今日は木曜日。

木曜日で真っ先に浮かぶのは、もちろんポケモンである。

というわけで、ひとまず、ポケモンに関する記事を久々に投稿するとしよう。

久々に私はポケモンカードを購入した。

前回の購入は、ゼルネアス様を狙ったXコレクション以来だろうか。

結局ゼルネアス様は当たらなかったけどね…

その一方で、なぜかイベちゃんが二種類同時に当たったという快挙を見せた。

イベちゃんデッキを作れとでも言いたいのだろうか…

そりゃあ、イベちゃんも好きだけど…

映画では、イベちゃん本人が悪者じゃない事を祈りたい。



あらためて本編へ。

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今回購入したのは、ワイルドブレイズという最新パックである。

メインとしては、やはりメガリザードンだろうか。

前回のパックでは、フシギバナとカメックスがメガシンカバージョンとしてあったが、リザードンはまた別のパックで登場した。

しかも、今回リザードンのカードがストラクチャーデッキとして発売されている事からすれば、リザードンの扱いがいかに特別であるかが象徴される。



開封結果は以下の通り。

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カエンジシ

メレシー

ニャオニクス

リザードンEX

ヌメルゴン



ひとまず目的のリザードンは1枚キープである。

今回の開封でふと考えたのだが、今回は10パック購入で、わざわざ新たな箱を開けてくれた形だった。

そのため、別の箱からのパックはない形での購入となっている。

そして今回は2分の1の確率でレアが当たっている。

その当たり方は、当たり→はずれ→当たり→はずれ→当たり…という順番だった。

…という事は、ポケモンカードって箱を荒らさない限り2分の1の確率でレアが当たるという事なのだろうか?

極論な推測かもしれないが、少なくともその可能性はあると思う。

ともすれば他のキープは、シングルにした方がいいかな…







キープといって真っ先に思い浮かべるものといえば、やはりデデンネである。

XYのピカチュウをオリジンにしたポケモンであり、アニメにも早々に登場してパーティ入りしていて身近なポケモンとして見る人も多いはずだ。

ユリーカちゃんがトレーナーになるまでの3年はシトロンくんの手持ちとしてキープゲットしているわけだが、関係的には既にユリーカちゃんのポケモンである事は誰もが認めるほどである。



そのデデンネであるが…









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今日、私も見事キープゲットした。

マァ、私の場合はそう呼んでるだけで実質ゲットではあるのだが…

以前プライズとして出されていたデデンネが満を持してプライズに再び登場した。

当時はまだデデンネに関心がなかったのだが、アニメを通してデデンネの事も気に入ったので、ぬいぐるみが欲しいとひそかに思っていた矢先の事だった。

ユリーカちゃんと同じ心境で『これはキープしなければ!』と思い、私は久々にプライズに挑戦した。

しかし、プライズも一筋縄ではいかず、コストも高かったので今日までゲットどころか、発見さえもない状態が続いていた。(お台場のラウンドワンでも狙ったが、取れず仕舞い)



フィーバー前のある日、今日も失敗して帰宅しようとした時、『今頃!?』という形で私の中である事が過った。

このやり方ならもしかして…

フィーバー前夜とこれからの事を考えて今回はやらない事にした。

入荷したばかりなので、そうすぐに終わる事もあるまいというのもその理由だ。





そして今日、早速そのやり方を実行した。





やり始めて合計数回目、今までゲット出来なかったデデンネのぬいぐるみを私はあっさりゲットしたのだった。

…こんな簡単なやり方だったなんて…

コストが高めのプライズは、その分取りやすいのだが、そのやり方に気づかないとこうゆう事になるわけで…

少なくとも、ポケセンにあるデデンネのぬいぐるみよりは使ってないのでよしとする。



このデデンネのぬいぐるみは、大きさが27センチある。

デデンネの高さは、ピカチュウのちょうど半分である20センチ。

それからすると、このデデンネは等身大より一回り大きいという事になる。

ポケセンもデデンネの等身大ぬいぐるみを発売すればいいのだが、デデンネほどのサイズだとバランスがとれないのだろうか。

ちなみに、最近発売したデデンネドールは12インチ。

センチメートルに換算すると、約30センチになる。(正確には、30.48センチ)

そういう事からすると、プライズのデデンネの方が多少等身大に近いと言っていいであろう。

ひとまず、ユリーカちゃんに続いて私もデデンネキープである。

デデンネにおいては、ダブルバトルで活躍させようと思っている。

アニメでの活躍にもあらためて期待している。