今日、電車の中で見た吊り広告にありました。

 

「どこいこっか。未来。」

 

これは上手い!

思わず、「座布団5枚!」と言ってしまいました。

普通「どこいこっか」と言われれば。

「ディズニーランド」とか、「温泉」とか、「ハワイ」とか

答えるものでしょう。

 

それを、

「どこいこっか。未来。」ですからね~。

オシャレと言うか、哲学的と言うか、ユーモアさえあって、

しかも、たしかに、「真実」でもある。

こういう言葉遊びは好きですね~。

 

では、自分の場合はどうか。

「どこいこっか」と言われて、「未来」と答えられるほど、

「未来」はあるのか。

若い人たちの、洋々たる未来など、もうなくて、

「どこいこっか。病院。」とか、「スーパー」とか、

「デイサービス」とかでは、寂しいね~。

 

「どこいこっか。未来。」

これは、マイナビ、という転職関係の会社のキャッチコピーでした。

さすがですね。なるほど。転職なら、たしかに自分の未来だろう。

 

それにしても、実に味のあるコピーを作るものですね。

明日、目が覚めたら、パートナーでも、友人でもいいので訊いてみよう。

「どこいこっか?」とね。(^▽^)/

 

 

 

東京でも高級住宅街として知られる、都心の一等地。

その高級マンション街の通りを歩いている時、目にした光景です。

 

数十メートル先で、母親が、まだ3~4才位の女の子を上から睨みつけて

何やら厳しくお説教をしている様子が、目に入りました。

その通りを歩いている人は少なく、その母子の横を通り過ぎるときは、

なるべく見ないように急ぎ足で通り過ぎて、少し行ってから、チラッと

振り返ってみているような人が 2~3人いた程度でした。

 

私も気になって、様子を見ながらゆっくり歩いていると、

急に母親が女の子の手を振り払って、背を向けて一人でさっさと歩き始めたのです。

女の子は、振り払われた時に何か落としたものを拾って、

母親を追って、泣きながら走り始めました。

走り始めたと言っても、まだ3~4才位の小さな子です。

今にも転びそうになりながら、バタバタと懸命に母親のあとを追って走ります。

 

私は、少し離れたその後ろから歩いていたので、二人の姿がどんどん遠くなっていきましたが

それでも、なんとか女の子が母親に追いついたところは、まだ見えました。

その時、なんと、その母親は、追いついた女の子を振り向きもせずに、

またもや手で振り払って、スタスタと歩いて角を曲がって行ってしまったのです。

女の子は、また手から落としたものを拾っては、再び懸命に追いかけて角を曲がって行きました。

 

私は少し遠くからその光景を見ることになったのですが、

泣きながら懸命に母の後を追う、その小さな女の子が可哀そうで可哀そうで、

そして、その鬼母には腹が立って腹が立って、怒り心頭でした。

 

その母親に言わせれば、これが自分の叱り方、しつけ方だと言うのかもしれない。

叱り方、躾け方はいろいろあっていいと思う。

しかし、私に言わせれば、これは虐待じゃないか。

あの時、女の子が転んで追えなくなったとしても、無視して行きそうな勢いだった。

まだ3~4歳の女の子、急に車道に飛び出す危険性もあった。

 

高級住宅街の、いいとこの奥さんかもしれないが、それがどうした!

厳しく叱ったあとには、抱きしめてあげるのが、親の愛ではないのか。

厳しく叱ったあと、無視して、路上に置き去りにして去って行く。

こんな躾はないでしょう。

 

久しぶりに、胸が痛む光景を見た、午後でした。

 

もちろん、皆さんご存知なんでしょうね。

何でも気が付くのが遅い、時代遅れのケイケイは、

つい最近、このグループのことを知って、

その愉快なダンス に、すっかりハマってしまいました。(いい爺さんが、😅)

 

この、キレッキレのダンスを全員がよく覚えて、見事に揃って、

素晴らしいと思いますが、何よりも振付師というのでしょうか、

このダンスを作って指導した人がすごいと思います。

 

他にも、いろいろこのグループの舞台のYou-Tube があるので、

見ていたら、こんな時間になってしまいました。

(いい爺さんが、早く寝なさい!😅)

 

おやすみなさい。(=_=)

 

 

 

今朝、目覚めて、カーテンを開けると、

窓の外は、一面、うっすらと雪景色でした。

 

大雪で苦労されてる雪国の人には申し訳ないが、

今年初の雪化粧、ハッと心が弾みました。

(私の頭じゃないよ、(^^;))

 

 

 

今日は当地でも、この冬初めて雪がちらちら舞ってきました。

天気予報で、

「今夕から明日にかけて、関東南部でも雪が降るでしょう。」と

盛んに言っていたので、

「いよいよ降ってきたな、」と思ったのですが、、

 

私は夕方には帰るつもりだったので、

傘も持たず、帽子もかぶらずに出かけていたのです。

 

それでも確かに、今年の初雪が、

私の頭や顔に、やさしく舞い降りてき始めていました。

 

私は、雪の感触を楽しみながらも、

やや急ぎ足になって、駅に向かって歩きました。

途中、道路沿いのビルの窓ガラスに映った自分の顔を見て

びっくり!

何と、私の頭が早くも雪で真っ白になっていたのです。

「ん?まだ降り始めたばかりなのに、頭にこんなに雪が??」

 

で、窓ガラスに顔を近づけて、よ~く見てみると、

なんとなんと、それは雪ではなくて、、、

もうおわかりですね、

はい、その通りでございます。

ケイケイ爺の真っ白な白髪だったのです。😅

 

長々と書いてすみません。

いえいえ、座布団など、めっそうもない。

一層、精進致します。(^^;)

(おひねりだけは受け付けておりますので、念の為。(^▽^))

 

明日の朝は、きれいな雪景色が見えるでしょうか。

楽しみです。

おやすみなさい。