今朝、いつもよく行く近所のコンビニでのこと。

会計をしようと、買い物かごをレジに置くと、若い女性の店員さんが私の顔を見て、

「いつもありがとうございます。」と。

(いつもありがとうって、私のことを覚えているのかな?)

次に、

「ストロー、一本だけでいいですか?」ときた。

私は買い物の時、よく牛乳パックと小さいプリン4個入りを(子供みたいでしょ😅)

買うことがあって、その時、「ストローとスプーン、付けますか?」と訊かれるので、

「ストローだけ1本、下さい」と言ったことが、確かに何度かありました。

まるで、そのことを覚えているかの如くに、

「ストロー、一本だけでいいですか?」ときたので、

これは、(私のことを、そして、私がよく買うものを、さらにはスプーンはいらない、ストローⅠ本だけというところまで覚えてくれているのだな)と、ちょっと驚きました。

 

私は、レジで、店員さんの顔をチラッと見ることはあっても、ほとんど見ないほうなので、その店員さんと何度も顔を合わせた記憶もなかったのです。

で、教訓です。

「気を付けよう、甘い言葉と、暗い道」じゃないな、😅

「気を付けよう、店員さんは、よく覚えてる。」(笑)

 

ま、ハッとしてグー!な、出来事ではありました。(^▽^)

 

この記事は5年前にブログアップしたものです。

そして、多くの方に読んでいただき、また、多くのコメントもいただき、感謝感激したものです。

その節はありがとうございました。

そのリブログですので、以前、読んでいただいた方は、どうぞスルーしてくださいませ。

 

今日、リブログしましたのは、明日、父の二十五回忌の法事が郷里であるのに、私が都合で行けないので、

再び、この父の歌を読み、父が書いた文字を見て、遠くから父を偲びたいと思った気持からです。

今、思えば、父がこれらの歌を詠んだのは、母が70歳で亡くなった年ですので、父が74歳の時でした。

父も十分、歳を取っていたので、さぞ寂しかったのだろう、などと思ったりしたものですが、

ふと我を振り返れば、な、なんと、今、私が76歳で、もう当時の父の歳を越えているではないかと、愕然としたものです。

父を思い、母を思い、そして我を振り返りつつの、ひとときになりました。

読んでいただける方があれば、ありがとうございます。

 

 

最近、電車の駅の構内放送で、よく聞くのですが、

「スマホなどを電車とホームの間に落とすと、回収に大変時間がかかります。

携帯電話や財布などの貴重品はバッグの中などに入れて、線路に落とさないように、

皆さまのご協力をお願い致します。」と言っています。

 

同様に、最近バスの車内放送では、

「バスの走行中に、車内を移動することは大変危険ですので、

お止め下さいますよう、お願い致します。

特に保護者の方には、小さなお子様に特に気を付けていただきますよう、

ご協力をお願い致します。」と言っています。

 

線路にスマホなどを落とさないようにと注意を促すことは、

「皆様のご協力をお願い」することですか?

小さな子供がバスの中で動き回ったりしないように注意することなど、

保護者に「ご協力をお願い」することですか?

 

この2件に限らず、最近、様々な場所で、

「ご協力をお願い致します」という言葉が使われていて、気になります。

 

エスカレーターでは、「大変危険ですので、駆け上がったり駆け下りたりしないよう、

ご協力をお願いします。」

ついでに、(女性には関係ないけれど)

男性トイレの小便器の上には、「もう一歩前へ、ご協力をお願いします。」

等々、街中には、「ご協力をお願い、」のオンパレードです。

 

でも、これらはどれも、普通の大人なら、常識中の常識だったり、当然のマナーだったりで、とても他人様から、「ご協力をお願い」されるようなものではないですね。

「お客様は神様です」という風土の日本を象徴するような、過度に、ヘリ下った言葉遣いだと思うのです。

 

互いを、確立した「個」として認め合う大人社会ならば、

注意不足の人には、「~~しないよう、十分注意してください。」

マナー違反の人には「マナーを守りましょう。」

全くの常識はずれの行為には、「~は厳禁です。」などと毅然と表現すべき!と思うのですが、、

どんなもんでしょう?

 

よろしければ、賛同の一票を入れていただきますよう、

ご協力をお願い致します。

なんちゃって、😅

 

私には、故あって、朝の食材を買う役目があります。😅

と言っても、大したことはござんせん。

朝食ですから、食パン、野菜サラダ(そのまま食べられますという袋入り)、牛乳、

ウインナー、リンゴ、バナナ、それに、卵、くらいのものです。

 

「男子厨房に入らず」だった九州男児が、

今や、朝だけは台所に立って、卵を茹でたり、リンゴを剥いたりしているのですから、微笑ましいと言いましょうか、何と言いましょうかね~。

(何とか言って下され、😅)

 

いや、今日の本題は、それではなく、卵の買い物をするたびに、

「10日間なんて、あっという間だな~」と、いつも実感するという話です。

卵はいつも10個入りパックで買います。

毎朝、卵1個をゆで卵にして、それを半分に切って、better half と半分づつ食べます。(慎ましい光景ですな~😅)

つまり、我が家の卵の消費量は一日一個というわけですから、10個パックを買った時は、冷蔵庫の中に10個の卵がズラリと並ぶので、

「うん、これで当分、卵は買わなくていいや。」と思うのです。

ところが、まだ、ほんの数日しか経っていない気分なのに、

「あれ、卵が1~2個しか残っていない。もう10日も過ぎたのか?!」と驚き、

また10個入りパックを買うのです。その繰り返し。

10日間なんて、かなり長い期間だと思うのに、毎回、あっという間です。

 

10日間が「あっという間」なら、1か月も「あっという間」、

1か月が「あっという間」なら、一年も「あっという間」のはずですね。

あっという間に76年も過ぎてしまいました。

76年の間に、どれだけの卵を食べたことやら、

鶏さんには、人生で一番お世話になったかもしれません。感謝です。(^^;)

と、妙なところに話が落ち着きましたが、

10日間が、あまりにも早く過ぎることを実感させられているという、

かつての九州男児、今の「心優しき老人」(自分で言うか!)の、

日々の一心象風景でありました。😅

 

老人のつぶやきを読んでいただき、

ありがとうございました。(^^;)

 

 

 

 

 

近頃、すっかり定着して、毎日のように耳にする「カスハラ」。

私はこの言葉が嫌いで、聞く度に実に情けない、悲しい気持ちになるのです。

何ですか!この「カス」とは!

「カスタマー」を略して「カス」と言っているらしいが、

元々、日本語で「カス」というのは、「液体を濾して残ったもの」とか

「クズ野郎」とか「カス野郎」などと、つまらないヤツのことを言ったもの。

だから、「カス」などという言葉はあまり口にしたくない言葉なのです。

それを、流行に乗って「カスタマー」による「ハラスメント」だから「カスハラ」だと!

私には、「カス人間」による「ハラスメント」と聞こえて、気分が悪い。

 

もっと日本語を大切に守り、育てよう。

今や美しい日本語は崩壊して、失われていくばかりです。

日本語には豊富な語彙がありますよ。その豊かな日本語を守り、使おうじゃないか!

だいたい「ハラスメント」がいけない!

(頑固爺の本性が出てきましたぞ、笑)

ひと頃、「ハラスメント」を「いじめ」などと言っていたこともあったようだが、

今のハラスメントを表す言葉としては、「(過剰な)いやがらせ」でいいと思う。

 

だから、「カスハラ」は「顧客による嫌がらせ」

    「セクハラ」は「性的嫌がらせ」

    「パワハラ」は「上司による嫌がらせ」、でいいじゃないか。

 

以上、日本語が崩壊していくのを見ていられない、爺の意見開陳でした。

とにかく、数十個もある「○○ハラ」の中で、まず「カスハラ」は止めてもらいたい。

その後、順に、豊かな美しい日本語に置き換えて欲しい、と思います。