11月。
今日は文化の日。
文化は色んな事を象徴する存在。
私達が楽しみとして遊んでいる存在もまぎれもない文化である。
その一つが、『妖怪ウォッチ』。
近頃は、私も関心がこっちによっているほどの文化である。
存在が現れて3年。
それでここまでの快進撃をいきなり起こしているのは、存在を知った当時では想像もできなかった。
ポケモンはアニメが放映される以前からこの規模だったので、一長一短であると思うが、短い期間でここまでの規模で広がるというのはなかったと言えよう。
そんなポケモンも、今ある意味妖怪ウォッチが広めた『社会現象』という規模なってはいるが…
そんな中で、私が妖怪ウォッチへの関心へ復帰するスタートを飾ったのが、アーケード『妖怪ウォッチ ウキウキペディアドリーム』である。
妖怪ウォッチも、コン年度ポケモンがジェネレーションチェンジをするのに先駆けてジェネレーションチェンジを果たした。
アニメで先行登場していたメリケン妖怪もついに本編デビューを果たした。
アーケードのウキウキペディアも、それに合わせてのリニューアルである。
私がともだちウキウキペディアに復帰するきっかけになったのは、ひそかにコン回のジェネレーションチェンジだった。
ポケモンもジェネレーションチェンジに着いていける心境を覚えなかった一方で、妖怪ウォッチについてはそれなりに関心をよせるようになっていた。
そして、その関心を寄せるきっかけになったのが、コン回のジェネレーションチェンジだった。
コン回のジェネレーションチェンジで、私がひそかに関心をよせていた妖怪が正式にアーケードに登場する事になったのである。
その紹介は後程…
復帰してコン回までに集めた妖怪は以下の通り。

トムニャン
キズナメコ
コマさん(探検隊コスチューム)
ホノボーノ
うんがい鏡
B-USAピョン
えーっと、最後のは『ブサピョン』?
USAピョン『びーうさぴょん』ダニーーーーーーーーー!!(ベイダーモード)
あらためて続きを。

まず、トムニャンがジバニャンコが素になったという事もあってか、コマさん兄弟を素にした『KKブラザーズ』。
コマさんとコマじろうと違って、この二人は個人個人普通に名前があるにも関わらず、独立していない。
それだけ兄弟愛が強調されてるというわけなんズラね。
ちなみに、プラモでは案の定独立して発売されている。
続いては…

ドリームでの主戦力の一人になる事が確定した七福神の一柱(神様は普通『柱(はしら)』と数える)、弁財天様である。
音楽の神様でもあり、琵琶を弾いている描写があるが、妖怪ウォッチでの弁財天様はギターとなっている。
それでも、弾くのは琵琶のバチというのがその面影を残している。
見た目でもわかるように、弁財天様はかなり気がお強い方で、攻撃をくらった時のセリフも。『やるねぇ』というとてもお強いセリフとなられていらっしゃる。
様々な理由で、七福神の中で弁財天様を仲間に迎え入れる事が出来たのはまさしく幸運な事と言えた。
弁財天様のご活躍がこれからも楽しみである。
続きましては…

私が妖怪ウオッチへの復帰を飾るひそかなきっかけの一人となったメリケン妖怪、ピントコーン。
アニメでも、USAピョンに続いて真っ先に登場した妖怪で、ジェネレーションチェンジの象徴の一人と言えよう。
存在を知った時、ひそかにキュウビさんと同じ形でひそかに気に入っていた妖怪で、ともだちウキウキペディアに出演したら仲間に、というか復帰しようかなとひそかに思っていた。
そして、先月のある日、早速プレイしていきなり登場していきなり仲間になり、そして今に至る。
ピントコーンの魅力は、本当の意味でピンときていたのである。
そして、ひそかに復帰からずっと優先的に育てていた事もあってか、初めて友情レベルがマックスになったドリームのカードを飾る事になった。
ひそかにピントコーンは、実践でもかなりピンとくる活躍を見せていた。
ピントコーンの必殺技がひそかに次につなげやすい効果を持っており、それがコン回のアーケードで導入された機能で活かされやすくなっていたのである。
メリケン妖怪の活躍は、かなりピンときそうな勢いである。
そして、私がコン回、ともだちウキウキペディアに復帰する決心を固める決め手となったのが、この妖怪だった。

キュウビさんに続く、きつねさんの妖怪。
名前は、『コンたん』といい、その名の通り、相手の魂胆を見抜く能力のある洞察力の強い妖怪である。
つい最近、アニメにも登場していた。
それからしばらくして、ドリームにメイン登場妖怪の一人として登場した。
実を言うと、私はコンたんちゃん事は以前から知っていた。
存在を初めて知ったのは、ワールドホビーフェアの夏大会の事だった。

その時に、真っ先にこのイラストが目と気にとまり、速攻撮影した。
この妖怪は、かわいい系で言うなら、ネタバレリーナちゃん以来の、もしくはそれを上回るヒットだとすぐにわかった。
それから約4か月後、私はこの妖怪の概念と、それ関連の存在をゲットするに至ったのだった。
コンたんちゃんは、見た目にも合うように『プリチー族』。
出現場所はこれもまた適材適所で、『アオハバラ』という場所。
今時の少女アイドルキャラにしては珍しく、ハンバーガーが嫌いで、てんぷらが大好物なのである。(登場するのは、『スシ』の方)
ピントコーンと比べて、コンたんちゃんはなかなか出会えなかった。
そのため、他と比べて集まりが少ないのである。
あらためてゲットできている今、ピントコーンに続いて、コンたんちゃんもそれに続けるようにするのがこれからの使命だ。
あらためて言うならば、結局私が妖怪ウォッチによりつつある背景は、他でもないコンたんちゃんの存在が大部分だからなのだと言えよう。
そして、コンたんちゃんの事だから、私がこの記事を書いた事についても、こう見据えている事であろう。
『本当は私を強調的に宣伝したいけど、それでどんな風に見られるかわからないから、わざわざこうやってだらだら書いてる魂胆見え見え~!』と…