武蔵小杉の武術クラブ

横浜JKD練習会/トライアーム


11月25日(火) 武器技法練習

参加3名


練習内容

「対ミドルスティック(S)/ショートスティック近接の型二段適用法」

◆始礼


______準備運動______

◆武器受身

◈前回転受身

◈後回転受身

◈前転倒受身

◈後転倒受身

(ロングスティック)


______基本練習______

◆武器共通平行基本動作

◈手の動作13種

◈足の動作8種

(ロングスティック)


______テーマ練習______

「対ミドルスティック(S)/ショートスティック近接の型二段適用法」

◆単独型2種〈以下センターグリップ〉

◈フォア型

◈バック型


◆対人適用型

◈対手右スタンス適用 正攻法/バックスイープ応用法

◈対手左スタンス適用 正攻法/アームフックスロー応用法


◆フォア型/バック型からのトラッピング応用法(対人適用型応用)

◈ヘッドツイストダウン2種


◆まとめ〜終礼


今夜はショートスティック2回目で近接の型二段の適用法でした。

前回と同じくシングルミドルスティックの対手に型をハメて、二段のポイントであるクレセントループストライクと極めの延髄打ちを練習しました。


ABDアプローチのカバー&ガイドは前回のやり方を更に発展させて、センターグリップ•スティックを生かしたディスアーム有りのアプローチに進化させて練習しました。


近接の型二段は短い武器のショートスティック、ベアハンドと長い武器のミドルスティック、ロングスティックとでは型の雰囲気、用法が変わります。


短い武器は型の中に自然にトラッピングが組み込まれ、腕を絡めての戦い方が主体となり、長い武器ではショートレンジからの強力なストライク攻擊が主体となります。


動作が同じ型でも、使う武器によって戦いの様態が変化するのが近接の型の特徴です。


ちなみに…

延髄の急所を強打すると、呼吸停止、心停止に至るそうです。なのでトライアームの型はフィクションと心得て下さいね。


次回は対ダガー/ロングスティック近接の型一段適用法を予定しています。




練習の模様














次回は12月7日(日) 徒手技法です。


ありがとう。