おはようございます、Jayです。
暑い日が続いております。
エアコンを付ける代わりに窓を開けている人もいるかと思います。
実はこの「窓を開ける」ですが、英語では「窓を開ける」も「窓を割る」も同じ表現です。
いえ、“open”(オープン)の方ではありません。
「割る」の英語で考えるとわかりやすいです。
「窓を開ける」=“crack a window”
“crack”は「割る、割れ目」以外にも「(暗号を)解読する」などの意味があります。
例:
“You can crack the window if you want.”
「窓開けたかったら開けてもいいよ。」

パリーン
“What are you doing?”
「何してんの?」
“You said I could ‘crack’ the window.”
「窓を“割って”いいって言ったじゃん。」
“No, I meant ‘open up’ the window.”
「違うよ、窓を‘開けて’いいよって言ったの。」
~チャンチャン~w
ま~、こういう場面に出くわすのはコメディ番組かイタズラ好きの幼い子供がいる家庭くらいでしょうか。
“砕けた”表現で、すごく一般的に使われていますので機会があればぜひ使ってみてください。(もちろん“開ける”方でw)
関連記事:
“「フロントガラス」、英語で言うと?”
“卵を割らずしてオムレツは作れない”
“Break the ice”
“一言に「コード」と言ってもスペルも発音も違う”
“窓際族”
“‘a と the の違い’、そもそも別物?”
“「本を読みなさい!」(a と the の違い)”
Have a wonderful morning
暑い日が続いております。
エアコンを付ける代わりに窓を開けている人もいるかと思います。
実はこの「窓を開ける」ですが、英語では「窓を開ける」も「窓を割る」も同じ表現です。
いえ、“open”(オープン)の方ではありません。
「割る」の英語で考えるとわかりやすいです。
「窓を開ける」=“crack a window”
“crack”は「割る、割れ目」以外にも「(暗号を)解読する」などの意味があります。
例:
“You can crack the window if you want.”
「窓開けたかったら開けてもいいよ。」

パリーン

“What are you doing?”

「何してんの?」
“You said I could ‘crack’ the window.”
「窓を“割って”いいって言ったじゃん。」
“No, I meant ‘open up’ the window.”
「違うよ、窓を‘開けて’いいよって言ったの。」
~チャンチャン~w
ま~、こういう場面に出くわすのはコメディ番組かイタズラ好きの幼い子供がいる家庭くらいでしょうか。
“砕けた”表現で、すごく一般的に使われていますので機会があればぜひ使ってみてください。(もちろん“開ける”方でw)
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