武蔵小杉の武術クラブ
横浜JKD練習会/トライアーム
10月14日(火) 武器技法練習
参加4名
練習内容
「ミドルスティック(W)PIA近接の型一段」
◆始礼
______準備運動______
◆武器受身
◈前回転受身
◈後回転受身
◈前転倒受身
◈後転倒受身
(ロングスティック)
◆鍛錬
◈小手打ち
______基本練習______
◆共通平行基本動作
◈手の動作21種
◈足の動作8種
(ミドルスティック)
______テーマ練習______
「ミドルスティック(W)PIA近接の型一段」
◆単独型4種
◈リアハンド型①/②
◈リードハンド型①/②
◆PIA接近アプローチ型
◈フォア•バインドストライク
◈バック•バインドストライク
◆対ロングスティック対人適用型
◈対右スタンス PIAバインドストライクから正攻法適用
◈対左スタンス PIAバインドストライクから正攻法適用
◆シングルスティックにて武器グラップリング。対人適用型4カウント目からアームロール•ディスアーム応用4種
◈フォア/バック•バインドストライクから正アームロール
◈フォア/バック•バインドストライクから逆アームロール
◆まとめ〜終礼
今夜は以前実施して内容がイマイチだったミドルスティック(W)近接の型のリベンジレッスンでした。
近接一段のみに絞って、対ロングスティックにPIA正攻法で適用させる練習がメインです。
この型は金的打ちをフィニッシュにするために相手の構え方がポイントとなり、型の種類を選別する必要があります。
4種ありますが適当に型をあてると、最後のフィニッシュが急所でもなんでもないお尻を打って終わる格好悪い型になってしまいますので注意しましょう。
復習ですが、近接の型一段はボトムストライクのコンビネーションとアンダーカットの金的打ちを学ぶ型です。
近接の型では相手との間が、ほぼ密着状態のため、ストライクの威力を増すステップはサイドにステップします。
武器グラップリングではアームロール•ディスアーム(腕乗せ回し取り)一つを正回し、逆回し共にフォア、バックの両アプローチから出来るように練習しました。
今後は一度に色んなディスアームをやるより、技は一つにして、入り方の種類を沢山練習するカタチにします。
入り方のバリエーションを何種類か身に付けたら、実践で使いやすくなるでしょう。
次回は今夜の続きで、ミドルスティック(W)近接の型二段を予定しています。





次回は19日(日) 徒手技法です。
有難うございました。