高所恐怖症にして地底恐怖症、

私のことです。😅

 

今日、飯田橋で大江戸線に乗るのに、とても恐い思いをしました。

少し階段を降りたところから、次に、エスカレータ―に乗るのですが、

その下りエスカレーターを見て驚いた。

その長いこと、その深いこと、目がくらむほどです。

何十メートルあったことか、とにかく一本のエスカレーターとしては

私が見た今までの中で最長だと思いました。

しかもね、日曜のせいか、誰も人がいないのです。

私一人、誰もいない地の底へ、音も無くただひたすら降りていく。

本当に怖かった。

 

私は長年、地下鉄「大門駅」近くで仕事をしていましたので、

大江戸線が深いことは知っていましたし、日本で一番深い地下駅は六本木駅だということも知っていましたが、いつも多くの人で賑わっていますし、エスカレーターも、何度も乗り継いで降りていくので、怖い思いをしたことはありませんでした。

が、この飯田橋の、トンネルのような長い長い一本エスカレーターに一人で乗っている恐怖は格別でした。(^^;)

大の男が、しっかりベルトを握り締めていましたもの。(笑)

 

私は高所恐怖症で高い所は苦手で、

「足が地に付いていないと不安です。」などと言ってきましたが、

「地の底」も嫌いだと今日は自覚しました。

(こんな顔してて、はい、小心者でございます。😅)

(そのくせ、時に瞬間湯沸かし器だなんて、困ったものです。😅)

今日は、そんなことを経験した日でした。

 

76歳の爺さんの記事とは思えませんね。(笑)

おやすみなさい。(つ∀-)オヤスミー

 

(補足)

昨日、私が入った大江戸線飯田橋駅の地上出入り口は何番だったのだろうと思い、いろいろ構内図を調べてみましたら、どうも「C3」出入り口だったようです。小石川後楽園に一番近い出入り口でした。

そこで、「大江戸線飯田橋駅C3出入り口」で検索してみましたら、なんとなんと、

私が体験した長いエスカレーターのことや、降りたところからホームまでまた歩かされることなど、

私が表現したかったことが、見事に描いてある「Hatena Blog」というのがありましたので、

お借りして、ここに貼り付けました。よろしければ、興味がある方はご覧ください。

 

大江戸線飯田橋駅 C3出入口と後楽園 - 第二遊歩道ノート

 

このところ、毎年書いている気がしますが、

中央線国立駅構内の監視カメラの上に、今年もツバメが巣を作っていて、

鳴き声が随分賑やかだったので、もう子育て中のようです。

 

国立駅の改札のすぐ傍、監視カメラの上に毎年巣作りをして、

子育てをしています。

駅員さんもそれを撤去したりしないで、むしろ温かく見守ってくれています。

なんたって、人通りの多い場所ですから、巣の下に段ボールで受け皿を作って、

下を歩く人にフンが落ちないようにしてあるのですから、微笑ましい。

 

それにしても、毎年同じ場所に帰って来て巣作り、子育て、

この大都会の中で、本当に賢いですね~。感心します。

空を舞うツバメの中には、本籍地が 

「中央線国立駅改札口傍、監視カメラ上」というのが何羽もいるということですね。(^▽^)

因みに私の本籍地は、

「鹿児島本線久留米駅改札口傍、神社下ル」という感じでした。

(冗談です)(笑)

 

国立駅では、今日も、改札口を行き交う多くの人が、ツバメの巣に視線を向けて、

「お、こんなところにツバメの巣が!」とか、

「今年もまた来てるね」と写真を撮ったり、ツバメを目で追ったりして、

皆、笑顔でした。

すっかり国立駅の、春の風物詩になっています。

 

少しご無沙汰しました。

先月の血液検査で、肝、胆に関連する数値に少し高い異常値が出たため、

エコー検査を受けることになって、今日がその検査日でした。

その数値についていろいろ調べてみると、

いろんな原因が考えられ、中には結構やっかいな場合もあることがわかって、

実は毎日、気になって仕方がありませんでした。

 

そして、今日の検査結果は、

私も画像を見せてもらいながら、説明を受けましたが、

特に問題なしでした。良かった~。

悪かった数値に関しては、これからも時々血液検査して経過をみましょうという程度の話で、今日は無罪放免でした。

私の心配も無罪放免の感じで、ホッと胸をなでおろし、美味しい美酒を、、いや、

甘~いお団子をいただきました。(ダメダコリャ、😅)

リリーは、2月3月の頃に、少し体調の悪いことがありましたが、

回復してきたのだと解釈しています。

 

当のリリーは、そんな人の心配など、どこ吹く風、

「何かありました~?」とすました顔をしております。

 

よしよし! 元気が一番!

 

 

今日、JRの駅のポスターにあった、

「大人はみんな、旅の途中」というのが目に留まりました。

なるほど、うまいこと言うもんだと、感心。

十代までは、何もかも親の庇護の元にあって、生きてきた。

二十歳になって大人になったら、

もう自分の足で、自分の道を歩かねばならない。

つまり、自分の人生の旅を行くということなんだね。

 

JRのコピーだから、JR の切符を買って、旅に行きましょう、という

ポスターであることはわかるけれど、それにしても、洒落たコピーだと思いました。

 

で、思い出したのが、私の身近な人が、以前ブログに書いていた言葉。

「楽しいね、人生の旅、まだまだ真っ最中」というものでした。

旅好きだった彼が、70代後半のときのブログに書いていたものでした。

彼が考えたのか、誰かの言葉を引用したのかは知りません。

 

70代後半にもなれば、そろそろ旅の終わりかと思い勝ちですが、

「楽しいね、人生の旅、まだまだ真っ最中」と言うのだから、

私もハッとして、勇気づけられたものでした。

 

きっと、彼にとっては、80代、90代になっても

楽しい人生の旅の真っ最中なんでしょうね。

なるほど、ものは考えよう、私もその精神で生きていきたいと思いました。

 

楽しいね、言いたいこと言えるブログの旅、まだまだ真っ最中、

(ホントかね😅)

 

アメブロが「今日は哲学の日」というお題を出してますね。

「哲学の日」と言えば、もう迷うことなく、あのソクラテスの言葉を思い出します。

 

「なにはともあれ、結婚なさい。良妻を得れば幸福になる。悪妻を得れば、あなたは哲学者になれる。」

 

そして、このことをアメブロに書いたのが、今、振り返ってみると、もう7年も前の今日、4月27日のことでした。

あの記事の最後に、「私は哲学者と言われるほど立派なものではないので、、、妻はきっと良妻?」などと書いておりますが、

あれから7年の歳月を経て、今や私も立派な哲学者になったように思われます。(^^;)

やはり、妻は○○だったのか。

あ、石は投げないように願います。(^^;)

 

これが7年前の記事です。

よろしければ、