おはようございます、Jayです。
これから蚊が盛んになる季節ですね。
私はまだ刺されていませんがすでに目撃したり耳元でブーンと音を出されました。
虫よけ効果のあるものを身体や部屋にスプレーするのは非常に有用ですが、この「スプレーする」を英語で言うと?
「スプレー」=“spray”(スプレィ)
例:
“Don't forget to spray yourself with bug spray before you go.”
「出掛ける前に虫よけスプレーでスプレーするのを忘れないでね。」
“Is this it?”
「これがそう?」
“No, that's perfume.”
「違う、それは香水。」
“I'll spray my room with this then.”
「ならこれで部屋をスプレーする。」
“えっ、「スプレーする」って何て言えばいいの?”と思った方もいらっしゃるかもしれません。
“spray”は「スプレー」という名詞だけでなく「スプレーする」という動詞にもなります。(どちらも同じ発音)
日本語では名詞に「〇〇する」を足して動詞にする形が多いですが、“英語には名詞と動詞が同じ綴り”というのがそれなりにあります。
文脈で品詞を判断するかもしくは単語によって発音(強調する箇所)で名詞と動詞か判断できます。
「スプレーする」をもう少しかしこまって言うと「噴射(ふんしゃ)する」や「噴霧(ふんむ)する」ですかね。
これらも“spray”で表せます。
しかし英語に他の言い方がないわけではありません。
例えば「噴霧する」はより広範囲でスプレーする目標もそこまで厳密ではないですが、英語では“disperse”(ディスパース)が適しています。
あとは水鉄砲などのように勢いよく「噴射する」場合は“blast”(ブラストゥ)。
最近は催涙スプレーが噴射されて近くにいた人が被害に遭うニュースをたまに見かけますが、こういう相手に危害を加える(いわゆる武器となるもの)は“discharge”(ディスチャージ)と言ったりします。(催涙スプレーは風向きなどによって自分だけでなく無関係の人に向かう可能性があるのでご注意を)
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