テレビを見ていたら、CMで、

「人生は、一泊一泊、進む。」という言葉が聞こえてきました。

ん?何だ?と思ったら、ホテル東横インのCM、キャッチコピーでした。

 

なるほど、これはうまい!と思いました。

「人生は、一日一日、進む。」なら、私達でも言えそうだし、

別に何の感慨も覚えませんが、「一泊一泊、進む。」ですからね~

ちょっと意表を衝かれた感じでもありつつ、

なるほど、毎晩眠ることで、一日一日を刻んでいるとも言えるな、と納得も出来ました。

 

しかもさ、これがホテルのキャッチコピーだとわかって、つい、

うまい!座布団一枚!、と言ってしまいましたよ。

私は、このホテルに泊まったことがありませんが、

そうだね~、私の人生の一泊くらいは、そこで刻んでみるか、

なんて、思わないでもなかったです。(笑)

 

以前、JRのキャッチコピーで、

「大人はみんな、旅の途中」というのがあって、

これも、「うまい!」「深い!」と思ってブログに書いたと思います。

同じく、学習塾のポスターに、

「個別指導塾」ではなく、「子別指導塾」と書いてあったのを見て、

これにも、「ニクイネ!」と思ったものです。

 

日常生活のあちこちに、さりげな~く、洒落たコピーが現れていて、

ふと気が付くと、楽しくなって、座布団運んでいるケイケイです。(笑)

 

先程から、何気なく自分ののブログ記事を、ペラペラとめくっていたら、

もう8年も前の、2018年の4月に書いた記事に出会いました。

「人生は楽しかるべき、楽しむべし」

自分で書いておきながら、改めて読んでハッとしたので、

自分の為でもありますが、読んでいただけたら嬉しいと思い、リブログしました。

よろしければ、、。(^^;)

 

 

「あけおめ」って、知ってました?

私は今年初めて目にしました。

特にメールで新年の御挨拶いただいたものには、

ほとんど、賑やかな「あけおめスタンプ」が押してあって、

なるほど、今や、「あけましておめでとうござきます」は、「あけおめ」なのだ、

と知った次第。

(何でも気が付くのか遅いケイケイです。😅)

 

セクハラ、モラハラなど、言葉を4文字短縮形にするのは大分耳慣れましたが、

まさか、新年のご挨拶まで「あけおめ」とは思い切ったものですね〜。

ケイケイ爺さんは、のけぞりましたよ。

 

この調子だと、今に、いろんな挨拶が4文字になりますよ、間違いない!

「誕生日おめでとう」は「たんおめ」、

「卒業おめでとう」は「そつおめ」、

「ご結婚おめでとう」にいたっては、「ごけおめ」 (「後家おめ」じゃないよ😅)

になってしまいますよ。

でも、美しい日本語、品格ある日本語は残したいな〜。

いやいや、こんなことばかり言ってると、「だれおめ」(注「誰だおめえは!」)

と言われそうなのでこの辺で失礼します。

(ざ、ぶ、と、、)

 

プロ友の皆さん、

ことよろ、ね。😅

 

今朝、テレビをつけて食事をしていたら、

ニュースの解説コーナーでAIについて語っていました。

当然のことながら、「エイアイ」という言葉が頻発されるのです。

「エイアイがですね、、」「このエイアイに、、」「そこでエイアイの、、」

何だかとても気分が悪くなってきましてね。

鼻につく、という言葉がありますが、まさに耳につくのです。

 

なぜこんなに不快なのか、

発する音が母音ばかりだからではないかと、気が付いた。

アイウエオばかりでは、音として重苦しくて美しくない。

やはり、日本語の特長である子音プラス母音でないと、

歯切れが良くない、美しくない、楽しくないのだ、

と、思った。

 

それに、最近は何でもかんでもAIに聞いてみよう、AIに頼んでみよう、

AIで作ってみよう、AIで調べてもらおう、という時代ですね。

ついに人間は自分で考える必要がなくなって、考えることを放棄する

時代に突入したようです。いやですね~。

 

そのAIの話をしているのだから、当然「エイアイが、」「エイアイは、」と、

音としても暗い、重い、「エイアイ」エイアイ」の連発だったのです。

駄洒落亭軽々、ついに愚痴りましたよ。

エイアイ、エイアイって、もうえいわい!ってね。(^^;)

(ざ、ぶ、と、、)

 

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

正月恒例の楽しみ、箱根駅伝を見ています。

多くの選手が、たすきを繋いだら倒れ込むほど、

死力を尽くして走る姿に、いつも感動します。

 

でもさ、毎年、これだけはやめて欲しいことが一つ。

走っている選手に車で伴走して、マイクで声をかけ続ける監督のこと。

まるで。小学生を励ますように、「いけるぞー、いけるぞー!」

「区間新もいけるぞー、そうだ、そうだ、!」「最後だ、最後だ!」

 

はっきり言って、じゃかましいー!

大学生と言えば、もう十二分に大人でしょう。

しかも、どんなスポーツでも、選手の傍に付き添って、

マイクで大声で、声をかけ続けるなどという競技はないでしょう。

恥ずかしい!

競技の場では、皆、自分との闘いなのだ。

 

テレビの解説者は、

「この監督の言葉に、選手は力をもらうんですよね~」

などと言っていたが、そうだろうか?

私は、「うるさいな~、黙っててくれ!付いてこないでくれ!」と

思っている選手もきっといるのでは、と思うのですが、、。

 

怒りのあとは、お笑いです。

レースを先導している白バイ。かっこいいですね~。

あれをやりたいという白バイ警官もいるそうです。

ところが、よく見ると、白バイの正面に

「ニセ警察詐欺注意」という大きなステッカーが貼ってあります。

近頃流行りの、警官を名乗った詐欺が頻発しているので、

注意喚起のステッカーだということはわかるのですが、、。(^^;)

私は、見た瞬間、その白バイに乗っている警官自身が、

「ニセ警官です」と言っているようで、笑ってしまったのです。

その白バイ警官、お気の毒様です。

 

以上、今年の箱根駅伝の「一笑一怒」でした。

 

あ~、それにしても、まだ、伴走車から監督がマイクで

吠えていますよ。本当にうるさい!

 

春から、ぼやき漫才ですみません。(^^;)