某所にてT72神信者をしている325がお送りします
ホントは T80神信者なんだが(ボソッ)
まぁ 質問 第二次世界大戦で一番活躍した兵器は? と聞かれると人に因って意見が分かれると思う
B29? T34? ティガー戦車? MG42? V2? エセックス級空母? ガトー級潜水艦? あるいはバンジャンドラム(笑)?
私ならペニシリンとVT信管をあげる
いや こーいう問題は性格診断に近いんで 人による違いはあっても 「正解、不正解」はあまりないですよ
しかし、ペニシリンなんて地味ではっきりいえば「縁の下の力持ち」的な存在 を注目するのは まぁいい傾向だと思っている
軍隊って意外かもしれないが銃で撃たれる人間より病気で死ぬ人間の方がずっと多い
そういう意味でペニシリンは偉大だと思うよ
さて、ここでのお題は「遠くの驚異、近くの脅威」
最近 中国が、ステルス戦闘機?らしきモノが流れました
はっきりいってマユツバモノです、サイズからみても おそらく世界最大と思われます
戦闘機としての実用サイズ的に?がつくシナモノですね
仮に実用化、戦力化するのは15年後ぐらいに思われます
つまり所詮、目先の脅威ではない という事です。
まぁいろんな意味で驚異ですが
一方、ロシア こんな記事があります
http://en.rian.ru/russia/20110102/162023398.html
英語何ですが、わかりやすく言えば スホイ社(ロシアの戦闘機メーカー)が2015年までに軍用機を100機納入する ってお話
注目しているのは その内 50機以上がSu-35だという事
Su-35はおそらく、F-22 35を除けば世界でも最高の性能をもつ戦闘機の1つとされています
従来の 非常に有名なSu27ってありますが、コレはアビオニクス(航空機用電子機器)が先進国レベルでは70年代水準だったりする(だから安いんだが)
Su-35はこの辺にメスを入れている
まぁそれでも 今だし なんて言う話もあるが
まぁ結論
遠くの驚異(J20)をみるも大事だが 近くの脅威(Su35)を見るんも大事やね、って話
実は ロシアもSu-35を中国へ輸出するという話もある
ロシア側には(憶測レベルだが)中国に技術をパクられるのは 中国へ輸出する技術水準が低いから という話があるそうな
つまり ハイテク製品ならパクられるリスクが低い、って思惑やね
オブイェクト見ていて 誰もSu35に言及しないんで書いてみますた
いや 既にチョロチョロ出ていたのが原因かも ね