日本旅行は、1月~3月の商品設定で好評だった跡見学園女子大学との共同開発プロジェクト「現代の八重に会いに行こう!会津若松」をさらにバージョンアップし、人気の高まる春以降の会津若松を紹介する女子旅をコンセプトとした商品を発売した。
ツアーでは、これまでも提案してきた地元のハンサムウーマン(=現代の八重)との交流イベントやパンフレットでの情報提供に加え、今回から女性同士の旅行として好評の「女子旅」に新たにスポットを当て、設定宿泊施設も大幅拡大し、福島への旅行を盛り上げる予定だ。
同品は、1~3月に商品設定して好評だった「現代の八重に会いに行こう!会津若松」の“人物観光”というコンセプトを残しつつ、よりターゲットを明確に「女子旅」とする事によって、地元のハンサムウーマンとの交流を女性同士の旅の中に取り入れるというテーマ性のある新しい旅行のカタチを提案する。
会津の心を受け継いだ会津若松市内のハンサムウーマンをMAPとともに案内。さらに、ハンサムウーマンとの交流と、2000円相当のお土産が付くオプショナルプランの「現代の八重に会いに行こう!」も予約可能だ。設定施設数を前回の1軒から20軒に大幅拡充した。バラエティに富んだ設定旅館・ホテルからのチョイスが可能で、旅の選択肢が増えている。また風情のある「川どこ」で昼食が取れる特別プランも設定し、グループの好みに合わせて様々な楽しみ方が可能となっている。街なかで乗り降り自由な周遊バスのフリー乗車券で、女性グループの移動でも疲れることなく街歩きが楽しめる。
出典:マイライフ手帳@ニュース