飲食店などで使える同県発行の計6000円のクーポンが生徒たちに配られた。
しかし、生活保護受給など家計が苦しい世帯に自治体が学用品代を支給する「就学援助」を受けていた生徒7人が別室に呼び出され「配布の対象外」と説明を受けた。その後、対象外とされた生徒らはそれぞれ自分の部屋に戻り、奥で待機。教員は各部屋を回り、7人以外の生徒にクーポンを配ったという。
修学旅行後、対象外となった生徒の保護者から学校に「就学援助受給者の特定につながる」と相談があり、学校が経緯を調べ、旅行会社が制度を誤解していたことが判明した。発行元の岩手県によると、就学援助対象者がクーポンを受け取れないという規定はないという。
修学旅行を担当した「日本旅行北海道」(札幌市)の親会社・日本旅行の広報担当者は「生徒の皆さんに悲しい思いをさせて申し訳ない。再発防止に向けて従業員の教育指導を徹底する」とコメントした。学校は「事実関係を精査する」としている。
配布対象外となった生徒の親族の一人は「旅行会社のミスもあるが、学校の対応は個人情報、人権、生徒への配慮も何もなくて、あまりにひどい」と憤っている。【金将来】





