暑い日と寒い日が行き来する昨今。

今日は一気に冬になったかのような寒さの日となった。

そこに雨というご丁寧なプラスアルファ…

10月末からもう冬を意識した方がいいという事なのだろうか…

そんな中で私は久々のヒトカラリハーサルを行った。



今回リハーサルしたのは、以下の通り。

歌に形はないけれど

テノヒラ

トルコ行進曲オワタ

ゴーゴー幽霊船

優しい赤

ALL THE THINGS SHE SAID

なりすましゲンガー

え?あぁ、そう。

独りんぼエンヴィー

ラインアート

glow

fix

morning haze

crack

Moments

フラッシュバックサウンド

アンダワ

ワープアンドワープ

プラスチックケージ

ジベタトラベル

ルスバンドライブ

ブリキノダンス

スパークガールシンドローム

SETSUNA

ブラックゴールド

二次元ドリームフィーバー

六兆年と一夜物語

メテオ

天ノ弱


ブラックロックシューター


今回は、久々に歌唱した曲や新たに挑戦した曲もいくつかあった。

特に進展もない形で同じパターンを続けるのはリハーサルとしても意味のない事…

もちろん、それなりに進展のためにしているのもあるが、そうであってもそればかりをやらずに新たな事に取り組むのがいい。

今回のリハーサルを機に、リハーサルソングがマンネリ化しないように幅広い曲をリハーサルするようにしようと思う。



今回は、マイクスタンドを使わずにそのままの形でリハーサルした。

というのも、マイクスタンドが珍しくなかったからだ。

リハーサルを終えた後、ふと見てみると、ずいぶんと見えにくい場所に普通にスタンドが置かれていた。

…あったのかよ。

私が内心思った事はただそれだけだった。

あらためて次回はマイクスタンド復帰でリハーサルを再開しようと思う。
秋も中盤。

外の空気もだいぶひんやりするのが体感規模で目立つようになった昨今。

今日私は久々のヒトカラリハーサルをやりに行った。

ヒトカラと言えど、やる時はいつだって本格派なのが私なりの事。

芸術の秋なら、リハーサルを通して私自身の歌唱もさらに本格的にしてみせようじゃないかと思う。



今回リハーサルしたのは、以下の通り。

歌に形はないけれど

テノヒラ

トルコ行進曲オワタ

Beautiful world

エレクトロサチュレイタ

ウミユリ海底譚

不毛!

壊セ壊セ

なりすましゲンガー

独りんぼエンヴィー

え?あぁ、そう。

アストロトルーパー

ラインアート

glow

fix

morning haze

crack

アンダワ

ワープアンドワープ

プラスチックケージ

ジベタトラベル

ルスバンドライブ

ブリキノダンス

スパークガールシンドローム

六兆年と一夜物語



今回は復帰という事もあり、控えめにしたが、その分予想以上にリハーサル出来た曲が少なくなってしまった。

それなりの余裕は持つべきというわけなのだろう。

ひとまず、今回は復帰という事も込めてあらためて次回にさらなる本格的なリハーサルを行えるようにしようと思う。
9月といえば、番組でいえば交代の時期。

夏ドラは終わり、新たなドラマが公開されるのが目立つ時期だというのはお約束の事だ。



9月ではないが、ある番組、そしてその本編もひそかに世代交代の前兆がよぎっていた。



それがポケモンである。

今夏、私はとあるイベントでポケモンがジェネレーションチェンジするという事を知った。

今までの流れからすれば、本編→スピンオフ→リメイク→ジェネレーションチェンジという流れが普通だったのだが、今回はその中間である『スピンオフ』がなかったのである。

XY世代の3人目のレジェンドであるジガルデさんのフォルムが紹介された時、スピンオフはこれがパッケージを飾る『Z』として発売するであろうと思っていた。

ところが、そのジガルデさんのフォルムはスピンオフじゃなく、新世代へと移る形でゲーム本編に登場する事となった。

あまりにも予想外な事だった。

レジェンドが次世代のポケモンに新たな形態を持つなどの形で主役ポケモンとして登場するのは今までの世代から見ても必ずスピンオフが登場する形で反映されていた。(別々のレジェンドがいなかった初代と、3人目のレジェンドがいなかった金銀世代という例外はあるけど)

しかし、今回はひそかに今までに類を見ない『3人目のレジェンドが新たな世代で新たな形態を持つ誼で出演する』という形になったのだ。

アニメのタイトルにも『Z』が加わった事を踏まえれば、誰もがスピンオフの『Z』を前提にしていたはずだ。(前世代は、わざわざ二つに分ける形でスピンオフが登場するという異例の形があったならナオさら)

それが今回は、再び異例の形でのジェネレーションチェンジになったのである。






昨年の夏から私のポケモン熱はすっかり冷めきっていた。

関心があったはずの映画も結局観に行かず、それをどうだったかと思う事も特になかった。

ニンフィアちゃんから始まり、フォッコちゃん、ディアちゃん、そしてフーパくんと、ひそかに気に入っていた存在がいたにもかかわらず、私がポケモンに対して再燃する事は結局なかった。

そして、今年度のボルケニオンとマギアナの話も結局観に行くという発想さえよぎらなかったのが、ポケモンへの冷めきりを明確にする事となった。





BW世代がシーズン2にたどり着いた時は、メロエッタさんの誼もあってか、対戦相手がいなくなった後も真剣な関心を寄せていた。

しかし、XY世代になってから、続ける根拠となるポケモンがこれほどいたにもかかわらず、以前ほどの本格さは起きなかった。

ニンフィアちゃんから始まり、それからフォッコちゃん一族、ディアちゃん、フーパくんと、ポケダンのリオルやBWにおけるミジュマルに相当する存在はそれ以上にいたにもかかわらず、私はポケモンへの本格取り組みが出来ないままの日々を過ごしていた。

ようやくXY世代をやれるようになった後も、BW2同様、全く進められず、結局途中放棄となった。

今では、いつDSに触れたかも忘れたほどDSにさえ触れていない。

私が2009年に再燃させていたポケモン熱は、完全に冷めきっていたのだった。





これは、私にとって約13年ぶりの区切りとなりつつある事を表している事だった。

ルビサファ世代になってから、ゲーム本編が手に入らなかった事もあり、これを機に、ポケモンから離れた事があった。

今もひそかにそれが表れている時だとあらためて実感していた。





昨年の夏から言っていた事だったが、それが今年度中に訪れるとは思いもしなかった。

当初はスピンオフがあるはずなので、あと1年は持つだろうと思っていただけにこのジェネレーションチェンジは予想外だった。

私が昨年の夏に、ポケモンへの関心が冷めてきていると思った時からひそかに進んでいたのだろうか…

私が『どう生きるか』に気づいたあの夏の時から…





変わり目を象徴する季節である秋。

それは、ポケモンの世代、そして私自身の在り方を変える時でもあるのかもしれない。



今私がやるべき事。

それは、DP世代同様に、XY世代を最後まで見届けるという事かもしれない。

冷めながらも、最低限の関心は今も持ち続けているのだから…





ジェネレーションチェンジまであと2ヶ月弱。

ポケモンへの関心を持たせ続けてくれたXY世代とはその時まで関心を持ち続けていこうと思う。

私に本格的な関心を持たせ続けてくれた存在は、私の生きる道を持たせ続けてくれた存在であり、宝物でもあるのだから…

8月31日。

かつては夏休み最終日。

高校を卒業して大学に進学した人にとってはまだ夏休み半ば。

ある人にとっては、野菜の日。

またある人にとっては、初音さんの誕生日。

8月31日といえど、その意味は人それぞれの事。

そんな中に共通するのは、今日が夏の終わりの日であるという事。



その夏ラストを飾る日は、ヒトカラリハーサルで飾る事にした。



今回リハーサルしたのは、以下の通り。

歌に形はないけれど

テノヒラ

トルコ行進曲オワタ

エレクトロサチュレイタ

ウミユリ海底譚

不毛!

壊セ壊セ

なりすましゲンガー

独りんぼエンヴィー

え?あぁ、そう。

ラインアート

glow

fix

morning haze

crack

ひだまりの詩

風の谷のナウシカ

SETSUNA

ダンスダンスデカダンス

天ノ弱

アンダワ

ワープアンドワープ

プラスチックケージ

ジベタトラベル

ルスバンドライブ

ブリキノダンス

スパークガールシンドローム

二次元ドリームフィーバー

六兆年と一夜物語

メテオ

そいやっさぁ!

ナイトメアパーティーナイト

ブラックロックシューター



今回は、ひとまずいつも歌う事が少ない歌もリハーサルした。

近頃、リハーサルする曲がマンネリ化している実感がある。

幅広く出来るようにするためにも、将来はかつてみたいに頻繁にリハーサルに行けるような環境に戻ってみせよう。

8月のラストを飾るリハーサルを終えた私は、それを胸に会場を後にした。

今年度の夏は終わるけど、私自身のこれからは今始まったばかりだ。

夏も終盤。

昨年の今ごろも私はこうゆう形で過ごしていた。

そして今年度もその誼もあってという事もあり、私は池袋へ行く事にした。

夏を積極的に過ごせなくなったのはいつからだろうか…

ここの存在は、夏を過ごした実感をいつもと違う場所で実感させてくれるとあらためて思う。



東池袋から降り、しばらく歩いて私が最初に向かったのは…

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ポケモンセンターメガトウキョーである。

今や池袋は、ポケモンセンターあっての場所である。



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入り口からすぐの場所にいたのは、メガブレアY。

メガトウキョーのロゴは、こっちのメガブレアが飾っている。

私は、どちらかといえばXの方が(はい、次いこ次)



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ポケモン映画も終盤にありつつも、ポケセンは映画のコーナーが広がっていた。

その代表がマギアナさんである。

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2年前にもこうゆうデザインやアレンジのグッズがあったような…

マギアナさんは、ディアちゃんと同じポジションのようである。





ポケセンで久々に興味深いグッズが発売されていた。

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『ポケモンスケッチ』というスケッチで描かれたポケモンで人気のポケモンをグッズにしたものである。



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ピカチュウやイーブイ、ミズゴロウにとどまらず、エーフィ、ブラッキー、ルカリオなど人気ポケモンのシンプルなスケッチが描かれたグッズがたくさん並んでいた。

その中にはなんと…

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Tシャツまであるという豪華さ。

ポケモンの行いと、そこに選ばれてるポケモンの魅力は本格さがうかがわれる。




ポケセンの近くには別の公式グッズショップがある。


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そう、昨年に続き、『あに☆きゅーと』という場所にも足を運んだ。

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入り口にはラスカルくんがいた。

今回は原作の方のラスカルくんを撮影した。

昨年は、きつねさんへの目覚めに合わせてラスカルくんに目覚めた年でもあった。

あらためてラスカルくん関連のグッズをまた機会があったら買おうかな…

今回は諸事情もあり、特にほしいものはなかったので割愛しておく。





昨年に続き、足を運んだサンシャインシティは買い物をしなくても楽しめる場所だったとあらためて実感した。

今年度はどこにも通わずに終わるような事にならなくてよかったと私はあらためて実感した。

これからは、この場所をかつてのようにもっと楽しめるような存在になってみせよう。

ポケモンを引退する身であっても、ここへの誼は続くのだから。



サンシャインシティを散歩した後、私はあらためて帰路に着いた。

昨年のこの時、私は誓った。

あの夏が始まりの夏だと。

きっと今回もそうなってると思う。

私にとっての、始まりの夏と…

夏のラストを飾る時をありがとう、サンシャインシティ。