今朝、テレビをつけて食事をしていたら、
ニュースの解説コーナーでAIについて語っていました。
当然のことながら、「エイアイ」という言葉が頻発されるのです。
「エイアイがですね、、」「このエイアイに、、」「そこでエイアイの、、」
何だかとても気分が悪くなってきましてね。
鼻につく、という言葉がありますが、まさに耳につくのです。
なぜこんなに不快なのか、
発する音が母音ばかりだからではないかと、気が付いた。
アイウエオばかりでは、音として重苦しくて美しくない。
やはり、日本語の特長である子音プラス母音でないと、
歯切れが良くない、美しくない、楽しくないのだ、
と、思った。
それに、最近は何でもかんでもAIに聞いてみよう、AIに頼んでみよう、
AIで作ってみよう、AIで調べてもらおう、という時代ですね。
ついに人間は自分で考える必要がなくなって、考えることを放棄する
時代に突入したようです。いやですね~。
そのAIの話をしているのだから、当然「エイアイが、」「エイアイは、」と、
音としても暗い、重い、「エイアイ」エイアイ」の連発だったのです。
駄洒落亭軽々、ついに愚痴りましたよ。
エイアイ、エイアイって、もうえいわい!ってね。(^^;)
(ざ、ぶ、と、、)