犬の散歩をしていて、頻繁に目にするようになった看板、張り紙です。

犬の散歩は、大体、車の通りが少ない路地が適しているので、

路地を歩きますが、そういうところでは、この張り紙を多く見ます。

 

「困っています、フンと尿」

 

自分の家の前や、家の前でなくても、よく歩く道路上に、フンが放置してあったり、尿の跡があったらイヤな気持ちになること、わかります。不愉快だと思います。

私はフンは必ず袋に入れて持ち帰りますので、放置していける人の気持ちがわかりません。私も不愉快です。これは絶対必要な愛犬家の散歩マナーだと思います。

 

でも、尿はね~、こればかりは持ち帰ることは出来ないし、そもそもマーキングの 意味もあって、犬は度々放尿しますし、それをさせないということは出来ません。

ですので、水をかけて、尿の意味合いを薄くしています。

それでも、「ここでオシッコさせないで」という張り紙も多いです。

そういう所は、私はリードを引いて、なるべく早く通り過ぎるようにしています。

 

このように、犬のフン尿のマナーについて、愛犬家は充分留意しなければならないと思っていますが、さらに、そもそも犬は嫌いだ、犬は苦手だ、という人もいることも、私達は留意して散歩しなければならないと思うのです。私達を避けて通り過ぎる人もいます。愛犬家にとって、愛犬との散歩は至福の時ということを思えばこそ、です。

 

今日は、リリーと散歩中に張り紙を見て、そんなことを改めて考えたという、

面白くも無い話でしたので、最後に面白い話で締めたいと思います。(^▽^)

 

2~3年前の話ですが、

リリーと散歩していて、「困っています、フンと尿」の張り紙が目に留まりました。

すると、リリーも立ち止まって、その張り紙をじっと見て、ひと言、「フン!」と

言ったのです。言ったのか鼻で息を吐いたのか、とにかく「フン!」と。

私は、思わず「リリー、うまい!座布団5枚!」と叫びました、とさ。(笑)

これは実話です。(^^;)

(この話も以前書いた気がしますが、忘れ物落とし物が多くなったケイケイが、

また書いてら~、と笑って下され。💦)

 

昨年秋に、バッグを車の屋根の上にポンと置いたのに、

そのこと忘れて、車を発進、大事なバッグを振り落としてしまったようで、

警視庁に遺失物届けをする出来事がありました。

このことは、ブログにも書きました。

 

今日もまた似たような探し物の話です。

今日は午後1時に二子玉川の楽器屋さんに約束があり、

近くのバス停まで出かけました。

もうそろそろ乗るべきバスが来る時間だと、スマホの時計を見ようとしたら、

なんと、スマホが無い。

慌てて、バッグの中やポケットを探っても、無いのです。

スマホは今や、外出時の必携品になっているので、

もうバスが来ているのが見えたのに、泣く泣く、家に戻りました。

 

ところが、家に帰っても見つからず、

今一度、バッグの中を探すと、いつも入れている外ポケットでもなく、

雑多なものが入っている内ポケットでもなく、なんと、今まで一度も入れたことのない中ポケットに入っていたのです。

入っていた、でなく、私自身が入れたのでしょう。

 

まったく、自分のボケ加減にあきれるやら、情けないやら、大いに嘆いたのですが、

そこで、ふと思い出したこと。

野球の長嶋茂雄さんが、現役の頃、ロッカールームで「俺の靴下が無い、靴下が無い」と言うので皆で探していたら、なんと自分の足に履いていた、という話で、

こういうのは天才型の人によくある逸話だと聞いたのを思い出したのです。

 

そうか、私も実は天才型の人間だったのか、(笑)

いや、それとも、単に認知症になり始めただけなのか。(そうだ、そうだ)

 

いずれにしても、探し物が多くなった今日この頃であります。(-_-;)

 

先日、犬の散歩で出会った年配のおじさん、

(年配のおじさんと言っても、きっと私よりは若いと思いますが、、💦)

互いに犬連れだったので、初対面でしたが、「おはようございます」と互いに挨拶をしました。

だいたい、初対面でも、犬の散歩同士の場合は、挨拶しますね。

 

そのおじさんは、とても愛想のよい方で、

目と目が合った時から、ニコニコ顔で、そして元気よく、

「今日は、ずいぶん寒いですね~!」と言われたので、

私も「寒いですね。今日は雪が降るかもしれない、と予報で言ってましたよ。」と言うと、

「ほう、さようでございますか!」と返ってきたのです。

 

「さようでございますか。」

ずいぶん丁寧な言葉ですね~。

日常会話の中で、この言葉を聞いたのは、何十年ぶり? いや、初めてかも。

そうだ、このような、丁寧な日本語があったのだ、と非常に新鮮に耳に響きました。

それに対し、私は何と応えたらいいのか、咄嗟に言葉が出ず、

「ええ、はい。」としか言えませんでした.(^^;)

 

日本語には、とても丁寧な言葉、謙譲語、味のある言葉、美しい言葉が、たくさんありましたね。

もはや、時代劇の中でしか、聞くことはなくなったと思っていましたが、

自然に使っている方もいるのだと、なんだか嬉しいような、しかし、少し照れ臭いような、そんな気がしたのです。以上です。

 

「さようでございますか」と、コメントいただいたら、どうしよう、(^^;)

 

今朝、You-Tube を見ていましたら、

右側にズラーッと出て来る次候補のサムネイルの中に、

小泉純一郎元首相がバイオリンを構えているのが、目に留まりました。

「小泉さん、バイオリンをやっていたのかな」と興味が湧いて、

早速、見てみましたら、彼は中学の3年間、習っただけで、その後は聴くだけだそうですが、彼は大変なクラシックファンで、特にバイオリン曲が好きだという

話でした。

この動画は18分もある長いものですが、なかなか興味深いものでした。

楽器を構えているところは、9分頃にドレミファソラシドだけ弾くところがあります。

そして、最後、16分頃から、バイオリン曲の中でも特にベートーベンの「ロマンス」が好きだという話になって、隣で少し演奏してくれるのを聴くところがありました。

 

このように、

小泉純一郎→クラシックが好き→特にバイオリンが好き→特にベートーベンの「ロマンス」が好き、と繋がってきますと、実は私もベートーベンのロマンスが好きで、

一度、リスタで演奏したことがありました、というところに来たわけです。(^^;)

というわけで、それぞれの動画を貼り付けましたとさ。(^^;)

 

まず、小泉さんのは18分と長いのですが、なかなか興味深い編集になっていますので、よろしかったら、ご覧ください。

 

 

次は、ケイケイのリスタの仲間とのロマンス演奏ですが、

これが、なんと出だしだけで、途切れてしまいます。

続きは、次の「ロマンス」② に続きます。恐れ入ります。

 

 

はい、これが、その続きの動画です。(^^;)

 

 

以上、思いがけず小泉さんの動画を見て、思いがけず、私の以前の動画に

繋がったという一席でした。

実は、この動画も、大分、以前にブログにアップしたことがあったと思いますが、

その後、非公開にしていたものでした。

動画が二つに分かれて、お粗末さまですが、見ていただけましたら、

うれし恥ずかしでございます。(^^;)

 

昨年、いや、もう一昨年になりますが、

大晦日のご挨拶に、エルガーの「愛の挨拶」をアップしました。

昨年末にも、何か弾こうと思っている間に、瞬く間に年が明けてしまいました。

 

ま、今年はパスでいいか、と思っていたら、今日になって、急にマルティーニの

「愛の喜びは」という曲が耳に入って来て、「お、これはいい」と突然思い付き、

なんと今日一日のにわか練習で、ちゃんと弾けないのに、アップしてしまいました。

新年のご挨拶でございます。(^^;)

下手な演奏ですが、ブロ友の皆様に、愛の喜びをお伝えいたしたく、

気持は入っておりますので、どうぞ受け取ってくださいませ。

リリー(横で退屈そうに寝てますが、、)ともども、どうぞよろしくお願いします。

(^▽^)