今回の訪問で私は初めて焔くんとアキくんから贈りものをもらった。

前回の訪問でも私は焔くんとアキくんに色々贈りものをしたのでそのお礼との事である。



まずは、焔くん。

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焔くんがくれたのは、初音さん達のカード一式。

初音さんを基本にボーカロイドのキャラクターカードがたくさんある。

このボーカロイドのカードは、プレシャスメモリーズカードである。

そして今回、焔くんはヴァイスシュバルツにとどまらず、私が用意したポケモン色紙のように、完全オリジナルの贈りものを私にくれた。



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巡音さんのカード一式。

その中でホイル形式のカードである。(テールナーさんが写ってるけど、マァ、気にせずに)

その中で、上にあるカードは焔くんが個人で作った完全オリジナルカードだった。

私の場合、撮影したフォトをブロマイドにする事しかできないだけにこの技術力はすごいと思う。

これぞ、科学の力ってスゲー!である。



続いてはアキくん。



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なんと、アキくんからもらったのは、シャイニーコレクションにあるメロエッタさんだった。

シャイニーコレクションを買う機会に恵まれなかった私にとって予想を超越する贈りものである。

スリーブがなかったからとの事だが、ご丁寧に飾りやすいファイルに入れてあった。

贈りものだけでもありがたすぎる事なのだが、それがメロエッタさんで、しかも飾りやすい形でくれるというのは一つの贈りものであっても嬉しさを超越するものである。

昨年渡せなかった贈りものを渡せてよかったように、こうしてわざわざ贈りものを私にくれた事はそれと同じくらい、いやそれ以上に嬉しい事だった。



私は与える側の人間で私が持ついい事を他の人にも分けてあげたいと常に思っている。

幸福とは独り占めしてはならない。

そしてそれは与える時ももらう時も同じ事。

ただ与える事をするだけじゃなく、相手がくれるものを喜んで受けとる事も幸福を分け与える事の一つなのだ。

そして私は、今回もらった贈りものにとどまらず、もう一つの贈りものをひそかにもらっていた。



それは、焔くんとアキくんが私に会えた事を嬉しく思ってくれていたという事だった。

焔くんは、私に会うためにジョウトからカントーへ来てくれたとその日私に言ってくれた。

ひそかに、私に会うためという目的でわざわざ来てくれたのは焔くんが初めてだった。

私は、初めてそう思われる存在になれたのだ。

交流の少なかった私にとって、私と会う事を目的とする人はいないに等しかった。

その中で焔くんは私に会う事をここに来る事と共に望んでくれていたのだ。

また一つ、焔くんから恩人としての贈りものを私は受け取ったというわけだ。



そしてアキくんもそうだった。

焔くんとの同行という形で今回も参加してくれたアキくんは、私達と出会うためにわざわざ予定を作ってくれた。

ひそかに急に呼び出された形だったので、アキくんは大丈夫だったのかな…と思う中、アキくんは最後まで私達と行動を共にしてくれた。

最後はつまずいてしまったが、前回の事がこういう形で次になれた以上、再びその事を祈ってその時にあらためてやり直せばいい。

今はこうしてアキくんが最後まで私達と遅くまで同行してくれた事を思う、それだけだから。

アキくんは前回、焔くんと別れた後、特にする事もない中、私と遅くまで同行してくれた。

ただ適当に過ごすだけではいけないと思った私は、その後プライズでエーフィとブラッキーのぬいぐるみをゲットしてアキくんにあげた。

本当は、ひそかに焔くんばかり相手していて空気にしてしまった事へのお詫びもあったのだが、アキくんはそれでも最後まで私と同行してくれたのだった。

そして今回はアキくんも焔くんと共に空気にしないで過ごす事ができた。

帰ってしばらくした後、アキくんからメールで今日の事についてのお礼メールを受け取った。

私から色々もらった事を気まずそうにしていたが、私は既にアキくんから色んな贈りものをもらっていたのでそんな事はないですよ、と伝えた。

私にとってアキくんと共に色んな場所を旅したのは焔くん同様、私に色んな事を与えてくれたのである。

私では与えられないものをアキくんは私にたくさんくれたのである。

その気持ちは今回あげたものだけでは物足りないくらいのものだった。

私にとって、誰かと共に過ごすという事は最高の贈りものなのである。

私にとっては、何かをくれなくても、こうして誰かと共に過ごす事が最高の贈りものなのである。


今回は私にとって今まで以上にたくさんの贈りものをもらう事へと発展した。

そしてそれは、この人達に会ったという事を証として残す贈りものと共に私へ与えられたものとなった。

与えられた側として、二人からもらった贈りものはこれからもずっと大事にする。

それがまた新たな贈りものへと続く糧になるのだから。








焔くん、アキくん、最高の贈りもの本当にありがとうございました。

この気持ちと共に次回もお楽しみに。

その時は私もまた最高の贈りものを用意して待ってます!