おはようございます、Jayです。
バレーボール女子日本代表のベトナム戦で秋本美空選手16得点と活躍。
この試合の解説を務めたのは元日本代表であり母親でもある大友愛さん。
この二人の名字が違う事に違和感を覚えたりする人はいるのだろうか?
夫婦別姓になってもこんな感じで馴染んでいくと思うんだけどな~。
脱線しましたが本題です。
子供に「〇〇はやったの?」と聞くと「今やろうと思ってた」と質問のせいでやる気をそがれたような答えが返って来た方いらっしゃるかと思います。
この「今やろうと思ってた」を英語で言うと?
「今やろうと思ってた」=“I was (just) about to do it”(アィ・ワズ・ジャストゥ・アバゥトゥ・トゥ・ドゥー・イットゥ)
例1:
Aug 27(8月27日)
“Did you do your homework?”
「宿題した?」
“I was about to do it!”
「今やろうと思ってた!」
Aug 31(8月31日)
“Did you finish the homework?”
「宿題は終わった?」
“Thank you for reminding me. I'll get started.”
「思い出させてくれてありがとう。やり始めるよ。」
例2:
“Are you gonna help me fixing the water pipe or not?”
「水道管直すの手伝ってくれるのくれないの?」
“I was just about to help you. That's why I'm here.”
「今ちょうど助けようと思っていたんだよ。だから来たの。」
“I don't see the tools.”
「工具を持って来たようには見えないんだけど。」
“Where are they?”
「工具はどこにあるの?」
“about”は「およそ」や「〇〇のこと」という意味が有名かもしれませんが、“about to”で「今まさに」という意味になります。
そして“about to do 〇〇”で「今〇〇しようとするところ」になります。
“絶対に‘I was about to do it’でないとダメ”というわけではなく、“it”(それ)を別のに置き換える事が出来ます。(例:“I was about to do a charity work.”=「今慈善活動をするところ」)
もっと言うと、“do”(する)である必要もなく、例2のように“help”(手伝う・助ける)と他の動詞にしてもOKです。(例:“He was just about to eat lunch”ー「彼は今ちょうどランチを食べるとこ」)
“just”は「ちょうど」という意味でこれが入れると「ちょうど今/今ちょうどやろうと思ってた」という事になるのですが、日本語で「今やろうと思ってた」だけでも良いように“just”が入っても基本的な意味は同じなので入れるか入れないかはお好みで。
宿題を「今やろうと思ってた」と言う子供、これが使えるのは夏休み前半までです。
終盤に言っても“ならもっと早く始めてなさいよ”と親は思うはず…(;^_^A
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Have a wonderful morning