おはようございます、Jayです。

 

 

テレビを観ていると“あれっ、なんかその英語の使い方違くない?”と感じる時がたまにあります。

この前のはウェブサイトの「閲覧数」という意味で「プレビュー」が使われていました。

 

なぜこのような誤解が起きるかと予想するに「閲覧数」を“PV”で表す時がありますし“preview”も“PV”と略せなくもないからでしょう。

しかし「閲覧数」を意味する“PV”“pageview”ペィジヴュー)の事です。(“page view”と2単語表記の場合も)

 

“page”(ページ)+“view”(見ること)

ヒット数などと違いはありますが専門的な事は置いておいて、“何ページ閲覧してもらえたか”という事です。

1人が100ページを閲覧しても100人がそれぞれ1ページずつ見てもどちらも100PV(100 pageviews)となります。

 

“じゃ~「プレビュー」って何?”

アルファベット表記すると“preview”(プリーヴュー)で、“pre”は「事前に・前の」という意味です。

“view”と合わせて“事前に見る事”なので、映画の「試写会」や展示会などの「プレオープン」、もしくはテレビ局が昼間にやっている夜放送する番組の一部を見せる事(広告目的)などです。

 

“「プレビュー」と「プリビュー」を見掛けるけど何か違いはあるの?”

おそらくないと思います。

さきほどのプレオープンのように「プレ〇〇」と表記したりプリビューの「プリ〇〇」と表記する場合がありますがアルファベット表記はどちらも“pre〇〇”です。

例えば「プレゼント」は“present”ですが、同じ綴りで「提示する」という意味で使う時は「プリゼント」となります。

このように“pre”から始まる単語は様々ありますが、この「事前に・前の」という意味で使われている“pre〇〇”はアメリカもイギリスも「プリ〇〇」です。(ですので実際の発音は「プレビュー」より「プリビュー」が近い)

 

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