成田国際空港会社は18日、今年のゴールデンウイーク期間(4月26日~5月6日)の国際線旅客が、前年同期比で3%増の約75万3000人になるとの予測を発表した。
同社によると、行き先別ではグアムなどのリゾート地のほか、シンガポールやタイなどの東南アジアが人気。昨年好調だった中国は、領土問題や大気汚染の影響で旅客数が伸び悩んでいる。
同社の担当者は「日並びが悪く、近場を旅行する人が多い。レジャー開発が進むシンガポールや、対日感情がよいタイは安心感があるのではないか」と分析している。
予測によると、出国ピークは27日の約4万5000人、帰国ピークは5月6日の約5万1000人。
出典:日刊スポーツ