武蔵小杉の武術クラブ
横浜JKD練習会/トライアーム
令和8年2月24日(火) 武器技法練習
参加2名
練習内服
「対ダガー/ショートブレード衝突フォア/バックの型一段適用法」
◆始礼
______基本練習______
◆武器共通平行基本動作
◈手の動作21種
◈足の動作8種
(ショートブレード)
◆型2種
◈衝突フォア/バックの型一段
______テーマ練習______
「対ダガー/ショートブレード衝突フォア/バックの型一段適用法」
◆6アングル•ブロックドリル
◈6アングルストライクをフォア/バックループブロック
◆左右スラッシュをフォア/バックブロックから引き斬り
◈衝突一段のワンツーを適用
◆フォア/バックブロック引き斬りからの応用トラッピング
◈型コンビネーション2種
◈クロスアームホールド2種
◈肘/肩極め頸動脈斬り2種
◈シザーズディスアーム2種
◈アームフックテイクダウン2種
◆まとめ〜終礼
今夜の練習はキツかった。
夜勤明けの疲れにプラスして花粉症が重なりボケボケでした。
今回のテーマはダガー相手のショートブレード衝突一段フォア/バックの型適用法で刃物対刃物の近接格闘を練習しました。
ポイントは衝突一段フォア、バックから入るワンツー応用の引き斬りのアプローチ。
引き斬りは地味ですが、自分に一番近い対手の部位を確実に傷つけられ、戦力ダウンを狙えるブレードならではの効果的なテクニックです。
刃物対刃物では自分から仕掛けるのはリスクが高いです。肉を切らせて骨を断つ的特攻戦法になってしまいます。
相手に技を出させてから後の先でアプローチをとるABD戦法がベターですね。
今夜のトラッピングはスピードを重視しました。
刃物相手に複雑なトラッピングは不要。シンプルかつ強力な仕掛けでスピーディーに極めます。
アプローチでは距離をとり慎重に行動する。衝突の時は迷う事なく間合いを潰して密着する程に入り身する事。
行くと決めたら迷わないという事ですね。
死中に活あり、です。



有難うございました。