武蔵小杉の武術クラブ
横浜JKD練習会/トライアーム
12月21日(日) 徒手技法練習
参加4名
練習内容
「衝突の型二段3種•キック展開型2回目」
●始礼
______準備運動______
●徒手受身
◈前回転受身
◈後回転受身
◈前転倒受身
◈後転倒受身
●鍛錬
◈小手打ち
◈小手蹴り
______基本練習______
●徒手共通平行基本動作
◈手の動作13種
◈足の動作8種
______テーマ練習______
「衝突の型二段•キック展開型2回目」
●単独型•キックfin
◈ストレート型
◈フォア型
◈バック型
●ミットワーク型の補強
◈サイドからのフォアキック
◈ストレート型 前半/後半/フル
◈フォア型 フル
◈バック型 フル
●対ベアハンド•PIA正攻法対人適用型
◈3種適用(対手オーソドックススタンス)
______応用トラッピング______
●対ベアハンド•ABDトラッピング フォア/バックのサイドポジションからストレートパンチを捌いてトラッピング3種
(対手オーソドックススタンス)
◈フックヒットから衝突一段コンビネーション2種
◈アームブレイクからスイープテイクダウン2種
◈アームブレイクからアームロックダウン2種
●まとめ〜終礼
今年最後の練習会は常連メンバー4人揃って熱のある練習になりました。。
衝突の型二段•キック展開型の2回目でしたが、型の適用は前よりスムーズに出来るようになりました。
毎回メニューを変えるより2回続けてやった方が、前回の反省点のフィードバックが出来るのでいいのかもしれません。
ストレート型は正面からの仕掛けで前後の崩し。フォア、バック型は斜め横からの仕掛けで真横の崩しがポイント。
トライアームの型は、型の挙動がそのまま攻撃と崩しを兼ねています。
トラッピングはバインドが成立すればどのカウントで仕掛けてもOKです。
フックヒット(トイサオダ、ジヤッサオダ)、フォア、バックスイープテイクダウン、アームロックダウン表投げ、逆投げの3種6技を練習。
アプローチのトラッピングはキャッチからのグラッブヒットを基本としてスネークやラプダに種類によって変化させました。
トライアームのトラッピングの基本はホールドヒット、グラッブヒット、フックヒットの3つで崩し技のアームブレイクはホールドとグラッブの複合トラップになります。
次回は来年1月10日(土) 総合技法でスタート。
内容は未定です。
練習会のメンバー、このブログをチェックして頂いている読者様、今年もお世話になりました。
来年も宜しくお願い致します。
練習の模様




