三つ子のキャットシットワンのブログ-101112_0021~01.JPG

あのレディー・ガガは秘密結社<イルミナティ>の操り人形だった!

auユーザーだが アンドロイド搭載携帯購入を考えさせる記事

最大の根拠はガガがよくやる 目に手を当てるポーズ あれは「プロビデンスの目」といってイルミナティのシンボルでもある

まてよ 「プロビデンスの目」って割と欧米ではメジャーなモノで 有名な1ドル紙幣のヤツからフランス人権宣言にも書いてある
というのも 18世紀の啓蒙思想のシンボルでもあるから、それによったアメリカやフランスが採用するのは何等不思議ではない

また イルミナティの一員とされるエリザベス女王に深々と頭をさげ、女王に恭順の意を示している→ガガはイルミナティの一員になった


って 普通民間人が国家元首、それも王族に接する時は頭の一つも下げるだろう!


オレ的にはレディ ボタの方がええな かわいくて
別に哲学的な話はいたしません

世の中には 沢山のルールがあります
例えば道路の速度規制

今回はそんなルールの話

まぁ 世の中には理不尽なルールが多々あります

例えば 過日の尖閣問題の流出問題
問題の本質は チャッチャと公開すべきビデオをバ菅政権が(恐らく責任のがれのため)公開しなかったのを 組織の一端が暴走しちゃった事が原因
確かに 国家公務員法の守秘義務に違反し 起訴された場合は裁判が待っています。
ただ 一方でバ菅政権にも責任がないのか と言われたらあったといわざるえません。
チャッチャと公開しておけばいいんですよ

さて本題 こういう時には理不尽なルールは経済の世界にもあります

例えばBIS規制、確か最近では中核的自己資本比率が7%でしたか、これを実現するには 特に資本が痛んでいる銀行は大規模な貸し渋り 貸し剥がしをせざるえません(ただし現在の経済情勢的には比較的なんとかなっている)
しかも この7%という数値は各国のパワーバランス、露骨に言えば (金融投資の多い)英米と(融資が多い)日独の綱引きで決まりました

はっきりいえば 日本人には不適格な部分があります だって焦点になったのは一部の英米系 銀行への足枷が原因ですから

だからといって 無視は出来ない
悪法といえど法は法 といって遵法に努めて来た事による信用が日本と日本の銀行の「資産」の1つだからだ

ここからが本題
・日銀はいくらでも紙幣発行可能
・日銀は国債の直接引受すべき
・日銀は100兆単位で量的緩和すべき

出来たら それは素晴らしいですね 金融が混乱しない限りは

ただ 市場には市場のルール があり、
・紙幣の発行しすぎは望ましくない
・金融と財政を分離すべし
・日銀バランスシートには枷をすべし

などあります

中には経済に足枷になりかねないものもあります

枷が単位で正しいとも限りません、例えばアメリカの世界恐慌を鎮めたのは金本位制度の緩和による大規模な金融緩和でもあります(デフレを改善し実質金利を引き下げた)

しかし 市場とのルールを「間違っている」と勝手に改正はできません 「オレ様ルール」なんてかざす人間はだれも信用しませんからね

ルールは例え理不尽でも守ろう 仮に理不尽すぎるなら「どうすれば皆を納得させられるか」を考えたうえで行動しよう そんな話
誰とは申しませんw
人は お酒を飲み タバコを吸い(私は吸わない) 病気なら薬を飲みます
また 空腹なら食事をとり 風邪を引けば安静にしたりします。

コレは程度はあれみんなします

が 一部の人達はこの様に主張します
・酔っ払いたいなら、酒を1ガロン飲め
・タバコを吸いたければ100本吸ってもいい
・病気なら薬をどれだけ飲んでもいい
・空腹なら5000kcal食べてもいい
・風邪なら1年中寝ていてもいい

ネタか? 普通に考えれば肝臓なり肺を悪くするし オーバードラッグは薬物中毒になり(副作用もある) 肥満や病気を誘発し、床擦れを起こします。

が コレを主張する儲はいます
曰く
・日銀はマネタリーベースを拡大し全ての国債を買い取れ
・マネタリーベース200兆円拡大でデフレ脱却
・ジンバブエやロシアみたいにインフレでも国は滅びない

まだあるか?

まず 原田泰氏の分析によると マネタリーベース1%増加に対して 為替は0・76%円安に働くという事です
仮に国債を全て引き受ければ(この儲では1000兆円) 現在のマネタリーベースが100兆円なので 1000%増加、つまり1ドル=650円 くらいになりますな
〔円高で内需拡大〕
〔円高で内需拡大〕
ヲイw

だいたい元ネタの高橋窃盗犯の「10兆円量的緩和でインフレ+0・15%アップ」も、オレは元ネタ見ていないからわからんが、明らかに「日本経済は流動性の罠状態」って意味だろw
つーか デフレギャップが仮に30~40兆円規模なら 明らかにインフレ突入だ

で そのインフレ
日本のインフレが一時のロシアやジンバブエ並になったとしよう
普通は 円なんて「ケツ拭く紙になりゃしねー」となる
また インフレ率が高い環境は資産やビジネスの不安定さ(ボラタリティ)が高い環境でもあるので、確実に企業や資本は流出する罠 事実ジンバブエやロシアはそうなった

で 円が安くなればドルや人民元は高くなる これ当たり前
あぁ 目に浮かぶ
日本人が海外へ出稼ぎにいく様が
当然 世界経済は明るくない、多くの国で儲自身がやっているような排他的な感じになるだろう
中国人に「日本乞食」とか罵られるだろう
あるいは売春のメッカになって10ドルで男も女も買われていくだろう

これ ソ連崩壊後のロシア

興味があれば勇午というマンガのロシア篇 出来れば小説版をオススメする

ちなみにアルゼンチンでは株価が低迷し 外国企業にバシバシ買収されたそうだ

な、なんという売国奴

別に私は量的緩和もリフレも否定はしていない
だが 効き過ぎる薬がそうであるように 用法用量を無視すれば悲惨な結果になるのは必定

ならばその辺見極める必要があるはず

が それにしても誰ひとり 量的緩和の限界(規模)について触れないのが不思議
かつて ヴェルサイユ条約でドイツに莫大な賠償金(当時のドイツ財政の17年分とか)を突き付けるのに、ケインズ(当時はイギリス政府関係者)は反対したそうな
理由は
1)ドイツが莫大な賠償金を支払うには工業製品の輸出攻勢をかけて 外貨を獲得せざるえない
そうすれば安いドイツ製品が世界に溢れて 競合するイギリス製品が不利に成り兼ねない
2)ドイツが工業製品を大量生産するには莫大な設備投資が必要であり、当然資金需要が発生する
結果 国際的に金利が高騰し、経済に冷や水を浴びせる

というモノ

実際は 大戦特需で一山あてたアメリカの投資→ドイツ復興→賠償金支払 なんて形だそうで(ドーズ案、ヤング案)

この構図は29年の世界恐慌でのアメリカの投資引き上げとナチス政権の賠償金踏み倒しまで続きます

そこで 思った
仮に 世界恐慌が起こらず(起きても小規模) ドイツが経済復興に成功していたらどうなっていたのかを

結論 から書きます、やはり(形は違えど) 第二次世界大戦、少なくとも 英仏VS独 の対立は起きていたと思われます
理由は簡単 法外な賠償金を(減額等は有り得るが)支払終える程の経済力を有するドイツが列強にとって脅威ではない訳がないからです
特に第二次世界大戦前はドイツ以上の国力をもつ2大国 アメリカとソ連はですが
アメリカ→正直欧州に首突っ込みたくない(モンロー主義)
ソ連→ドイツと仲良し、一緒に兵器開発なんかする関係(ラッパロ条約)
な関係

しかも 当時のドイツは人口爆発と若年化をしていた、つまり労働人口と兵隊要員が激増している時代でもあった

つまり 英仏、そして東欧新興国からみれば ドイツが仮に賠償金を支払終え、軍備への投資余力が増すことは驚異とも言える、例え世界恐慌とナチがいなくてもだ。


勿論 大国に対する宥和政策もあるだろう
が 宥和政策が破綻したのは史実の通り

結果として 英仏はやがてドイツと対峙せざるなかったのでは?と思う


第三次ポエニ戦争でのローマのカルタゴ戦の動機は (第二次ポエニ戦争での)法外な賠償金を支払終えた 経済力と軍備への投資への警戒であった

私には 第二次世界大戦とは必然のように思えた という話
ブームをよむ1番簡単(?)な方法ってご存知ですか?

ある分野の普及率がだいたい20~30%のときに占有率が高いモノがヒットの傾向があります

コレは人間には リーダー(先行者)とフォロワー(追随者)がいて、その比率がだいたい2対8、3対7なんですよ
フォロワーはリーダーの行動を見た購買活動をします

例えばパソコンや携帯を買うなら 機械に詳しくない人(フォロワー)は詳しい人(リーダー)の買い物を参考にします、またファッションでも読者モデルや人気ブロガー等にリーダーとしての素質が認められます。

つまり リーダーの動きを見ればフォロワーの購買活動の予想は出来ますし 逆にリーダーを抑えてしまえばフォロワーは黙っていても商品を買ってくれます。

まぁそんなお話

我々はワインを飲みます、何故か飲みます 何故?
ワインは結構高いです 前にも書きましたがミツゴが買うワイン 個人的にドイツ派ですが ハーフボトルで2000~5000円くらいです、だから貧乏な私はたまにしか飲みません、誰か恵んで下さい

ちょっとした贅沢 には向いているんですが ビールは今 1缶100円で買えます
何故 人は敢えてワインを買うのか!

ワインはキリストの血のメタファでもありますが 実はあまり気にはしていません。

結論から書きます それが欧米の文化だからです 言い換えれば先進国文化でもあります
原田泰「日本国の原則」にも中国の経済成長をワインの消費量で示していますが コレはワインが上級財という証でもあります
例えば日本で「ファストフードの売り上げ増加」といえば「不況でファストフードしか食べられない人が増えた」と言われます こういう所得の動きと反比例する製品を下級財といいます

閑話休題、つまりだ ワインとは贅沢品という事だ
さて 先程 リーダーとフォロワーと話したが この場合リーダーは先進国であったり 豊かな階層の人々である
フォロワーは途上国であり また豊かになりたいと願う中間層であったりする

ジョージ・オーウエル「1984」には 革命を中流階級が下流階級を巻き込み上流階級に成り代わるプロセスとあるが アジアの中流階級は消費をもって欧米の先進国に取って代わる ともいえそうではないのか!

結論だが 先進国はその生活を維持するためにアジア中流にたいし ライフスタイルを見せつけ先進国の高額な商品を売り付ける、先進国上流層はアジアの中流層の上昇意欲を吸い取る事で生活を実現しようとしている

それ故に先進国はワインを手放せない 実はフランスでワイン消費が落ちていても フランス=ワイン とアピールせざる得ない
何故ならフランス人がワインを飲まなくなればアジア人も飲まなくなり、フランスの経済へ打撃が考えられるからだ(頭の悪い人間以外はわかるがあくまで比喩表現だ)

それ故に彼等は演じ続けなければならない それ故に彼等は彼等足りうるからだ

(コレはエッセイです、だから厳密な定義や論議ではなくネタと趣旨を楽しんでもらえたら幸いです)