私とフォッコちゃんは、ヨコハマ紀行のラストを飾る舞台へ向かった。

ヨコハマを飾る場所は2年前からもう決まっている。

今の私にここへ足を運ぶ事なしにヨコハマ紀行は語れない。



エレベーターに乗り、私とフォッコちゃんはランドマークタワー展望台『スカイガーデン』に降り立った。

『ここって相変わらず神秘的よね。前回足を運んだのに、また同じ場所にいるって気がしないもの。』

私もそう思うよ、フォッコちゃん。

2年前のゴールデンウィークに初めて足を運んでからずっとここに通ってるけど、ここに通う事に飽きた事なんて全くないからね。

何回も同じ場所に行っても変わらずその魅力を実感できる。

それが本当の魅力なのかもしれない。





その不朽の魅力は、今回もすごかった。

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私達が先ほどまで足を運んでいた場所をあらためてここから見下ろすと、いかにランドマークタワーが高層であるかが伝わる。

地上だとすごく大きかった場所があんなに小さく見えるのはそれをあらためて強調させる。



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地上にあるアトラクションのライトアップはここからだとイルミネーションのように桜木町を飾っている。

地上の星というのは、こうゆうのも言うんじゃないかな…

地上から見れば普通の街灯やネオンサインでも、スカイガーデンから一望すればイルミネーションに早変わり。

こうゆうイルミネーションは、地上では飾れないものと言えよう。

ふと目を凝らしてみると、先ほど見学したダイヤモンドプリンセスもここからだと、あんなに小さく見えるのがわかる。(一番上辺り)


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『ここって本当すごいわね。さっきまであたし達が見てたのがここに来るとすごく小さく見えちゃうんだもの。』

私達人間が高層を望むのも、こうゆう地上のイルミネーションを堪能したいからなのかもしれないね。

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『地上からだと普通の電灯なのに、ここからだとまるでイルミネーションみたいに綺麗だわ。こうゆうのもここの展望台だからこそ堪能できる事なのよね。』

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フォッコちゃんも前回に引き続きスカイガーデンからの桜木町を一望するのを堪能していた。

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『さっきあたし達が見学したあの豪華客船もここからだとすごく小さいわね。しかも、最初あたし達が見たあのショッピングモールも比べても小さかったわ。』

マァ、ダイヤモンドプリンセスがワールドポーター規模の大きさだったら、もう船のカテゴリーを超越しちゃうからね。

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あの下にある電灯で標された道は、さっき私達がここへ向かう時に通った道だよ。

『そうだったの?すご~い!ここからだとあたし達が行った場所のほとんどがわかっちゃうのね。』






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『ここって本当いい場所ね。夜に来てこそこうゆう素敵な世界を一望できるんだもん。』

そうだね。

私も、こうゆう夜景を君にとどまらずもっと色んな相手と共有したいものだよ。

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『あたしの他にも?』

そう。

そしてそれは、ただこの事を記事に残したりする事じゃない、もっと本格的な意味でね。

『?』



私は今みたいな環境になってから、今まで行った事がなかった場所にたくさん行く事ができたんだ。

ポケモンセンタートウキョーやお台場、そしてここランドマークタワーもね。

でも、こうして私だけがそういう思いをしてる事に毎回抵抗感を覚える事も少なくなかったんだ。

私だけがこういう事をしてるのは、私の今日まで抱いてきている良心が許さなかったんだ。

私だけがこうして楽しい事をしていても、私は本当にそうは思えなかった。

それは、以前からわかってたんだ。



こういう楽しい事を『私一人だけでしていてはいけない』んだってね…



ランドマークタワーにとどまらず、私が今まで訪問した色んな場所でも決まってそういう心境を抱いたんだ。

私だって本当はわかってたんだ。

こんな最高の体験は、私一人だけでする事じゃないんだって…






私も今度はランドマークタワーにとどまらず、私が今日まで訪問した色んな場所へもっと色んな相手と訪問して楽しませてあげたいんだ。

どんなに記事に残しても、ここにいる事そのものは実際そこに行かないと伝わらないからね。

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『…そうよね。あたしもあなたにここへ連れてってもらった時に記事だけでは伝わらなかった魅力をたくさん実感できたわ。あたし達だけにとどまらず、もっとたくさんの相手とこの最高の時を与えてあげようね。』

そうだね。

焔くんとの約束にとどまらず、私達がこうして過ごしている最高の時をもっとたくさんの相手とね。










私はあらためて誓いを立てた。





私は必ず成し遂げてみせる。

私とフォッコちゃんと一望したこの世界をもっとたくさんの相手と一望できるようにするという事を。










すぐには出来なくても、必ず成し遂げてみせるから、待っててね。







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久々の投稿。

そして久々の遠征。

というわけで、今日は久々にヨコハマへ行った。

前回行ったのはいつだったかな…

ヨコハマは焔くんに次回の候補としてあげている場所なので今月のフィーバーのように計画的に出来るようにできる限り下見をしておこうというのもその理由だ。

とはいえ、またアルクアラウンドになるだろうから、それなりに行動範囲は決めておかないとね…

錦糸町で寄り道をした後、私はあらためて桜木町へ向かった。

デビューして9日。

私はようやくパズドラで超激レアをゲットしたのだった。

しかも、ひそかに狙っていたヴァルキリーさんだったというのもすごい事だった。

あとはライトニングホーリードラゴンだけである。(ポケモンから脱線してるゾ!)



12時14分、桜木町に到着した。

桜木町はいつもの土曜日とは違うような賑わいだった。

今日は何かイベントがあるのだろうか。

一応ここでの行動のメインは、ポケセンヨコハマとランドマークタワーだけど、丸一日過ごす事を考えたら、ここだけじゃいけないよね…

それなりに適当に過ごす事にならないように一応その他の候補もスタンバイしておかないとね。

ひとまず今日は桜木町をひとまわり散策してみようかな…

『それがいいんじゃない?どうせ適当にアルクアラウンドするなら、桜木町の範囲をもっと広げてみましょうよ。』

それもそうだね…





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『うふふ、お約束の展開ね。』

フォッコちゃん!?

『あなたが遠出する時はあたしがいるって事はもうお約束のはずよ。』

…マァ、そうだよね。

あらためて私はフォッコちゃんと桜木町内を散策した。






今回は、いつもの道から少し離れた道を通る事にした。

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ここは『ワールドポーターズ』というショッピングモール。

色んなショッピングがある建物である。

何回か足を運んだが、私にとっての通える場所はなかったっけね…

桜木町駅からランドマークタワーへ向かう歩道ではこのワールドポーターズの全体像を一望できる。



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ワールドポーターズの真逆の方にある公園のような場所。

その向こう側に、どこかで見た事がある建造物があった。

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『すごく大きい建物ね。あたしの耳の中みたいに真っ赤だわ。』

もう少し近くで見てみようか。






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フォッコちゃんの言う通り、その建造物は真っ赤なレンガで造られた倉庫だった。

ここは『赤レンガ倉庫』。

桜木町でも有名な観光スポットである。

そういえば、私も以前両親達と旅行した時にここを通った覚えがあったっけ…

という事は、我が家の行動範囲は神奈川もあったという事なのかな…(基本、千葉県内か八重洲しか通わない)

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その近くでは今回の人だかりの理由か、何やら盛大なイベントが行われていた。

お台場合衆国の横浜バージョン、って感じかな…?





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私達が今いる赤レンガ倉庫付近から撮影したランドマークタワーの全体像。

ランドマークタワー全体像を斜めアングルじゃなくても撮影できるのは、いかにこの場所がランドマークタワーから離れているかがうかがわれる。


そこから私達はさらに向こうへと進んだ。

赤レンガ倉庫と比べて、次の目的地はだいぶ距離があった。

あらためて到着。



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ここは『山下公園』。

桜木町からだいぶ離れた場所にある広い公園である。

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『わあ、すごく広い公園ね。さっきいた公園以上の広さがあるわ。』

山下公園には、バラ園がある。

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ロズレイドを彷彿させるたくさんの種類のバラが一面に咲いているのがその特徴である。

バラ園だけでなく、港の近くというのもあり、大きな船もあった。

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この船は実際中を見学する事ができる。

内部はかなり豪華な部屋になっているみたいだ。

ここにある船だけでもすごいが、この船はまだ序ノ口だった。

赤レンガ倉庫からもひそかに見かけたのだが、これぞ横浜の醍醐味とも言える本格的な豪華客船があった。

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ああいう船は、一般人じゃ乗るのは難しいだろうなぁ…

しばらく進んでいくと、その豪華客船の近くを歩いている列があった。

あの豪華客船…乗る人以外の人もどこかで見学できるのかな…?

私はその場所を散策する事にした。

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進んでいくと、予想通りそこにはあの豪華客船の近くを見学できるスペースがあった。


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遠くからでもあの規模なだけに、近くからだとやはり収まりきれないくらいの大きさだった。

これほどの規模だと、もはや船というより海上ホテルみたいである。



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『わあ!すごく大きい船ね。』

私もこれほどの規模の船は初めて見たよ。

豪華客船と言われても異論はない威厳だよね。

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これがその前方。

上の方にはガラス越しで外を一望できるスペースがあった。

ここからの一望は、ランドマークタワーからも一望できない魅力があるんだろうなぁ…

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この豪華客船は『ダイヤモンドプリンセス』という名前のようだ。

名前もそれにみあう豪華さである。



ダイヤモンドプリンセスを見学した後、私とフォッコちゃんは、あらためて本編へと向かった。

ダイヤモンドプリンセスを見学した後、私とフォッコちゃんは、あらためて本編へと向かった。



その途中、私はヨコハマのもう一つの観光スポットへ足を運んだ。

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ランドマークタワーの展望台から一望していた観覧車。

今回はその本体に足を運んだ。

その観覧車がある施設の内部はゲームセンターになっていた。

…でも、さすがにグルーヴコースターとかはなかった。



私が競馬に興味を持つきっかけになったアーケードゲームがここにあった。

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『ファイナルハロン2』という馬に乗って走るゲームである。

実際に馬に乗るような形でゲームを進めるアーケードで、馬が走っているような形で本体を動かす。

持つ場所にはボタンがあり、加速させるためのムチを打つ事ができる。

このアーケードには、色んなタイプの馬がおり、速さだけでなく、キャラクターも個性豊かなのがその醍醐味でもある。

競馬やJRAを目の当たりにすると『茜空』と共にひそかにこのゲームの事も連想する。

今年度は午年というのもあるので、いつも以上にこのアーケードが象徴されるといってもいいだろう。

後藤浩輝さんはこのゲームの事は知ってるのかな、ベイベ。



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ここは観覧車の他にも色んなアトラクションがある。

ジェットコースターやウォータースプラッシュのようなアトラクションもあり、後者はシャウトを測る機能もある。

ここを別の場所に例えるなら、水道橋の東京ドームシティと言えるかもしれない。(東京ドームシティにも観覧車とジェットコースターがある)

ひそかにこのエリアは、ランドマークタワー展望台から必ず一望していた場所でもあった。

今回、あらためて地上からの様子を撮影したというわけだ。

ただ展望を楽しむだけでなく、そこがまだ行った事のない場所なら足を運んでみるのもいいかもしれない。






その後、私達はランドマークタワー本体へ向かった。

いつもなら、真っ先に向かうランドマークタワーだったが、今回は夕方になってようやく足を運ぶ形となった。

マァ、それなりにヨコハマの新たな行動範囲ができたからよしとしよう。

ヨコハマに今度足を運んだら、ランドマークタワーの前に今日行った場所も行動範囲にしようかな…



ランドマークタワー内を散策した後、私はひとまず夕飯にする事にした。

基本、土曜日にヨコハマを訪問したら私は真夜中に帰宅する事になるので夕飯はここで済ませなければならない。

今までは帰宅後、あらためて夕飯にしていたのだが、夜遅くに食べるのは体内時計によくないと小耳に挟んだので今回そうする事にした。



今回の夕飯は久々のマクドだった。

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ちょうど期間だった事と、XYの誼も込めて今回はメガマックにした。

メガシンカに合わせて私もメガごはんである。



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『すごく大きいハンバーガーね。確かにこのサイズならメガってつくのも納得いくわ。』

フォッコちゃんの口には少し大きすぎたかフォッコちゃんは少し食べるのにてこずっていた。

ポテトの方は相変わらず小枝を食べるようにポリポリ食べていた。



メガ夕飯を済ませて少しした後、私とフォッコちゃんはヨコハマ紀行を飾る最後の舞台へと足を運んだ。

今回のヨコハマ紀行を飾るのは、今まで以上の誓いがある。

今こそ、その誓いを果たす時だ。
今日は木曜日。

木曜日で真っ先に浮かぶのは、もちろんポケモンである。

というわけで、ひとまず、ポケモンに関する記事を久々に投稿するとしよう。

久々に私はポケモンカードを購入した。

前回の購入は、ゼルネアス様を狙ったXコレクション以来だろうか。

結局ゼルネアス様は当たらなかったけどね…

その一方で、なぜかイベちゃんが二種類同時に当たったという快挙を見せた。

イベちゃんデッキを作れとでも言いたいのだろうか…

そりゃあ、イベちゃんも好きだけど…

映画では、イベちゃん本人が悪者じゃない事を祈りたい。



あらためて本編へ。

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今回購入したのは、ワイルドブレイズという最新パックである。

メインとしては、やはりメガリザードンだろうか。

前回のパックでは、フシギバナとカメックスがメガシンカバージョンとしてあったが、リザードンはまた別のパックで登場した。

しかも、今回リザードンのカードがストラクチャーデッキとして発売されている事からすれば、リザードンの扱いがいかに特別であるかが象徴される。



開封結果は以下の通り。

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カエンジシ

メレシー

ニャオニクス

リザードンEX

ヌメルゴン



ひとまず目的のリザードンは1枚キープである。

今回の開封でふと考えたのだが、今回は10パック購入で、わざわざ新たな箱を開けてくれた形だった。

そのため、別の箱からのパックはない形での購入となっている。

そして今回は2分の1の確率でレアが当たっている。

その当たり方は、当たり→はずれ→当たり→はずれ→当たり…という順番だった。

…という事は、ポケモンカードって箱を荒らさない限り2分の1の確率でレアが当たるという事なのだろうか?

極論な推測かもしれないが、少なくともその可能性はあると思う。

ともすれば他のキープは、シングルにした方がいいかな…







キープといって真っ先に思い浮かべるものといえば、やはりデデンネである。

XYのピカチュウをオリジンにしたポケモンであり、アニメにも早々に登場してパーティ入りしていて身近なポケモンとして見る人も多いはずだ。

ユリーカちゃんがトレーナーになるまでの3年はシトロンくんの手持ちとしてキープゲットしているわけだが、関係的には既にユリーカちゃんのポケモンである事は誰もが認めるほどである。



そのデデンネであるが…









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今日、私も見事キープゲットした。

マァ、私の場合はそう呼んでるだけで実質ゲットではあるのだが…

以前プライズとして出されていたデデンネが満を持してプライズに再び登場した。

当時はまだデデンネに関心がなかったのだが、アニメを通してデデンネの事も気に入ったので、ぬいぐるみが欲しいとひそかに思っていた矢先の事だった。

ユリーカちゃんと同じ心境で『これはキープしなければ!』と思い、私は久々にプライズに挑戦した。

しかし、プライズも一筋縄ではいかず、コストも高かったので今日までゲットどころか、発見さえもない状態が続いていた。(お台場のラウンドワンでも狙ったが、取れず仕舞い)



フィーバー前のある日、今日も失敗して帰宅しようとした時、『今頃!?』という形で私の中である事が過った。

このやり方ならもしかして…

フィーバー前夜とこれからの事を考えて今回はやらない事にした。

入荷したばかりなので、そうすぐに終わる事もあるまいというのもその理由だ。





そして今日、早速そのやり方を実行した。





やり始めて合計数回目、今までゲット出来なかったデデンネのぬいぐるみを私はあっさりゲットしたのだった。

…こんな簡単なやり方だったなんて…

コストが高めのプライズは、その分取りやすいのだが、そのやり方に気づかないとこうゆう事になるわけで…

少なくとも、ポケセンにあるデデンネのぬいぐるみよりは使ってないのでよしとする。



このデデンネのぬいぐるみは、大きさが27センチある。

デデンネの高さは、ピカチュウのちょうど半分である20センチ。

それからすると、このデデンネは等身大より一回り大きいという事になる。

ポケセンもデデンネの等身大ぬいぐるみを発売すればいいのだが、デデンネほどのサイズだとバランスがとれないのだろうか。

ちなみに、最近発売したデデンネドールは12インチ。

センチメートルに換算すると、約30センチになる。(正確には、30.48センチ)

そういう事からすると、プライズのデデンネの方が多少等身大に近いと言っていいであろう。

ひとまず、ユリーカちゃんに続いて私もデデンネキープである。

デデンネにおいては、ダブルバトルで活躍させようと思っている。

アニメでの活躍にもあらためて期待している。
今回の訪問で私は初めて焔くんとアキくんから贈りものをもらった。

前回の訪問でも私は焔くんとアキくんに色々贈りものをしたのでそのお礼との事である。



まずは、焔くん。

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焔くんがくれたのは、初音さん達のカード一式。

初音さんを基本にボーカロイドのキャラクターカードがたくさんある。

このボーカロイドのカードは、プレシャスメモリーズカードである。

そして今回、焔くんはヴァイスシュバルツにとどまらず、私が用意したポケモン色紙のように、完全オリジナルの贈りものを私にくれた。



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巡音さんのカード一式。

その中でホイル形式のカードである。(テールナーさんが写ってるけど、マァ、気にせずに)

その中で、上にあるカードは焔くんが個人で作った完全オリジナルカードだった。

私の場合、撮影したフォトをブロマイドにする事しかできないだけにこの技術力はすごいと思う。

これぞ、科学の力ってスゲー!である。



続いてはアキくん。



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なんと、アキくんからもらったのは、シャイニーコレクションにあるメロエッタさんだった。

シャイニーコレクションを買う機会に恵まれなかった私にとって予想を超越する贈りものである。

スリーブがなかったからとの事だが、ご丁寧に飾りやすいファイルに入れてあった。

贈りものだけでもありがたすぎる事なのだが、それがメロエッタさんで、しかも飾りやすい形でくれるというのは一つの贈りものであっても嬉しさを超越するものである。

昨年渡せなかった贈りものを渡せてよかったように、こうしてわざわざ贈りものを私にくれた事はそれと同じくらい、いやそれ以上に嬉しい事だった。



私は与える側の人間で私が持ついい事を他の人にも分けてあげたいと常に思っている。

幸福とは独り占めしてはならない。

そしてそれは与える時ももらう時も同じ事。

ただ与える事をするだけじゃなく、相手がくれるものを喜んで受けとる事も幸福を分け与える事の一つなのだ。

そして私は、今回もらった贈りものにとどまらず、もう一つの贈りものをひそかにもらっていた。



それは、焔くんとアキくんが私に会えた事を嬉しく思ってくれていたという事だった。

焔くんは、私に会うためにジョウトからカントーへ来てくれたとその日私に言ってくれた。

ひそかに、私に会うためという目的でわざわざ来てくれたのは焔くんが初めてだった。

私は、初めてそう思われる存在になれたのだ。

交流の少なかった私にとって、私と会う事を目的とする人はいないに等しかった。

その中で焔くんは私に会う事をここに来る事と共に望んでくれていたのだ。

また一つ、焔くんから恩人としての贈りものを私は受け取ったというわけだ。



そしてアキくんもそうだった。

焔くんとの同行という形で今回も参加してくれたアキくんは、私達と出会うためにわざわざ予定を作ってくれた。

ひそかに急に呼び出された形だったので、アキくんは大丈夫だったのかな…と思う中、アキくんは最後まで私達と行動を共にしてくれた。

最後はつまずいてしまったが、前回の事がこういう形で次になれた以上、再びその事を祈ってその時にあらためてやり直せばいい。

今はこうしてアキくんが最後まで私達と遅くまで同行してくれた事を思う、それだけだから。

アキくんは前回、焔くんと別れた後、特にする事もない中、私と遅くまで同行してくれた。

ただ適当に過ごすだけではいけないと思った私は、その後プライズでエーフィとブラッキーのぬいぐるみをゲットしてアキくんにあげた。

本当は、ひそかに焔くんばかり相手していて空気にしてしまった事へのお詫びもあったのだが、アキくんはそれでも最後まで私と同行してくれたのだった。

そして今回はアキくんも焔くんと共に空気にしないで過ごす事ができた。

帰ってしばらくした後、アキくんからメールで今日の事についてのお礼メールを受け取った。

私から色々もらった事を気まずそうにしていたが、私は既にアキくんから色んな贈りものをもらっていたのでそんな事はないですよ、と伝えた。

私にとってアキくんと共に色んな場所を旅したのは焔くん同様、私に色んな事を与えてくれたのである。

私では与えられないものをアキくんは私にたくさんくれたのである。

その気持ちは今回あげたものだけでは物足りないくらいのものだった。

私にとって、誰かと共に過ごすという事は最高の贈りものなのである。

私にとっては、何かをくれなくても、こうして誰かと共に過ごす事が最高の贈りものなのである。


今回は私にとって今まで以上にたくさんの贈りものをもらう事へと発展した。

そしてそれは、この人達に会ったという事を証として残す贈りものと共に私へ与えられたものとなった。

与えられた側として、二人からもらった贈りものはこれからもずっと大事にする。

それがまた新たな贈りものへと続く糧になるのだから。








焔くん、アキくん、最高の贈りもの本当にありがとうございました。

この気持ちと共に次回もお楽しみに。

その時は私もまた最高の贈りものを用意して待ってます!
今日は久々に朝まで寝る事ができた。

昨日朝5時に起きちゃったからね…

フィーバー初日を機に、私もようやく生活リズムを修正できるようになったようである。

…ところが、その修正が今日いきなり油断を生む事となったのだった。



フィーバー2日目。

今日は焔くんと11時に待ち合わせである。

昨日は早く来すぎたがゆえに本編が始まるまで雑談などをして時が来るのを待っていた。

というわけなので、今日は遅めの時刻に待ち合わせをする事となった。



朝起きると、いつの間にか10時過ぎになっていた。

朝起きた 寝坊した

急いで着替えて出掛けなきゃ



フィーバー2日目冒頭からいきなりトルコ行進曲オワタ的なスタートとなったのだった。

もちろん、それ以降は定期も財布もあり、充電もしてあったので支障はなかったが…

学んだ事。

朝はゆとりと余裕を持とう…

今にとどまらず、これからの私に当てはまる教訓である。



あらためて到着。

ゴールデンウィーク真っ只中ゆえにすごい人だかりである。

焔くんを探しても見つかる気がしないとは言わないまでもなかなか合流できなかった。

駅前を歩き回って少しした後、ようやく焔くんと合流した。

ひとまず待たせ過ぎなかったのでよしとする。

焔くんと合流した後、ひとまず秋葉原でDIVAをやった。

プレイ後、特にする事もなかったのであらためて次の目的地へ向かった。



次に向かった場所は、前回に続き、錦糸町。

昨日カラオケ本番と猫カフェで訪問した場所だが、今回は別の誼である。

ひとまず、頃合いの時まで錦糸町の色んな場所を訪問したりして過ごす事にした。

最初は、ひそかに初めて足を運んだ錦糸公園という場所。

代々木公園のような本格的なフィールドは今の時期にぴったりな場所である。

今回を機に錦糸町の行動範囲をもう少し広げてみようかなぁ…

その後、私達はランチにした。

ランチを食べるのはここで過ごした時からすると、約5ヶ月ぶりの事である。

基本私はランチは食べないのだが、近頃そうも言ってられない環境にある。

またその時になっても大丈夫なようにまたランチを食べる習慣をつけた方がいいかなぁ…

今回のランチは、錦糸町のとんこつ大学というラーメン店だった。

元々博多風龍にする予定だったのだが、秋葉原を予想外に早く経ってしまったので、そういう誼も込めてここにしたのだった。

ここの場合、とんこつといえど、風龍みたいに細めの麺とは限らないようだった。

醤油ラーメンで使われる麺をとんこつと組み合わせたのが特徴で、濃厚でも濃厚過ぎない食感が魅力だった。

がっつりといけないが、食べておきたい人もここはオススメの場所である。



ランチを済ませた私達は、あらためて行動を再開した。

ひとまず、本編に入ったらその後にやる事がなくなる可能性もあるという事で、頃合いになるまで錦糸町の色んな店内を散策する事にした。

基本的に散策は書店がメインだった。

百聞は一見にしかず。

ただ教えるくらいなら直にそれを紹介する方が相手に魅力を伝えるのに一番いい方法だ。

ひとまず焔くんに猫関係の書籍を色々紹介した。

焔くんと会う前からスタンバイしていたのと、リアルタイムで見つけた書籍も色々紹介した。

昨今は猫関係の書籍で、猫の生写真を内容にしたものが多い。

こうゆう動物系の書籍というのは、私達人間にはない魅力を持っている事を象徴しているのだ。



あらためて頃合いになったのを機に、私達はあらためて本編を開始する事にした。

錦糸町駅南口からバスに乗り、約10分。

着いた場所は…



東京スカイツリーである。

前回に引き続きの訪問。

焔くんの土産物購入が目的でもあるが、そうでなくてもここは行ってみるだけでも充分価値がある。

というわけで、早速行動スタート。



まずは、焔くんの目的から。

ゴールデンウィークだけに人だかりはただ事じゃなかった。

ただ移動するだけでも気を抜けない人だかりだけに一度通った道は後戻りできない中を進みながら私達は目的地に向かった。



どうにか目的地に到着。

焔くんが前回スカイツリーに訪問したいと申し出たのは、ここにある店で土産物を買いたいと思ったからだった。

そして今回もその目的を達成した。

次回から焔くん同行のキープとしてここへはすぐに行けるようにしなきゃならないね…



その後、前回訪問しきれなかったスカイツリーのコーナーやフロアーを散策した。

結果的にスカイツリー紀行はこれがメインになった。

ただ歩き回るだけじゃなく、スカイツリーに来たんだから色んな場所とかを訪問したいものだが、今の私はそうもいかない。

スカイツリーのメインは、展望台同様、私が就職して両親達と共に行ってからという事に決めている。

私だけがこうゆう充実した環境を独り占めするような事をしてはならないからだ。

とはいえ、ただ思ってるだけではいけない。

観覧車同様、ここの展望台に焔くん達と行くために私も早く目的を果たさなければならない。



ひとまず、今回の訪問でスカイツリー内のコーナーはだいたいできたと思う。

次なる訪問は、展望台や水族館に上がれるようにする事になりそうだ。

そのためにも、私自身が進路を確保しないとね。



頃合いになったので、バスに乗ろうとしたが、奇遇にもお互い小銭がなく、一つ見送ってあらためて乗った。

ここでもトルコ行進曲オワタの展開が現れていたのだった。

あらためて私達はスカイツリーを後にした。



錦糸町駅到着後、私は焔くんと別れた。

焔くんはこの後、別の場所で誰かと会うそうなので、それに間に合うように多少早めに頃合いにした。

その後の予定が白紙だったので、今回の形にしてくれたのは本当に助かる事だった。

私は前回に続き、焔くんに色々贈りものをあげた。

贈ったのは、フォッコちゃんの等身大ぬいぐるみと猫関係のぬいぐるみ、そして猫のプーちゃんのボストンバッグだった。

プーちゃんの方は、基本女の子向けのため受け取ってくれるのか気掛かりだったが、焔くんは快く受け取ってくれた。



電車が来たのを機に、私はあらためて焔くんと別れた。

次回はヨコハマだよ。

そう言った私は、焔くんに手を振りその場を後にした。



今回は最初から最後まで最高の形で過ごす事ができた。

次回ももっと最高のフィーバーにしてみせよう。



焔くんを見送って少しした後、私も錦糸町を後にした。

今日は本当にありがとう。

またね、焔くん!