アメリカで酔っ払って出歩くと逮捕される!? | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、Jayです。


今日が3連休最後で“明日からまたお仕事”という方もいらっしゃるでしょう。
そういう方はお酒はほどほどぼしておきましょう土下座

昨日ニュースで、映画「トランスフォーマー」シリーズでもおなじみの俳優/コメディアンの“Shia LaBeouf”(シャイア・ラバフ)が“public intoxication”という罪でテキサスの警察に逮捕されたのをやっていました。
この罪名の“public intoxication”っていったい全体なんの事でしょう??

“public”(公共)+“intoxication”(酩酊)=「公の場で酩酊状態」

日本で金曜日の夜や終電が過ぎた時間帯に酔っ払った方が千鳥足で外(公共の場)を歩いていたり道路で寝ている光景がありますね。
本人が事件や事故に巻き込まれたり、もしくは他人に危害が及ぶ可能性があると警察に判断されれば“保護処置”としていわゆる“虎箱”に送られます。(「逮捕」ではなく、「保護」)

アメリカも同様の理由で警察が動きますが、「保護」ではなく「逮捕」します。
これが今回の“Shia LaBeouf”のケースです。
日本では“まっすぐ歩けない”や“路上で寝ている”など本当にひどい状態の方が保護されますが、私の印象ですが、日本では“(保護されるほどではない)普通の酔っ払い”の部類もアメリカでは逮捕されるように感じます。
ですのでアメリカに旅行される際は飲酒に気を付けてください。
ちなみにこの“intoxication”はお酒だけでなく薬物も含まれます。

あと、アメリカで飲酒出来る年齢は21歳です。
州によっては“酒屋などに未成年を入れるのは禁止”や“未成年にお酒を持たせてはいけない”などあり、お酒に関する法律は日本よりも厳格なので行かれる際はご注意ください。

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Have a wonderful evening ニコ