クラッハー買ったよクラッハー
美味しんぼの影響ですな
さてマンガ予想、美味しんぼ
そのうちフェアトレードネタするでしょう
話の筋は
1)バカども(多分小泉局長やトミィ)が「円高で食い物が安くなった」と大喜び(多分シャンパン)
コーヒーなんかも安いと喜んでいると 市民運動家の飛沢あたりが「作っている人達がどうなっているか知っているんですか!来る日も来る日も重労働で、、、」 山岡「確かにな、日本の食生活にはもはや海外無しでは考えられない、なのに日本人は海外の生産者に無関心すぎるよ」とか言う
2)その頃 究極VS至高 の打ち合わせにおいて 海原U山が「日本の食を見るため全国を見てきた、しかし、海外に食料を依存する日本の食を知るには海外をしらねばならぬ」とか言う
海外ロケ 決まりだね
3)まぁ海外ロケ 多分途上国にいって そこでの労働者の悲惨な生活を目の当たりにする一同
トドメは先進国大企業(多分、アメリカ)が農場を管理している様を見せる
あ、ちなみに一部でイザコザがあるネ○レはスイスの会社です
4)勝負当日 至高は見事な料理を連発
唐山「こりゃ見事な材料だな、これの何処が貧しい国の食べ物だ?」
U山「この料理の材料の原価は○○円、あの料理は××円」
京極さん「なんやてー、デパートで買えばこの10倍はするで」
U山「そこが問題なんです、本来アジアやアフリカ諸国は豊かな国なんです、それが欧米の大企業に搾取され、低賃金労働を余儀なくされる、そして自分達で作ったものを買う所得がないから日本に輸出され、日本の農家を苦しめる」
京極さん「なんや、欧米人は鬼や悪魔や、アジア人同士をぶつけ合わせて~」
U山「むろん日本人にも責任がある、安いものに飛び付く消費者、商品のいきさつを説明しない販売、そんな商品を平気で買い叩く商社」
チョビひげ「うむ、これからはアジアが団結して欧米に対抗しなければいけないな」
5)次は究極のメニュー
やはり至高と同じノリ
しかし ここでフェアトレードネタをだす
山岡「これからは生産者と消費者が手を携えなければなりません」
栗子「我々が本当に安心した食べ物を得るには大資本やアメリカに騙されないようにしなければなりません」
6)判定
チョビひげ「今回は引き分けとする」
「これはもう勝ち負けの問題ではない、日本人全体で考えなければならない問題だ」
O原「はいマスコミも全力をあげてこの問題を取り扱います」
嶺山「我社もいくらでも偏向報道しますよ、スポンサーとぶつかならい程度に」
U山「最近の普天間基地移設問題でも、日本人同士で争っている、敵はアメリカだ、日本人、いやアジア人全体が団結して安全を確保しなければならない、アメリカ軍の基地は不要だ」
と締める
7)まぁ大円満
飛沢「でも奴らがいなくなったら、運動家のメシの種が、、、」
山岡一同「ハハハハ」
ちなみにU山の普天間の下りは 実際に原作者のblogにあります
昔 ウチの姉が小学校時代の教科書でマレーシアのプランテーションの過酷な児童労働についてあるのですが、その商品は日本に輸出されるとの事、つまり日本人の豊かな生活は貧乏国のド貧民のガキの重労働によって支えられている、と(まぁ、「アジアのガキが働いているのにキミらは勉強出来て幸せだね」みたいなオチでもある)
そこで一言「でも私達がそういう商品を買うから辛うじて途上国の生活が成り立っているんだよね、そういう商品を児童労働製品と毛嫌いすると途上国の人達が困るんだよね」
うーん 正論
ただ 「風評被害」の話を見ると多くの人が「風評」と知りつつ買わないのを見ると なんかアレですね
オレなんか「シャー格安格安」なんてやってた訳だが
美味しんぼの影響ですな
さてマンガ予想、美味しんぼ
そのうちフェアトレードネタするでしょう
話の筋は
1)バカども(多分小泉局長やトミィ)が「円高で食い物が安くなった」と大喜び(多分シャンパン)
コーヒーなんかも安いと喜んでいると 市民運動家の飛沢あたりが「作っている人達がどうなっているか知っているんですか!来る日も来る日も重労働で、、、」 山岡「確かにな、日本の食生活にはもはや海外無しでは考えられない、なのに日本人は海外の生産者に無関心すぎるよ」とか言う
2)その頃 究極VS至高 の打ち合わせにおいて 海原U山が「日本の食を見るため全国を見てきた、しかし、海外に食料を依存する日本の食を知るには海外をしらねばならぬ」とか言う
海外ロケ 決まりだね
3)まぁ海外ロケ 多分途上国にいって そこでの労働者の悲惨な生活を目の当たりにする一同
トドメは先進国大企業(多分、アメリカ)が農場を管理している様を見せる
あ、ちなみに一部でイザコザがあるネ○レはスイスの会社です
4)勝負当日 至高は見事な料理を連発
唐山「こりゃ見事な材料だな、これの何処が貧しい国の食べ物だ?」
U山「この料理の材料の原価は○○円、あの料理は××円」
京極さん「なんやてー、デパートで買えばこの10倍はするで」
U山「そこが問題なんです、本来アジアやアフリカ諸国は豊かな国なんです、それが欧米の大企業に搾取され、低賃金労働を余儀なくされる、そして自分達で作ったものを買う所得がないから日本に輸出され、日本の農家を苦しめる」
京極さん「なんや、欧米人は鬼や悪魔や、アジア人同士をぶつけ合わせて~」
U山「むろん日本人にも責任がある、安いものに飛び付く消費者、商品のいきさつを説明しない販売、そんな商品を平気で買い叩く商社」
チョビひげ「うむ、これからはアジアが団結して欧米に対抗しなければいけないな」
5)次は究極のメニュー
やはり至高と同じノリ
しかし ここでフェアトレードネタをだす
山岡「これからは生産者と消費者が手を携えなければなりません」
栗子「我々が本当に安心した食べ物を得るには大資本やアメリカに騙されないようにしなければなりません」
6)判定
チョビひげ「今回は引き分けとする」
「これはもう勝ち負けの問題ではない、日本人全体で考えなければならない問題だ」
O原「はいマスコミも全力をあげてこの問題を取り扱います」
嶺山「我社もいくらでも偏向報道しますよ、スポンサーとぶつかならい程度に」
U山「最近の普天間基地移設問題でも、日本人同士で争っている、敵はアメリカだ、日本人、いやアジア人全体が団結して安全を確保しなければならない、アメリカ軍の基地は不要だ」
と締める
7)まぁ大円満
飛沢「でも奴らがいなくなったら、運動家のメシの種が、、、」
山岡一同「ハハハハ」
ちなみにU山の普天間の下りは 実際に原作者のblogにあります
昔 ウチの姉が小学校時代の教科書でマレーシアのプランテーションの過酷な児童労働についてあるのですが、その商品は日本に輸出されるとの事、つまり日本人の豊かな生活は貧乏国のド貧民のガキの重労働によって支えられている、と(まぁ、「アジアのガキが働いているのにキミらは勉強出来て幸せだね」みたいなオチでもある)
そこで一言「でも私達がそういう商品を買うから辛うじて途上国の生活が成り立っているんだよね、そういう商品を児童労働製品と毛嫌いすると途上国の人達が困るんだよね」
うーん 正論
ただ 「風評被害」の話を見ると多くの人が「風評」と知りつつ買わないのを見ると なんかアレですね
オレなんか「シャー格安格安」なんてやってた訳だが

