電車内では、ほとんどの人がスマホを手にして、スマホ画面を凝視している光景は、
もうすっかり当たり前の光景になりました。
それにしても、今日、私が乗った電車内は格別でした。
いつものように、ざっと車内を見回すと、
「おっ、今日はスマホを覗いていない人が一人もいない、全員が使ってる!」
しかも、驚いたことに、
幼は、ベビーカーに乗った幼児がスマホを手にして、大人しく何か遊んでいるし、
老は、私よりは間違いなく年上であろうと思われる老人、老婦人まで、
つまり、老若男女、一人残らず無言で、スマホを凝視したり操作したりしているです。
その時、フッと頭に浮かんだのが、
「ゆりかごから墓場まで」という言葉でした。
まさに、現代のこの光景、
「人はスマホと共に、ゆりかごから墓場まで」のようだな、と。
人のことは言えません。
老人の私も、公私ともにスマホが一刻も手放せない人間になっていますし、
外出時、スマホを家に忘れていたら、どこからでも取りにもどりますからね。(^^;)
「ゆりかごから墓場まで、」
そんな言葉さえ思い出した、今日の電車内光景でした。(^^;)

