武蔵小杉の武術クラブ
横浜JKD練習会/トライアーム
令和8年4月19日(日) 徒手技法練習
参加4名
晴天です!
今回の徒手技法は制圧術の2回目を実施しました。
トライアームの技は法的にも人道的にも実際には使えない、使ってはならないものばかり…。
なので当身なしのテイクダウンからのニーホールド一連のコンビネーションはトライアームに実用性をあたえるプラティカルなプラスαテクニックになります。
小手捻り投げは合気道、少林寺拳法から、
袈裟固めは柔道から、ニーホールドはクラヴマガから参考にさせていただいてます。
良いものは取り入れる、有効なものは流派にこだわらずに学び取る…これJKDコンセプトの有名な考え方の一つですね。
「有法をもって無法となし、無法をもって
有法となす」
目的を達するために、一番最適の技法を選択する。伝統にも革新にも流派にも囚われない無印武術。
トライアームは料理に例えると無国籍料理になるのかな?
美味しければ何でもありという感じ?
また小手を捻って力を使わずに投げる技は、日本武道のどの流派にも必ずある定番の技ですね。
武道を嗜む者たちとして、一般常識的な技を習得する目的もありました。
目的は遂げられたかな?
次回はいつもの戦闘術に戻ります。
練習内容
「ニーホールド制圧術2回目」
●始礼
______準備運動______
●徒手受身
◈前回転受身
◈後回転受身
◈前転倒受身
◈後転倒受身
●鍛錬
◈小手打ち
◈胴打ち
◈腿蹴り
______基本練習______
●徒手共通平行基本動作
◈手の動作13種
◈足の動作8種
●単独型
◈追撃の型一段3種
◈衝突の型一段3種
◈衝突の型二段3種
◈近接の型一段2種
◈近接の型二段2種
●正攻法対人適用型
◈衝突の型一段2種
◈衝突の型二段2種
◈近接の型一段2種
◈近接の型二段2種
______テーマ練習______
「ニーホールド制圧術2回目」
●小手捻り投げ
◈衣服を掴まれた状態から表投げ/裏投げ
◈パンチを捌いて表投げ/裏投げ
●制圧術
◈表投げから裏返してニーホールド
◈ヘッドホールドダウンから逆袈裟固め
◈逆袈裟固めからネックロック/リストロック
◈正袈裟固めからネックロック/リストロック
●まとめ〜終礼



有難うございました。