武蔵小杉の武術クラブ
横浜JKD練習会/トライアーム
令和8年6月21日(日) 徒手技法練習
参加3名
練習内容
「近接の型一段/二段トラッピング適用法」
●始礼
______準備運動______
●徒手受身
◈前/後回転受身
◈前/後転倒受身
●鍛錬
◈小手打ち
◈胴打ち
______基本練習______
●徒手共通平行基本動作
◈手の動作13種
◈足の動作8種
●型
◈追撃の型一段3種
◈衝突の型一段3種
◈衝突の型二段3種
◈近接の型一段2種
◈近接の型二段2種
______テーマ練習______
●トラッピング中級基本ドリル
(利腕限定)
◈フックヒットサイクル
◈ホールドヒットサイクル
◈グラッブヒットサイクル
◈ダブルバインドフリードリル
●対ベアハンド近接の型正攻法適用法
◈一段2種
◈二段2種
●対ベアハンド近接の型トラッピング適用法
◈一段フロントチョーク
◈二段リバースチョーク
●まとめ〜終礼
トラッピングシリーズ何回目だっけ?
前回は衝突の型のトラッピング適用法を練習しました。今回は近接の型でトラッピング適用法をテーマに練習しました。
近接の型は正攻法の中にも自然にトラッピングが含まれます。衝突よりも近い間合いで掛けるのでそうなります。
密着の間合いでの攻防は左右へのサイドステップが有効であるといつか書きましたが、今日もしっかりステップして相手を崩す事がポイントになることを学びました。
近接の一段はワンツーエルボーと金的の極め打ちを学ぶ型。
近接の二段は利腕のクレセントループストライクとダウンエルボーの極めを学ぶ型です。
二段のフィニッシュは相手の上体をうつ伏せ、仰向け両方崩せるように練習しましょう。うつ伏せなら後頭部か延髄を、仰向けなら水月を極めます。
型適用へのアプローチはダブルバインドを応用させてダブルバインドの実際の用法も学ぶ事が出来ました。
トラッピング応用ではネイキッドチョークに限定してフロントとリバースの2種類練習しました。
どちらもフォアエルボーから相手の首に腕をスネークさせます。
近接の型とチョークは相性が抜群。
武器技法ではミドルスティックを使ってチョークダウをしましたね。
次回徒手技法で近接の型トラッピング適用法2回目を予定してます。




有難うございました😊