今の時期は、お盆シーズン。

普段休まない店がその誼で休むのが目立つ時期である。

お盆シーズンというのは、何かと普段休む理由が出来ない店において貴重な休みシーズンと言えるのかもしれない。

休む機会を与えてくれる事も込めてご先祖様に感謝するべきである。

そんな中でも、カラオケは休まずに開き、そのお盆シーズンを楽しむ存在としてあり続けているのである。



今回リハーサルしたのは、以下の通り。

歌に形はないけれど

テノヒラ

トルコ行進曲オワタ

ウミユリ海底譚

不毛!

壊セ壊セ

なりすましゲンガー

独りんぼエンヴィー

ラインアート

glow

fix

morning haze

crack

SETSUNA

ダンスダンスデカダンス

天ノ弱

アンダワ

ワープアンドワープ

プラスチックケージ

ジベタトラベル

ルスバンドライブ

ブリキノダンス

スパークガールシンドローム

二次元ドリームフィーバー

六兆年と一夜物語

メテオ

ブラックロックシューター



お盆時期でも、ヒトカラリハーサルはいつだって本格的に。

ご先祖様は、私がヒトカラリハーサルと称してヒトカラをしているのをどう思っているのだろうか…

それでも私は本格的な思いのもとでヒトカラリハーサルをする。

それが将来意味を持つ事を私だけが知っているから…
2015年、夏。

私は、運命的な導きのように、きつねさんに目覚めた。

今や私にとって夏とは、誕生日のある季節に限らず、きつねさんの季節と言ってもいい。(季語は冬だけどマァそれはいいって事で)

元ネタのタイトルをもはや全否定する形で表しているサブタイトル。

そのきつねさんの舞台はいつもの行動範囲より多少離れた場所である新宿で行われていた。





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私が春に購入したキツネ本『キツネ まわりみち ~グータラしててもやる気はあるから~』の作者である『tama』さんのグッズ展が新宿のアネックス丸井で開かれていた。

tamaさんのイラストグッズは、丸井などで発売されている。

その中で、新宿のアネックス丸井にあるグッズショップではその特別展が行われていた。

そこでは、原画を色紙などで販売しているコーナーもあった。

どれもグッズ化してほしい名イラストばかりである。

もうすぐ終わりという事もあってか、既に全てが売り切れていた。

原画の展示の事は、既に知っていたけど、早いもの勝ちでゲット出来ていたとは…

特別展を軽く見ていたがゆえの失態を私はあらためて痛感したのだった。

ひとまず、せっかく来たので目的のグッズ購入をした。

今回購入したのは、以下の通り。


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クリアファイル

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ポストカード



今年度の夏も見事きつねさんで飾った。

昨年の夏から始まったきつねさんの導きはまだまだ発展を続ける事間違いなしである。

行く行くは、きつねさんの導きの極みの地を目指してみたいもの…

それもきっと遠くないはずだ。
8月は、夏休みという概念が通じなくなった中では、ひそかに祝日のない月だというのは長年の事だった。

その長年そうであった事が、今年度ついに覆される事となった。

今日は、祝日法に基づく新たな祝日である『山の日』初回の日である。

富士山が(ようやく)世界遺産に認定されたのがこの日だった。

それにより、ついに今までなかった8月に祝日法に基づく祝日として『山の日』が制定されたのである。

7月の海の日に続いて、8月は山の日と…

昨年から山に対してもひそかな関心を持っている私としては、ひそかに他人事ととも言えない。

祝日として、象徴的にされるというのは、関心を持つ者としてもおめでたい事である。



山の日が祝日になった実感を持つ人はどれほどいるだろうか。

一番わかりやすい例では、学生は共通して夏休みであり、どっちみち休日の中にいるので、その実感は少ないであろう。

実感するならば、『祝日だからこそ起こりうるいつもはそうならない事』を目の当たりにした時であろう。

それこそ、祝日だと知らず、電車の時刻表がいつもと違っていたり、平日と思っていたこの日に祝日同然の人だかりがいたりなどである。



私はどちらかといえば、祝日の実感を持つ方である。

夏休みといえど、社会人からすれば平日に相当する日であるにもかかわらず、いつも以上の人だかりがいるのを目の当たりにしたり、何より私が利用する電車が土曜日曜祝日の時刻表になっているという事がその実感の例である。

祝日といえど、それは小学生を基本とした学生に限った事じゃない。

学生に限らない立場にいる人もそれに合った実感があるのだ。

山の日を機に、私も将来どこかの山を訪問してみるのもいいかも…

その時にきつねさんを見かけたらナオさら(結局それかよ)

夏も本番となり、暑さも今までの夏を上回る規模にある中、私は新たな年齢を迎えた。

私にとっての夏は、誕生日のある季節に限らず、それに合わせて様々な進展を迎える時期でもある。

昨年は、それを内心今まで以上に実感する夏だった。

内心なかなかそう実感していない中でもそうなれたのなら、内心それを意識して実感すればそれをさらに形に出来るはずだ。

その序章を飾る形で、今日はヒトカラリハーサルをした。

こうゆうのも本格的にやれる事の一つだからね。





今回リハーサルしたのは、以下の通り。

歌に形はないけれど

テノヒラ

ラインアート

不毛!

ウミユリ海底憚

glow

morning haze

crack

fix

独りんぼエンヴィー

SETSUNA

ダンスダンスデカダンス

アンダワ

ワープアンドワープ

プラスチックケージ

ジベタトラベル

ルスバンドライブ

ブリキノダンス

スパークガールシンドローム

二次元ドリームフィーバー

六兆年と一夜物語

メテオ

ブラックロックシューター






誕生日を迎えてから初めてのヒトカラリハーサル。


当初の予定から多少ずれた中でのリハーサルだったので、今回は若干控えめ(…か?)の形で行った。


新たな年を迎えた中、その勢いをつけるという意味を込め、今回のリハーサルはカラ本番に限らず、『私自身のこれからの勢いづけのリハーサル』といってもいい。


そういうわけなので、来週の木曜日あたりに再びリハーサルをする事にする。


予定がずれながらも、それによって二度やれる機会にもなれたので、今から楽しみである。










8月4日。

今日は私にとっての特別な日だ。



今日は私、狐音ナオの誕生日である。

今年度で28となった。

いつの間にか私もその年になっていたというわけで…

高校生年代を終えてからというのも、今までほど誕生日に敏感にならなかったのは気のせいじゃないようだ。

それでも、誕生日への関心は忘れる事なく…


子供の時みたいにではなくても、当時のように直に祝ってくれる存在がいない中でも、誕生日という誰もが持つ記念日は変わらず、そしてそれぞれに見合う形であり続ける事なのだ。


ロンリネスな身に置かれても、『いてくれる』という実感は変わらずある。


誕生日は、私自身が多くの存在と距離的に離れていながらも、今も私といてくれる事をあらためて知り、そして実感できる日でもあるのだ。


ここに生まれた日、それを祝ってくれる日、今日を過ごせている事を実感させてくれる日…


誕生日という記念日は、子供の時のような、ただ生まれた日や新たな年齢を迎えられた実感に限らない様々な祝福や素晴らしい実感を与えてくれる日なのである。


子供のような存在でなくなっても、その時のような形でなくても、誕生日という特別な日は、これからも素晴らしい記念日として…


新たな年とともに、私自身も新たな進展を遂げて見せよう。


今年度は、どんな私になれるかな…