武蔵小杉の武術クラブ

横浜JKD練習会/トライアーム


11月22日(土) 総合技法練習

参加3名


練習内容

「対ダブルスティック 衝突フォア/バックの型二段適用法 サイドポジション編」

▲始礼


______準備運動______

▲武器受身

◈前回転受身

◈後回転受身

◈前転倒受身

◈後転倒受身

(ロングスティック)


▲鍛錬

◈小手打ち


______基本練習______

▲武器•共通平行基本動作

◈手の動作21種

◈足の動作8種

(ロングスティック)


______テーマ練習______

「対ダブルスティック 衝突フォア/バックの型二段適用法 サイドポジション編」

▲単独型

◈ロングスティック型

◈ミドルスティック型

◈ショートスティック型

◈ベアハンド型


▲正攻法対人適用型

◈ロングスティック適用

◈ミドルスティック適用

◈ショートスティック適用

◈ベアハンド適用


______武器トラッピング______

▲対ダブルスティック ベアハンド適用型からのフォア/バック•トラッピング応用法

◈スイープテイクダウン2種

◈クロスアームホールド2種

◈ダブルディスアーム2種


▲まとめ〜終礼



対ダブルスティックの2回目。

全武器からベアハンドまでを衝突の型二段の適用で、どう戦うのかを学習しました。


衝突の型一段はワンツーストライクとスラッシュ&クイックスラストを学ぶ型。二段はダブルリードとフロントループストライクを学ぶ型です。


対手が二刀流だと捌きづらそうな気もしますが、以外と型にハメやすい。

相手の武器が両手だと型のコンビネーションの意味が理解しやすいですね。


両手操作のダブルスティックは二刀流の強味でいろいろ利点もあり、一見難敵のように思えますが実は弱点もハッキリしています。

左右繰り返し打ちの6カウントコンビネーションなどはストライクを脇に戻しながら両手を交互に使うために、間合いが短くシングルスティックより戦いやすいと言えます。

そしてトラッピングされると素手の時より固められやすいです。


トライアームはこの弱点を見極めて、スティックは脇下には入れ(戻し)ません。


なんであれ対戦者が武器を高速でクルクル回してたら、こちらは一発のストレートスラストを差し込むだけです。

日本武道のエッセンス、一刀両断ならぬ一撃必倒ですね。

(トライアームの武器技法の精神性は銃剣道の一撃必倒を参考にしています)


次回は対ミドルスティック(W)最後の3回目で衝突の型一段、二段のストレート型ダイレクトポジション編を予定しています。




練習の模様













次回は25日(火) 武器技法です。


ありがとう。