その人の好きな本を知れば自ずとその人が見えてくる
という事で作家のお話
昔々、ある国で貴族に反乱を起こした農民達・・・
貴族を引っ捕らえたのはいいが、その中に「貴族は自分達と違う高貴な種族」と信じる善良な年寄りがいた。
この爺さん まだ12、3歳くらいの貴族の娘、つまり姫君を捕えて 納屋に縛り付け 全裸にして 「こんな素晴らしく高貴な娘が、わし等と同じ人間の訳無い」とうそぶく
そして 無理矢理 漏斗で水を飲ませまくる
娘は気丈にも 我慢する訳だが まぁ耐えられず「漏らす(というより、ぶちまける)」訳ですな
それを見たジジィ「ヒャヒャヒャ、もっ漏らしおった!この娘も所詮わし等と同じ薄汚ねぇ人間じゃ!貴族がなんぼのもんじゃ~」と狂う
なんかポルノ小説みたいですが、これを書いたのはれっきとした直木賞作家です。
はい 佐藤賢一です
件の下りは「赤目のジャック」から取りました、変態ですね、羨ましいです
まぁ傭兵ピエールなんかはまだまとも何ですよ、まだ。
ただ、ガリア戦争を題材にした「カエサルを撃て」 なんかは 主人公が捕えた敵将(ジュリアス・シーザー)の愛人 を群衆の前で全裸にして まぁ女性器を晒させて「見ろ!毛(アンダーヘア)がないぞ、ローマの女は文明的だな!」とやる訳ですよ(ローマではその辺処理するのが文明的とされた)
他の作品も・・・・その、アレですが、この佐藤賢一、ただのゲテモノなら良いんですが 極めて読みやすく そして面白いから 始末におえないんですよ
間違いなく現在の作家では人気、実力ともに一流です。
通勤通学の時間潰しやお子様の読書感想文に佐藤賢一は如何でしょうか?
という事で作家のお話
昔々、ある国で貴族に反乱を起こした農民達・・・
貴族を引っ捕らえたのはいいが、その中に「貴族は自分達と違う高貴な種族」と信じる善良な年寄りがいた。
この爺さん まだ12、3歳くらいの貴族の娘、つまり姫君を捕えて 納屋に縛り付け 全裸にして 「こんな素晴らしく高貴な娘が、わし等と同じ人間の訳無い」とうそぶく
そして 無理矢理 漏斗で水を飲ませまくる
娘は気丈にも 我慢する訳だが まぁ耐えられず「漏らす(というより、ぶちまける)」訳ですな
それを見たジジィ「ヒャヒャヒャ、もっ漏らしおった!この娘も所詮わし等と同じ薄汚ねぇ人間じゃ!貴族がなんぼのもんじゃ~」と狂う
なんかポルノ小説みたいですが、これを書いたのはれっきとした直木賞作家です。
はい 佐藤賢一です
件の下りは「赤目のジャック」から取りました、変態ですね、羨ましいです
まぁ傭兵ピエールなんかはまだまとも何ですよ、まだ。
ただ、ガリア戦争を題材にした「カエサルを撃て」 なんかは 主人公が捕えた敵将(ジュリアス・シーザー)の愛人 を群衆の前で全裸にして まぁ女性器を晒させて「見ろ!毛(アンダーヘア)がないぞ、ローマの女は文明的だな!」とやる訳ですよ(ローマではその辺処理するのが文明的とされた)
他の作品も・・・・その、アレですが、この佐藤賢一、ただのゲテモノなら良いんですが 極めて読みやすく そして面白いから 始末におえないんですよ
間違いなく現在の作家では人気、実力ともに一流です。
通勤通学の時間潰しやお子様の読書感想文に佐藤賢一は如何でしょうか?
